岡田市長の選挙戦略・・・佳境に入った岡田候補の新聞折り込みチラシ作戦  安中市長選挙

■4月4日(日)の選挙公示日までほぼ2週間と迫りましたが、岡田義弘・安中市長の新聞折込みチラシ作戦にいよいよ拍車がかかってきました。3月14日(日)に後援会報が新聞に折り込まれたと思いきや、1週間もたたないうちにまたもや岡田義弘市長の後援会報が今朝、新聞折り込みされたからです。

 本来は、こうした選挙関係のチラシやビラの全戸配布やダイレクトメールは、公示後の選挙運動期間中、法定ビラとして、公職選挙法第142条第5項に定める選挙運動用通常葉書(いわゆる選挙葉書)、同条第1項に定める選挙運動用ビラ、同法第149条に定める新聞広告(広告欄)、同法第172条の2に定める選挙公報でのみ、認められているものです。

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安中警察署の玄関に立てられている安中市長選事前運動取締の看板。

 では、なぜ選挙を目前にして、候補者によるこうした新聞折り込みやポスト投げ込みのビラやチラシが出せるのでしょうか。その根拠とされているのが、憲法に定めた政治活動の自由です。政治上の目的をもって行われる一切の活動が政治活動と言われていますので、広い意味では選挙運動も政治活動の一部ですが、公職選挙法では選挙運動と政治活動を次のように、解釈しているようです。「ようです」というのは、公職選挙法の定義が曖昧で、運用面ではさらに曖昧だからです。

【選挙運動】特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること又は当選させないことを目的に投票行為を勧めること。

【政治活動】政治上の目的をもって行われる一切の活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの。

■これまでの安中市における首長選挙での公職選挙法の適用の事例をみますと、都度少しずつ改正されている公職選挙法にもよりますが、選挙の半年前あたりから事前運動としてチラシ、ビラ類の新聞折り込みやダイレクトメール、各戸へのポスティングや、戸別訪問や座談会などと称する集会や演説会などで、実質的には立候補者の当選を目的に事前運動が行われても、立件や送検をされたり、起訴された例は皆無です。せいぜい、対抗陣営から、「○○候補が名刺をもって個別訪問している」とか「チラシを不特定多数の家々に投げ込んでいる」という告発情報を受けて、警察が当該立候補予定者あるいはその関係者を呼びつけて、「こうした情報がもたらされたので、いちおうここに呼んで指導したまでだ」と口頭で言われるだけです。

 旧安中市の場合には、選挙における学歴詐称や酒食提供、さらには実弾とよばれる現金の配布や、羊羹、化学雑巾や、商品券、一升酒などの金品の頒布をしても、選挙違反に問われる心配はまずありません。せいぜい、口頭での注意で済みます。というのは、そうした選挙違反情報を安中市選挙管理委員会に通報しても、「それは警察の仕事だから」だとか「選良を目指す候補者からの自己申告だから、それを信用するしかない」などと、まったく無視されてしまうからです。また、警察では、立候補者説明会で「公選法に違反した場合は、ビシビシ取り締まる方針です。いつでも逮捕して勾留できるように留置所は明けてあります」と候補者に釘をさしますが、実際に留置所に収容した話は聞きません。

 ただし、在来の政党の影響を受けない市民団体からの候補者や、被選挙権を行使する普通の市民の候補者の場合は、上記のような選挙違反行為をしたことが明らかになれば、ただちに安中市の選管から通報されて警察に逮捕されてしまう可能性が大です。

■51億円事件で判明したとおり、土地台帳から税務台帳からインチキだらけで、なんでもありの安中市ですが、やはり、事前運動における情報戦では、現職が圧倒的に有利であることはあきらかです。とくに、現職市長の場合、「広報あんなか」や「お知らせ版」をはじめ、安中市内のすべての新聞を手掛ける新聞販売店との強力なコネクション、そして、潤沢な資金によるチラシの乱発は、対抗馬である未来塾メンバーの現職市議にとって、大きなハンディを背負うことになります。

 一方、未来塾には、フリーマーケットで培った広報ノウハウと、市民ネットワークによるボランティア動員能力という強力な武器があります。現職市長にとって、自分に欠けているこれらの武器を脅威に感じたため、早めにつぶそうとして、フリーマーケットの開催許可を出さなかったことが十分想定できます。

