2010/7/13  23:57

中後閑地区の市道陳情工事中止で地元地権者・業者らの懐に泡と消えた5000万円の公金  困ったちゃん岡田前市政

■平成22年4月21日の東京新聞に「安中 市道整備、6年間放置 住民『ずさんすぎる』と題して、安中市中後閑で、市が2002年度に着工した市道バイパス施設工事が、事業全体の約1割に当たる切り土工事が行われただけで、04年度以降、6年間も放置されていることについて報じられました。

 当会では、さっそく4月26日に、この記事に関連して、次の内容に関する情報開示請求を安中市長に対して行いました。
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@事業全体の約1割に当たる切り土工事が行われただけなのに、なぜ事業費約1.2億円のうち約0.5億円もの公金が投入されたのか、その事を示す入札調書や工事検査報告書等の一切の関係情報。
Aなぜ、約240mのバイパスを新設するのに、約1億2千万円もの事業費(1mあたり約50万円)がかかることになっていたのか。その事を示す見積書等の一切の関係情報。
Bなぜ、市建設部は、大量の残土が発生するからとして、今後の事業費が約1.5億円必要になるとしているのか(当初の事業費と合わせると、約2.7億円に上る)。その根拠を示す一切の関係情報。
Cなぜ、陳情を受け付けて、事業に至ったのか、その間の経緯を示す一切の関係情報。

■この結果、平成22年6月11日付けで一部の資料が開示されました。

 開示請求した資料のうち、@については、「平成11年度市道後386号線測量設計業務委託設計書」「平成12年度後386号線用地測量物件調査業務委託設計書」「平成14年度市道後386号線道路改良工事設計書」「平成15年度市道後386号線道路改良工事設計書」がいずれも、安中市文書管理規定により5年間の保存期間が経過したので廃棄されているため、一緒に綴られている入札調書、公示検査報告書も廃棄されていて不存在という通知が到来しました。

 また、@に該当するものとして、「工事台帳」「公共用地等買収予定一覧表」「土地売買・物件移転補償契約書」「市道後386号線設計報告書」「市道後386号線用地報告書」は存在するが、設計額、補償費、契約金額、住所、氏名、印影、補償費算定の単価・金額、土地登記簿謄本については、安中市情報公開条例第7条第6号イと同条第2号に該当するとして非開示扱いとなり、「工事台帳、土地売買契約書、物件移転補償契約書、公図、丈量図、設計図面、位置図」が部分開示となりました。このうち「市道後386号線用地報告書」に添付されている土地登記簿謄本については、安中市情報公開条例第23条により適用除外となり、「市道後386号線設計報告書」「市道後386号線用地報告書」及び「設計図面」については、枚数が多く、後日要望により追加交付するという通知が到来しました。

 Aについては、「新聞報道にあった1億2千万円の事業費については、現在の見積り額(約1.5億円)から推定される事業開始(平成11年度)当時の概算工事費(委託費、用地・物件補償費を除く)を記者に回答したものです。したがって、当時の文書は存在していません。」とのコメントがあり、不存在という通知でした。

 Bについては、「見積書」が開示され、「当初の事業費(約0.5億円)と合わせると約2.0億円になります」とのコメントがありました。

 Cについては、「陳情書」「陳情件名等一覧表」が存在し、このうち、住所、氏名、印鑑(紹介議員及び区長の印影については閲覧可能)は条例第7条第2号の個人情報該当のため非開示とされ、それ以外は開示されました。あわせて「平成元年に陳情を受け、検討中であったが、再度地元から事業実施について催促があり事業着手いたしました」というコメントがあり、「道路新設改良事業、市道後386号線道路工事の経緯について」という文書が参考資料として添付されていました。

■安中市に開示請求をして不存在になる情報というのは、たいてい行政にとって都合の悪い情報です。今回も、案の定、「平成11年度市道後386号線測量設計業務委託設計書」「平成12年度後386号線用地測量物件調査業務委託設計書」「平成14年度市道後386号線道路改良工事設計書」「平成15年度市道後386号線道路改良工事設計書」がいずれも、5年間の保存期間が経過したので廃棄されているため、一緒に綴られている入札調書、工事検査報告書も廃棄されていて不存在という通知が来ました。

