2年ぶり開催の台湾フェアin群馬2021・・・いよいよ7月8〜14日にWEB主体で開催!  国内外からのトピックス

■2016年からスタートした台湾フェアin群馬。回を重ねるごとに、群馬県民の皆様に親しまれており、「今年はいつ開催?」と訊かれる機会が増えた矢先、昨年は中共由来の武漢肺炎ウイルス(COVID-19)の世界的感染拡大のため、中止せざるを得ませんでした。あれから1年。新型コロナ禍で、経済社会の在り方が揺れ動く中、群馬県台湾総会では、渡航できなくても何とかして群馬県民の皆様に台湾の最新事情と日台交流の歴史と今後についてお伝えすべく知恵を絞って準備を進めてきました。その結果、WEB方式を取り入れて7月8日(木)から14日(水)にかけて、「WEB台湾フェアin群馬2021」を開催します。ぜひご期待ください!

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【6/25追記】
群馬県HPにも掲載されましたのでご覧ください。↓
https://www.pref.gunma.jp/07/co01_00036.html

【7月1日追記】
 オードリー・タン氏と一太知事とのオンラインや対談や県内高校生・大学生とのトークセッションについて、湯けむりファーラムのHP、Facebook、Twitterを通じてプログラムが発表されました。詳しくは記事末尾を参照ください。

【7/14追記】
 県庁1階ロビーでの展示区画に多数ご来場くださりありがとうございました。また、交流区画と映像区画にも幅広くアクセスくださり、厚く御礼申し上げます。お楽しみいただきました映像区画は本日午後11時で閉鎖されます。最後まで台湾の情報を視聴いただければ幸いです。


*****WEB台湾フェアin群馬2021*****
(令和3年7月8日(木)〜14日(水)フェア開催中公開)

■構成:@展示区画
    A交流区画(WEB)
    B映像区画(WEB)
■期日:2021年7月8日(木)〜14日(水)
   @展示:9:00〜未定(コロナ感染状況により最終決定)
   A交流:7月8日(木)18:00〜19:30 (台湾IT大臣オードリー・タンさんと交流)
   B映像:随時
■場所:@展示:群馬県庁1階県民ホール(群馬県前橋市大手町1−1−1)
    A交流:WEB対談(群馬県庁32階)
    B映像:WEBデザイン中(おうちで台湾フェア)
■ 主催:台湾フェアin群馬(群馬県、群馬県台湾総会)
■協賛:台北駐日経済文化代表処、台湾観光協会東京事務所、台湾僑務委員会、
   (一財)台湾協会、前橋市、沼田市、桐生市、みなかみ町、東吾妻町
■後援:上毛新聞、NHK前橋放送局、群馬テレビ
【各区画のコンテンツ】
@展示区画:展示台湾
     お楽しみに!
A交流区画:線上交流
     お楽しみに!
B映像区画:透視台湾
     お楽しみに!
**********

■上記プログラムで、「WEB映像」のビデオの一部は、群馬県台湾総会の会員により準備中です。コロナ禍の中での開催のため、対面方式による台湾フェアを行うことができないため、これらのビデオを通して、台湾を知っていただき、その生活、文化、自然に関して、皆さんに楽しんでいただけるように、情熱を傾けて撮影し編集しています。そのため、手作り感満載のビデオ作品になると思いますのでご期待ください。

 また、「WEB映像」には台湾各市提供によるオフィシャルの映像や台湾在住の皆さんの協力により撮影・提供いただいたものもあります。美しい映像や、現地の生活感や臨場感あふれる画像をお楽しみください。

 ここで協力を頂いたすべての関係者に厚く御礼を申し上げます。

 コロナ禍が落ち着きましたら、県民の皆様との対面による「台湾フェアin群馬」を再び開催できますよう、群馬県台湾総会会員一同、願ってやみません。

【7月1日追記】
 オードリー・タン氏と一太知事とのオンラインや対談や県内高校生・大学生とのトークセッションについて、湯けむりファーラムのHP、Facebook、Twitterを通じてプログラムが発表されました。
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20210701山本一太群馬県知事定例記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=0kVcYBbsnUg
※台湾フェアin群馬2021におけるオードリー・タン氏との対談の話題については24分33秒あたりから登場します。
**********
<湯けむりフォーラム>
https://yukemuriforum-gunma.jp/
湯けむりフォーラムは、群馬県がはじめるあたらしいプロジェクトです。
未来を考えるトークセッションからエンターテインメントまで、様々なコンテンツを通して、人をつなぐ、アイデアやイノベーションを生み出すキッカケになる。芯からじわじわ温まって冷めにくい。一過性ではない、ふつふつ湧き続ける熱源。そんな温泉のような場を目指します。