 もちろん、現職市長側にも、地元にはりめぐらせた区長会や体協、消防団などの組織動員力を駆使して、地元住民に、たとえば、後援会の監事役とか、婦人部役員などという役職名をあてがって、選挙前から住民を動員して集会をひらいたり、各戸へのポスティングをしたりする力がありますが、やはり、最後に物をいうのがその潤沢な資金力です。

■さて、今回立て続けに配布された現職市長側のチラシについて、見てみましょう。まずは、平成22年3月14日(日)に新聞折り込みされた後援会報第152号です。なお、いつものように赤色は前回と同じ文章箇所、青色は当会のコメントです。

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平成22年3月14日No.152号〔よい風〕
(1)税金のムダづかいを断つ!!
(2)こども育てるなら新生安中市!!
(3)他市地域との「格差」を嘆くより「違い」を打ち出す新生安中市!!
(4)裏切らない「減り張り」ある市民行政を推進!!
Y.O 新時代のニューライト OKADA A MAN YOU CAN TRUST
岡田義弘後援会 季刊誌編集部
安中市安中4272番地
TEL 027−382−7798
FAX 027−382−2061


「新生安中力全開宣言」
行政改革「量」より「質」重視
新たな出発「市民が主人」の行政確立し
不安のない社会・安心できる社会をつくります!

判断・決断・実行力の岡田よしひろ
“「庶民改革」で市民皆様と市民行政をつなぐ政策を推進”歯をくいしばって
身を粉にして耐えがんばっている市民の皆様が安心できる日本一、世界一の心をもった
市民行政に導くために24時間フルタイムという「気概」「不屈の精神力」をもって
公僕に徹し裏切らない誠実公平な市民行政を推進しています。

<庶民代表の岡田よしひろは市民行政の「開拓者」です。>
○市長就任時には閑古鳥が鳴く状態の横野平工業団地外(約23万u)へ企業誘致完了。
○24万羽の養鶏場問題解決。
○毎年企業二〇〇社訪問対話実行。
○毎月市民・市長対話実行。
○市内14地区別懇談会(毎年)(タウンミーティング)実施。
○全国七七五市財政健全性ランキング(関西社会経済研究所調査)
 ・安中市全国30位、一躍県下トップに躍進。
○平成二十一年四月現在全国七七五市(東洋経済新報社調査)
 ・安中市成長力総合指数全国93位(H20年393位)
 ・安中市産業成長力指数全国65位(H20年303位)
○群馬大学と報道機関の共同調査に於いて県下市町村を対象にして「住み続けたいまち」の世論調査を実施。
 これまでは安中市は下位でしたが、一躍第2位ランクイン。

“「庶民改革」で安中市行政の「質の高まり」を証明”

<大きな任務を果たすため、滅私の精神で全力!!>
 次への備えを進め新生安中は国の政策や需要が回復してくるのを漫然と待っているだけでは新生安中市に将来はないのです。
常に独創的な知恵と工夫が都市行政の向上には欠かせません。
厳しい時期にこそ足元を見直し、次につながる芽を育てる事が大切です。

<市長には実績に裏付けられた能力と高潔さが必要!!>
 新行政秩序は果断なる条例等遵守実行をみて、新しい希望と抱負をもち、やさしい市民行政の思想的指導の任務を自ら課する気持ちで、より公正公平で透明度の高い市民行政に作り変えていくことです。これは、一都市、新生安中の成長発展という将来への道にとり、非常に大切なものだということです。

<今、大切なのは「太陽」です!!>
 強い太陽に照らされて霧が晴れれば、市民の皆様は初めて自らの道、新生安中市のゆく道が見えてきます。
市長の職務に込めたクリーンな市民行政は、新たな信頼の扉を開く。その唯一の心得は、公正で公平な条例順守の厳守が最も肝要です。
新時代の市民行政のキーワードは公平・透明・納得です。

<乱世の時代に生き残るのは、必ずしも強い者とは限りません。大きな変化の時代が到来しました!!>
 「変化に対応できる都市が生き残っていく時代」です。市政の先行例の功罪をよく見て自分(市民)たちが決めるということを忘れないでください。
そうした緊張感が遂に市民行政に求心力を呼び戻し、そこまでの決意を市長が示さなければ立ち行かない時代です。

