神奈川県不正経理で元職員ら2名の逮捕に思う  県内の税金無駄使い実態

■4月8日に神奈川県警捜査二課が、神奈川県の元税理課職員2名を公金流用事件で逮捕しました。この事件の捜査の端緒は、神奈川県が元職員3名を告訴したためです。

 この事件は、業者に口座を持たせてそこに預け金と称する金をプールさせ、業者からは滑空の会計書類を提出させて裏金を捻出するというやり方です。

 群馬県でも同じような手口でほとんどの部署でやっていたことが、先年の会計検査院の調査で判明しましたが、当会が情報公開で証拠資料を入手して、検察庁前橋地検や群馬県警捜査二課に告発しましたが、今のところ受理されるに至っていません。

 肝心の群馬県知事が、警察や検察に告訴すれば、しぶしぶ捜査をするのかもしれませんが、群馬県では、神奈川県のようなマネはできないようです。

【ひらく会情報部】
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2010/4/9  14:59

投稿者:さくら

会計検査院により、内情がほんのわずか表面化したのに、知事自ら適当な理由、話をでっちあげて隠ぺいしたのでしょうから、知事職は 何らかの特権だ位にしか考えていない群馬県知事さんが「知事自ら告発」なんて全く考えていないでしょうし、群馬県という組織も、たとえこの世の終わりが来ようとも 告発なんてことはしないでしょう。
群馬県というところは、利権者にはたくさんの特権と特別な法律が存在してますが、そうでないモノには、自分たちの行いが一般的な法をはるかに超えていようとも
、世の中の法律を犯していようとも それがまかり通り、また、無条件で県民の土地を無補償でだまし取り挙句知らんぷりを通しているという 庶民に対しては無慈悲で残酷でかなり乱暴で野蛮な県ですから。

・・・ところで、話は変わりますが。
当記事の投稿日時が <4/28>になっているのですが・・・・
ブログのシステムのトラブル??でしょうか??

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