○2021年7月1日:台湾デジタル担当大臣 オードリー・タン氏 登壇決定!
https://yukemuriforum-gunma.jp/
○2021年7月1日16:30:【オードリー・タン × 山本一太 オンライン対談を生配信!】
https://www.facebook.com/yukemuriforum.gunma
**********

【7/7追記】
 明日の台湾フェア開催に向けて準備万端。
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【群馬県台湾総会書記からの報告】
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2021/7/5  12:05

投稿者:ひらく会情報部  

>>読者各位
 最近、匿名の読者からコメントが頻繁に寄せられています。当会のスタンスとしては、台湾においても日本においても親中、反日の考えを持つかたがたは当然存在してしかるべきであり、当会は、そうした方々が自由に意見を言えることこそ、健全な国家とそこに住む国民のあるべき姿であると確信しています。したがって、読者の皆様は、政府やマスコミが伝えることや巷間情報を鵜呑みにせず、さまざまな情報に接した際に自ら考えて判断することで、何が真実かを見極めていただければ幸いです。
※参考情報:Wikipedia「小林よしのり・台湾論」↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%AB%96
※※参考情報:Wikipedia「六氏先生」「芝山巌事件」↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%B0%8F%E5%85%88%E7%94%9F
六氏先生の一人である中島長吉は群馬県安中市松井田町の出身。信越線の山岸踏切のすぐ傍にある中島家の墓地に中島長吉の墓碑があります。以下のブログの紹介記事参照ください。↓
http://stego.gunmablog.net/e129340.html

2021/7/5  9:07

投稿者:名無し

「台湾理解を深めていただきたい」と思われるならば、中国語で書かれた新聞、書籍を読んでとは言いませんが、日本語ならば「小林よしのり『台湾論』”を超えて―台湾への新しい視座」(作品社、2001年)がお薦めです。少々、古い本ですが日本、台湾の一線級の研究者も加わって書かれた本です。小林氏が台湾の一部「親日家」のセッティングしたコースを回り、彼らに政治的に利用され、彼ら一部の人間の「親日」発言を台湾人の総意と取り違えていることなどが指摘されています。現在、日本でメディアなどで台湾関係で「大きな声」をあげている人たちも小林氏とスタンスに大きな差はないと考えられます。日本人に都合よく、台湾を見ているに過ぎないと思われます。
 群馬関係でいえば、楫取素彦の息子、「六氏先生」の楫取道明がいます。犠牲となった「芝山巌事件」について、「抗日の匪賊に殺害された」「芝山巌は台湾教育の聖地」などとされていますが、それはあくまでも日本側の歴史であって、台湾の歴史ではないと思われます。ぜひ、こうした書籍を通じて、台湾への理解を深めていただければ幸甚です。

2021/7/4  21:44

投稿者:ひらく会情報部  

>>「名無し」さんへ
 重ねてコメントを賜りありがとうございます。
 貴ご解釈のとおりです。筆者の限られた中国語の語学力より元台湾在住経験を豊富にお持ちの貴殿のほうが遥かに上回っていることをあらためて痛感いたしました。
 引き続き当会の活動にご支援ください。

  群馬県台湾総会書記より

2021/7/4  13:01

投稿者:名無し

「臺灣國語」は口語ではあまり聞かないかもしれませんが、「國語」は聞くと思います。台湾人とお話をすると「您会講國語嗎?」は、当たり前の如く尋ねられるはず。「中文嗎?」もまぁまぁあるかもしれません。「漢語嗎?」「普通話嗎?」はほとんどありませんが。ちなみにもし「國語」を使わないとすれば、どのような言葉を使うのでしょうか。向学のためにご教示いただけると幸いです。