<言葉だけでなく「行動で示す」岡田よしひろ!!>
 市民皆様の誠の心に答えて説明責任・情報開示をしっかり果たしますと同時に、そうした成熟した関係を築かねばならないと決意しています。
また、目が、くらむような難題ばかり山積みになっていますが、強固な精神力と勇気をもって苦難の行政課題を克服するため、キャンドル精神で最高の仕事をするため死に物狂いで取り組み新しい行政風土と行政倫理を確立します。
庶民代表の「岡田よしひろ」は市民行政への「開拓者」です。

「新生安中力全開宣言」
 行政改革「量」より「質」重視。本質へと立ち返り市民皆様に安心と希望を感じていただける新生安中市を実現するため冷静に土台を固めてきました。庶民視点の徹底、職員一丸となった「改新・発見」と「創造・感動」をつくる市民行政を推進します。

≪7つの重要課題≫
(一)究極の発展をめざす。
(二)市民皆様の満足を向上させる。
(三)持続的発展に向け新たな都市基盤をつくる。
(四)都市発達改革をリードする。
(五)未来を拓く政策継承に力を入れる。
(六)「いま」を起点として次代へのスタートを切る。
(七)人材(財)が未来を切り開く。
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(一)「究極の発展をめざす」
でが、
 未来型都市へのチャレンジすることにより見えないことが見えてきます。それには、情勢をもって戦略を語り、全職員を共通の目標に導くことが求められます。
 一方、市職員は、公僕の市長によって育ちます。「行政運営者人材(財)」が公僕の「行政運営者」に成長し、また「行政運営者人材(財)」を育成するものです。←「公僕の市長」が強権政治で、イエスマンだけを育てているのは間違いない。だから、自民党県連から口利きがあっても誰もそれを直接諌めてくれる職員がいなくなる。それで安中市の将来がバラ色だと思っているのであれば、まさに裸の王様。
 このサイクルを回すことが、新生安中市の将来を左右します。
 反面、政策事業においても、行政サービス事業においても発展は最重要課題です。
その取り組みに終わりはありません。
 次なる発展戦略を描くうえで大事なことはいまこそ足元を固め直すことです。
 そして、わずかなぺージながら、これを読めば、いま何を考え、どのような決意のもとに、どこへ向かって歩み始めようとしていることがよくわかることです。

(二)「市民皆様の満足を向上させる」
では、
 行政サービスの品質向上をめざす方針です。
 行政障害の発生を抑えることはもちろんですが、発生時にスピーディー(敏速)な対応が行える体制を整えることです。
 「市民皆様」にきめ細かく対応するため「急ぐ市民の皆様」「じっくり相談したい市民の皆様」それぞれの要望に応えられる行政サービス体制や設備の改善研究をします。
 「市民皆様に新生安中市は安心だ」と感じてもらうためには「安全」と「安心」は大前提であると同時に、社会の動き、時代の流れに後れをとらないスピード感も欠かせません。この二つが確保された先に「安心」が生れることを、全ての市職員が再度、肝に銘じておく意義は大きいのです。←これらは選挙公約ではなく、市役所の業務として当たり前の事項なのでは・・・。

