2010/5/8  23:15

野菜王国新鮮野菜が売り物の村のイメージダウンを謀る昭和村給食センター栄養士と野菜を納品する農家の実態  オンブズマン活動


■皆さんは、昭和村給食センターの実態をお解りでしょうか?昭和村給食センターの栄養士が、群馬県の地場産野菜の使用推進を良いことに自分勝手なことをしているのです。これは実際に携わっている人しか分からないと思いますので、関係写真を添えて説明します。


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 この写真を見て下さい。昭和村では12月を過ぎると殆どの野菜がありません。他の県にお世話にならなければなりません。この写真の白菜はグリンリーフという会社が保存していたものらしいのですが、傷みがひどく普通では使いません。

 市民オンブズマン昭和村の私が「こんな白菜を使うのですか?」と栄養士の松本さんに聞きましたら、検品もしないで「取り替える」と答えました。幾日か過ぎ、補佐の高橋栄養士がいたので、「この前の白菜は取り替えたのですか?」と開きましたら、「調理人から何も言ってこなかったので、そのまま使用した」とのことです。驚きました。この人達は何か見返りがあるとしか、私には思えてなりません。

 給食センターの施設衛生上、「上履きに履き替えるように」と指示をしながら、一方で、農家であれば、泥まみれの箱ごと納品しても、何も言いません。

 学校給食の場合、通常、父兄に1か月の献立表を予め渡して、食材の発注書も前の月に調達先に出されます。しかし、昭和村給食センターでは時々キャンセルが来るので、納入業者としては、品物を安心して市場に発注をすることができません。私と一緒に他の業者にも発注をされますが、なぜか私の方だけキャンセルをされることがよくあります。他にもまだまだありすぎて、とても書ききれません。

 今まで私は30数年の間、何人の方々ともお付き合いをさせて戴いてきましたが、こんな人は一人もいませんでした。

 松本栄養士は、社団法人全国学校栄養士協議会(会長市場祥子)の理事も務める立派な人です。しかし、上記の整合性の取れない行動には、驚きを禁じえません。

 平成22年度で定年を迎えられるわけですから、自分の地元の月夜野町に戻り、そこで静かに仕事をされたらいかがでしょうか。昭和村の静けさをかき回さないで頂けるように、切にお願いします。さもないと、今度来る後継者が大変だと思います。

【市民オンブズマン昭和村/角田茂(角田商店)】
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2010/6/9  20:41

投稿者:ひらく会情報部

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