2021/7/3  0:28

投稿者:ひらく会情報部  

>>「名無し」さんへ
 再度貴重なコメントをお寄せくださりありがとうございます。また、今秋上映予定の水俣病被害者への差別問題の実態を扱ったドキュメンタリー「水俣曼荼羅」のご紹介についても感謝申し上げます。地名を冠した公害病としては、この他にも阿賀野川水銀中毒や、カドミウム汚染土壌の神通川イタイイタイ病、亜硫酸ガスによる四日市ぜんそくがあります。ちなみに、地元群馬県でもカドミウム等重金属土壌汚染と亜硫酸ガスによる安中公害問題が今なお地元住民に癒えぬ傷を残し続けています。
 長年台湾に住んだことがない筆者が今回、「武漢肺炎」という用語を使ったことが、台湾を真に理解するかたがたにとって違和感があり、筆者が「台湾フェアを通じて、台湾への理解を深めていただければ」とご案内したことについて、「台湾国語を理解できるはず」とのご指摘をいただきました。筆者は、台湾における中国語が中共で使われている中国語とどの用法が異なるのかどうかを判断できるほどの語学力は持ち合わせておりません。貴ご指摘は真摯に受け止めたいと思います。
 なお、釈迦に説法かもしれませんが「武漢肺炎」は新型コロナを指す用語として台湾では当たり前に使われており、「臺灣國語」という用法は台湾ではあまり使われていないと思います。
 台湾においても親中、反日のかたがたはいらっしゃると思いますし、そうしたかたがたが自由に自分の考えを表現できるのも台湾社会の特質です。多様な意見を自由に交わすことのできる台湾を、これまで台湾に住んだこともなく台湾国語も理解不足のひとりの日本人ではありますが、微力ながらこれからも支援してまいる所存です。

  群馬県台湾総会書記より

2021/7/2  16:50

投稿者:名無し

香港風邪、日本脳炎、ついでに水俣病などもあります。
さらに言えば、こんな映画もあります。http://docudocu.jp/minamata/
「スペイン風邪、香港風邪、日本脳炎もある」というは一部の特殊な日本人が使うロジックです。スタンス理解いたしました。
ついでに、言えばそういう言葉を使う人たちが、台湾に住んだこともなく、関わろうとすることも元在住者として十分に承知しております。
您寫"請加深台灣的理解"應該是、臺灣國語也非常理解

2021/7/2  0:24

投稿者:ひらく会情報部  

>>「名無し」さんへ
 ご指摘ありがとうございます。「武漢肺炎」という呼称から、かつて「らい病」とよばれ筆舌に尽くしがたい差別を受けたハンセン病を想起されたのであれば、誤解を招いたかもしれません。
 しかし地名を付けた病名は武漢肺炎のほかにも、スペイン風邪、香港風邪、日本脳炎などがあり、通称として呼びならわされています。武漢肺炎は当初、中共政府も使っており、その後、ご指摘のようにWHOによりCOVID-19とアルファベットと数字を組み合わせた呼称を案出し、海外で使われていますが、日本国内ではもっぱら「新型コロナ」あるいは「コロナ」が通用しており、COVID-19は馴染みが薄いようです。台湾、香港、韓国でも武漢肺炎は通用します。
 「反中」とのご指摘について、筆者は台湾国民の民権を無視して統一を正当化しようとしている中共政府に対して「親中」ではないので、「反中」であることを否定しません。
 したがって、「反中の裏返しの台湾支持」であるとのご指摘には反論するつもりはありません。無論「台湾人自身を馬鹿にする」つもりは毛頭なく、これまでにも差別したことは皆無で、今後も同じです。
 コロナ禍での制限はあるものの、ぜひ、台湾フェアと通じて、台湾への理解を深めていただければ幸甚です。

  群馬県台湾総会書記より

2021/7/1  21:19

投稿者:名無し

 なぜ、「武漢肺炎ウイルス」とあえて呼ぶのでしょうか?地名と結びついた呼び名は偏見、差別と経済問題を生んできた歴史から、こうした呼び名を使わずに「COVID−19」という名称で呼んでいるはずです。
 こと群馬に至っては、最近感染症であるハンセン病で長年、苦しんできた栗生楽泉園という存在もあろうかと思います。
 「いや、差別主義者なので」ということであれば、私のこうした指摘は当たらないのかもしれません。また、新型コロナウイルスについては無知というのならば仕方がありません。COVID−19はCORONA(コロナ)VIRUS(ウイルス)DISEASE(感染症)の略であり、症状であって「武漢肺炎ウイルス」などとウイルスの名称ではないからです。
 敢えて呼んでいたのは、そうした差別的言葉を平気で吐いていたドナルド・トランプが知られております。ただ、そうした言動に眉をひそめていた日本人も多いかと思われます。
 まじめに台湾に関わる人たちもそれは同様かと思います。反中の裏返しの台湾支持などけしてほめられたものではなく、台湾人自身をも馬鹿にしているのだろうと思います。

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