(三)「持続的発展に向けた新たな都市基盤をつくる」
では、
 継続的な成長に向け、マネジメント(経営管理)力の強化を図ることに力点をおく市民行政を推進します。新生安中市の北の玄関口・長野新幹線安中榛名駅の整備が完了したことから、南の玄関・信越本線に湘南新宿ライン平成19年2月JR陳情)の接続に代表されるシームレス(継ぎ目のない)右輸送手段を導入定着させ、安中・磯部駅中間に(仮称)安中中央駅の創駅することです。←2期目を目指し、ついに出したこの公約!この安中中央駅は、岡田市長の公社役員自体のパートナーだった元職員タゴが起死回生の策として熱心に推進していた野心的な事業。このため、タゴをとりまく政治家、役人、業者らは、こぞって信越線中間駅近辺の田畑を買いあさっていた。群馬県の企業局もこの構想に積極的で、もしタゴ事件が発覚しなかったら、いまごろ駅はとっくに完成していたに違いない。もしかしたら、タゴの出所祝いで、あらためてこの構想の復活を決意したのかも・・・。
 「駅の立地」「鉄道との連携」を軸とするステーション・ルネッサンス(駅文芸復興)を中心とした行政展開を継続します。
 各駅の中間に無人駅創設の調査研究し周遊性に富んだ地域と連携した観光振興を図るとともに、多彩なタイプの余暇を過ごす人が増えている今日、大都市に民間人によるネットワーク「夢倶楽部」と本市出身者に間皇太子に就任を企画、定着させ、個性的でおしゃれな、そして洒落っけとアット・ホーム(くつろいで)な雰囲気があり、思わず連泊したくなるような魅力ある都市を創出します。
 そのためには、歴史的事実を教訓に学問や文化などあらゆる側面を活かし、郷土文化の洗練性を感じることができる街づくりを促進します。
 例えば、明治44年、国文学者・高野辰之先生によって誕生した「もみじ」は碓氷峠のめがね橋から熊の平の「もみじ」の美しさに感動して作詞された唱歌です。碓氷で誕生した唱歌「もみじ」であることから、新生安中市の街が豊かな未来へと向かうため、アプトの道などに5,000本の「もみじ」を植樹して歩いて見て楽しい街、新生安中市の独自の観光文化を創造し、観光情報を発信提供する「ユビキタスネットまちづくり」事業を促進して安中、磯部、横川各駅と富岡製糸場の4ヵ所に端末機を設置します。
行き届いた持て成しの心で観光振興し発展させます。(県下唯一)
まさに「通過占巴から「人が集う填所」へ、「駅」から「街」へと生まれかわることです。
それにより多くの人が交流することで新しいビジネスはもちろん、新しい文化が生れる街を造ることができます。新生安中市は歴史を認識した上で物事を決定しています。
 「大地と共に育つ」田園型拠点都市・魅力と可能性にあふれた都市を創造していきます。

(四)「都市発達改革をリードする」
では、
 市役所に市民起点の行政サービスを行う総合窓口化の本格的な研究を目指し、口頭で証明書交付の申請ができる、総合窓口の導入の研究に取り組みます。
総合窓口の利点は、
 ○ わかりやすいフロア
 ○ ワンストップ窓口の研究
 ○ 安心できる窓口
 そのためには、正確で迅速な処理を目標に、わかりやすいサイン、フロアマネトジャーの配置、関係窓口の総合化の研究、プライバシー保護やなどが必要であり、そのなかで、正確で迅速な処理について、身分証明書の提示によって「住民票の写し」「印鑑登録証明」「税関係証明」等の申請交付を口頭で受けられるように研究します。
窓□で職員が市民の皆様にどのような証明が必要なのかを聞き、端末に必要事項を入力、申請必要事項が記載された「申請書」が打ち出され、市民の皆様が内容確認後に署名することで正確な申請書となる仕組みで、同時に証明書が自動的に作成され証明内容確認後に交付されます。
申請書作成を廃止し、口頭での申請、内容確認、署名の押印のみとなるため申請手続が大幅に簡素化します。そのため、スムーズに市民の皆様を案内することが出来ますよう研究を進めます。←これも前と同様、役所の行政サービスの基本だから、なにもマニフェストになにもマニフェストに記載するほどのことではない。

(五)「未来を拓く政策継承に力を入れる」
では、
 政策継承はもとより、職員一人一人の能力向上と、より効率的で柔軟な体制の構築をめざします。政策の継承は焦眉の問題で、積極的に取り組みます。そして、課題の芽に気づく感性を養えば、「目から鱗が落ちるようなアイデア(着想)」に出会うことがあります。そういったアイデア(着想)を拾い集めて役所の現場で共有を図ることも市長の役割です。←これもあたりまえの公約。どうやら、1期目の前回の選挙で公約乱発で有言不実行を批判されたとして、今回は、書かなくても良い無難な公約だけを掲げて選挙戦を展開するつもりなのかも。

・そうしたインターネットを活用した安全・便利な行政サービス
・行政業務の見える化・改善・標準化、業務を通して人材(財)育成
・将来必要とされる人材(財)の計画的な確保
・健全性を保証する管理会計の研究を推進します。

(六)「いまを起点として次代へのスタートを切る」
 足元を固め、新たなスタートを切ることです。そして「共に育つ」相手は市民皆様や地域であり、大いなる恵みを与えてくれる大地、そうした市民皆様や自然と共存していくことを理念とします。
 地方自治100年にわたる歩みを振り返り、次代の飛躍に向け取り組むことです。さらなる発展に向けて、「市民皆様」に安心を感じていただける社会になるには、地道かつ着実な努力が必要です。具体的には、
 @「前に踏み出す力」を育み、主体性、働きかけ力、実行力
 A「考え抜く力」を課題発見力、計画力、創造力
 B「チームで働く力」を発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握力、規律性、ストレスコントロールです。
 あらゆる知恵を結合して、新生安中市の存在
感を高め、地域の個性を磨きながら新しい都市
の物語が始まります。
 市民皆様と一体となって市全休がおしゃれな街・豊かに繁栄できるよう貢献していくことが、新生安中市の目指すべき都市像なのです。
 また、「地域と共に育つ」分権協働型都市は市民コミュニティの力を最大限に引き出した地域自治重視の都市を目指します。
 いまは、まだ種まきの季節ですが、これから10年先の創立を迎えるときには大きな花を咲かせられるよう決意を新たに地道に地固めをしていきます。←「これから10年先の創立」などと言っているところを見ると、やはり市長任期3期までという前回の公約は、さっそく反故らしい。なお、タゴの尻拭いの100年ローンが安中市に残っていることについて、もしやお忘れにはなっていませんよね。岡田市長様。

(七)「人材(財)が未来を切り開く」
では、
 市民行政組織を発展させる最も重要なものが、人材(財)です。ただし、今、人材(財)がいるだけでは不十分です。人材(財)がいて、新たに人材(財)が入って、その人材(財)が育つこの三要素が必要不可欠です。
良き人材(財)がいて、若き人材(財)が次々と投入されて、その若き人材(財)が学び育つ組織は必ず伸びるし、どのような危機も乗り切ります。岡田よしひろの想いは、この街新生安中の将来が希望であふれることです。
 市長の責任は、良き人材(財)をいかに途切れることなく未来へ継承していくかです。
 また、現にある目前の危機に立ち向かう姿勢が大切ですし、同時に市民皆様が安全で安心して生活するためという深い喜びをもう一度思い出し、どうやって、それを若い世代に伝えるか・・・。←目前の危機を回避するのに先送りではなく、根本解決し、安心・安全・安定ある市民生活を実現するには、早くタゴに損害金を請求して回収することが先決なのでは・・・。
 私は、そのことに心を集中しています。
   庶民代表安中市長 岡田よしひろ

≪岡田よしひろの決意≫
■自然の適切な利用
 都市計画に関する基本的な方針の策定事業
■都市基盤の整備
 信越本線活性化対策(仮称:安中中央駅)の調査研究
■生活環境の整備
 市営霊園墓地創設事業
■福祉の充実
 介護待機者を解消に向けるために特別養護ホームを80床の新設と20床増床(H23開設)事業
 消費生活センター充実強化事業
 24時間生活サポート環境整備事業
■生涯を通じての学習の推進
 小中学校100%耐震化事業、スポーツ振興し元気な子どもたち支援事業
■教育研究の振興
 大学、企業の研究機関(部門)誘致
■芸術文化の振興
 まちかど美術館、まちかど博物館等事業、碓氷関所保存の調査研究
■農林水産業の振興
 養蚕技術継承対策事業、地産地消プラス知産知消対策事業
■商工業の振興
 企業誘致促進事業、商業活性化支援事業
■観光の振興
 商工会、磯部温泉組合等と連携をより高め観光大使任命事業
 碓氷峠周辺観光緑化推進(もみじ植栽)事業、歴史とふれあう道づくり事業
■労働環境の充実
 雇用促進対策事業(知的財産の流出防止)
■効率的行財政運営
 地上デジタル放送共同受信施設改修等補助事業
 行政防災無線設置事業(平成23年4月1日開局)

<<市民の市民による市民のための秩序ある行政を創るため広い視野と構想力が今ほど「行政」に問われている時はないのです!!>>

<政策報告>
◎市民皆様と行政をつなぐ政策を実行!!
 歯をくいしばって
  身を粉にして耐えがんばっている
 市民の皆様が安心できる
  新生安中市をつくります。
○保育園児第3子から保育料の無料化を実施   平成18年4月から
○市長の通勤手当を廃止   平成18年5月から
○市長(公用)車(3000CC売却)廃止   平成18年5月から
○保健予防対策・個人検診導入実施   平成18年6月から
○市役所内に手話通訳者配置を実施   平成18年7月から
○市内全小・中学校の全教室に扇風機を完備   平成18年8月から
○市長交際(350万円)費公開   平成18年10月から
○夜間小児救急診療所開設   平成18年10月から
 ・診療日時:毎週水・木曜日
       午後7時30分〜午後10時30分
 ・診療科目:小児科
 ・担当医師:碓氷安中医師会
 ・協力団体・碓氷安中薬剤師会
 ・場  所:公立碓氷病院
○市民課窓口サービスを午後6時まで延長実施   平成18年10月から
○幼稚園児第3子から保育料の無料化を実施   平成19年1月から
○指定ゴミ袋一枚大20円を10円に、小14円を5円に値下げ実施   平成19年4月から
○水道使用一時中止した場合、基本料金徴収する事を廃止   平成19年2月から
○障害者控除対象者認定書の発行を実施   平成19年2月から
○中学卒業まで入院費無料化実施   平成19年4月から
○幼稚園・保育園へ同一世帯二人入園の場合保育料50%免除実施   平成19年4月から
○健康大学開校(市役所内)   平成19年6月から
○市内全小・中学校へAED(半自動除細動器)配置   平成19年7月から
○住宅新築に道路後退用地寄付者へ面積に応じて報奨金交付   平成19年10月から
○特定行政庁(市役所内・建築確認申請可)設置   平成19年10月から
○小学3年生まで通院医療費無料化を実施   平成20年4月から
○妊婦さんの検診6回までの助成実施(12市中最高の措置)   平成20年4月から
○不妊治療費の助成実施   平成20年4月から
○緊急雇用・経済対策を決定即実施   平成21年1月から
○出産育児一時金を35万円から38万円に増額実施   平成21年1月から
○妊婦さんの検診14回までの助成実施   平成21年2月から
○「高齢者等配食サービス」を週3日から5日に拡充実施   平成21年4月から
○一般住宅耐震診断(1000円のみ)実施   平成21年4月から
○100歳からの高齢者医療費無料化(全国初)実施   平成21年4月から
○小学6年生まで通院医療費無料化を実施   平成21年4月から
○地区公会堂(住民センター)建設補助金80万円を300万円に増額実施   平成21年4月から
○「高齢者等配食サービス」を週3日から5日に拡充実施   平成21年4月から
○全国唯一建築確認申請手数料(1.1〜2.7倍)引き上げ凍結   平成21年7月から
○中学卒業まで通院医療費無料化実施 平成21年10月から
○太陽光発電装置最大(1kw7万円)20万円補助実施(11月から売電は24円から48円に) 平成21年11月から
○県下唯一新型インフルエンザワクチン接種費1人1回1千円全市民皆様へ補助   平成21年11月から
○子育て応援特別手当1万8千円支給実施

○観光案内機能の充実(安中・磯部・横川各駅と富岡製糸場の4ヵ所にユビキタスネットまちづくり事業)   平成22年4月から

岡田よしひろは、市民の皆様の心をしっかり受け止め、
理想としている明日に不安のない、安心の社会にしていきます。
また、透明性の高い市政を目指し、死にものぐるいで働きます。

私は寝ても覚めても我が愛するふるさと新生安中を良くしたいと考えております。
住みつづける人がいない街は発展しません。
「住んで良かった、生れて良かった、長生きして良かった」と思える
日本一世界一心をもった市民行政を築くためにキャンドル精神で職責をかけて
最高の仕事をするため死に物狂いで取り組んできました。
庶民代表の「岡田よしひろ」は市民行政への「開拓者」です。

<岡田義弘の歩み>
○昭和五十年十一月
 安中市議会議員 初当選連続五期
(主な役暦)
 安中市監査委員
 安中市議会副議長
 安中市議会議長
 安中市社会福祉協議会長
 群馬県市議会議長会長
 関東市議会議長会副会長
 全国市議会議長会理事
 関東市議会議長会相談役
 群馬県都市計画委員
 養蚕問題懇談会長

○平成七年四月
 群馬県議会議員 初当選連続三期
(主な役暦)
 群馬県議会総務企画常任委員長
 群馬県議会環境土木常任委員長
 群馬県議会保健福祉常任委員長
 群馬県百名山選定委員会長
 群馬県同和対策審議会長
 群馬県医療審議会職務代理
 群馬県医療審議会医療法人部会長
 群馬県社会福祉協議会貸付審査運営委員会長

○平成十八年四月二十四日
 新生安中市長に初当選
**********

■あいかわらず何を主張しているのか判然としないイメージ語句の羅列ですが、あえて、キーワードを挙げるとすれば、「新生安中力」「庶民派代表」「死にものぐるい」「キャンドル精神」といったところでしょうか。

 そして、同じ週の土曜日のきょう、現職市長は、後援会報第153号を新聞折り込みしたのです。今回の選挙戦では、得意の裏ワザでは不安があり、表の舞台でも、情報戦で優位を占めようという戦略なのかもしれません。

【ひらく会情報部・選挙不正監視
班】

<参考情報>「仮称・安中中央駅」
 本稿中にも登場した「仮称・安中中央駅」構想について、岡田市長は4年前の首長就任直後、2006年7月7日付群馬建設新聞社の記事のなかで、同社の取材に対して、次のように答えていました。

仮称・安中中央駅を新設(安中市・岡田義弘市長に聞く) ほ場整備で新市街地形成
 旧松井田町との新設合併に伴う新安中市の市長選で、初代市長に当選した岡田義弘氏(67)。旧市長ら4氏との激しい選挙戦となったが、市民は市議・県議を通し議員31年の豊富な経験を支持、新市のかじ取りを託した。行政課題とされてきた多目的ホールの建設や住宅団地の建て替えなどは凍結を表明。その一方で、JR信越本線安中駅と磯部駅間に(仮称)安中中央駅を新設し、ここを南の玄関口として位置づけ新市の新たな市街地を形成していく考えを明らかにした。人口減や道路・下水道の整備、市街地の活性化など、これらの課題に対しどのような施策を展開するのか。ビジョンを聞いた。(以下一部略)
 −−松井田町を含めたまちづくりを展開することになる。具体的な施策は
 「都市計画決定されて区画整理事業を実施することが決まっているにも関わらず、一般住宅やアパートが建設されてしまっている安中土木事務所の西側から安中駅付近の広大な土地一帯をほ場整備する。宅地関連については区画整理はせず、農地を区画整理事業に準じるほ場整備を早急に実施していく。公有地を生みだし南・北口の駐車場、碁盤の目のように道路を整備するほか、安中駅と磯部駅間に(仮称)安中中央駅(同市安中)を建設し、新市街地を形成する。ここに企業などを誘致して、活性化を図る。ほ場整備にはまず地権者の同意が必要なので、担当部署に意向調査を支持している。今年度中に基礎調査を実施する。現在の中心市街地については、早急に空き店舗や空き地を調査し、県の補助制度を活用して市民の憩いの場としていきたい。振り返っていただけるような街並みを創出していく。これから退職を迎える首都圏を中心とした方々は自然回帰を望んでいるので、その受け皿を松井田町に整えていく。また、農地を譲り受けたり、市で整備したり、家庭菜園を楽しめるような仕組みをつくり、活性化を図っていきたい」
 −−西毛広域幹線道路に対する考えは
 「東毛広域幹線道路は90%以上完成したが、残りの部分については何年かかるのかは分からない。県や市町村においても財政に余裕がない中、西毛広幹道も少しずつ整備が進められている。厳しい状況だが、安中市に関わる部分については精力的に県に要望していく。ただ、役所前の通りについては過去の背景から難しいところもあるので、市民の理解を得ながら話し合いを積極的に実施していく」(以下略)



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