■開示された資料を見ると、安中市の伏魔殿行政が一目瞭然で偲ばれます。

 新聞報道で既に5千万円の事業費が使われたという点については、「道路新設改良事業 市道後386号線道路改良工事の経緯について」と題するA4版1枚の説明書が付いていました。内容は次のとおりです。

**********
市道後386号線道路改良工事の経緯について
  安中市中後閑字長足地内
   延長   L=238.8m
   幅員   W=7.0m
   歩道幅員 W=2.0m
○平成元年2月22日 「陳情書」提出
○平成11年度    測量業務委託         2,940,000円
○平成12年度    用地測量業務委託       2,887,500円
○平成13年度    用地買収費(21筆11件) 19,810,027円
           物件補償費(8件)      3,733,600円
○平成14年度    道路改良工事(L=60m)  9,660,000円
○平成15年度    用地買収費(1件)         23,040円
           道路改良工事(L=100m)10,185,000円
委託費計       5,827,500円
用地・物件補償費計 23,566,667円
工事費計      19,845、000円
合計        48,239、167円
**********

■開示された資料から、本件は、平成元年1月22日付けで地元後閑地区11区及び15区の区長が連名で、当時安中市長だった湯浅正次宛に提出した「中後閑長足−上後閑三反田間道路改修願」と題する陳情書が発端であったことが分かります。紹介議員は地元の田中正一市議でした。

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↑平成元年の湯浅市長宛陳情書↑

 この陳情書には、道路関係者として、8名の住民らの署名簿も添えられています。陳情書の内容は、「標記の中後閑長足地内より上後閑三反田へ通ずる道路は、市道三ツ木−大沢線と県道一本木平−安中線を結ぶ重要な道路であります。長足地区住民が永年管理して参りましたが、度重なる水害などにより現在通行困難となっておりますので、現状をご検察の上この道路の改修をお願いいたします」とあり、細道の改修工事が目的でした。

■その後なぜか10年を経過して、平成11年度と12年度に有限会社西部測量設計事務所によって次の委託業務委託が行われました。合計の請負額は約583万円でした。

<平成11年度の測量設計業務>
●平成12年1月28日〜3月24日にかけて中後閑字長足地区で、工事名「市道後386号線測量設計業務委託」L=300mとして、西部測量が請負額294万円で、平成11年12月8日起工、1月25日入札、1月28日契約、3月24日完成、3月27日検査、4月27日請求。
<平成12年度の測量設計業務>
●平成12年10月4日〜12月20日にかけて中後閑字長足地区で、工事名「市道後386号線用地測量物件調査業務委託」L=240mとして、西部測量が請負額288万7500円で、平成12年9月14日起工、9月29日入札、10月4日契約、12月20日完成、12月27日検査、12月28日請求。

 続いて、この設計に基づき、平成14年度と15年度に地元の小林工業鰍ノより、次の道路改良工事が行われました。合計の請負額は約1985万円でした。入札調書がありませんが、落札率は96%前後だったと推測されます。

<平成14年度の道路改良工事>
◆平成14年11月5日〜平成15年2月20日にかけて中後閑長足地内で、工事名「「市道後386号線道路改良」L=60.0mとして、小林工業鰍ェ請負額966万円で、平成14年9月30日起工、10月31日入札、11月5日契約、2月20日完成、3月4日検査、3月4日請求。
<平成15年度の道路改良工事>
◆平成15年10月3日〜平成16年1月30日にかけて中後閑長足地内で、工事名「「市道後386号線道路改良」L=100.0mとして、小林工業鰍ェ請負額1018万5000円で、平成15年9月10日起工、9月30日入札、10月3日契約、1月30日完成、2月10日検査、2月20日請求。

■安中市役所の「平成15年度市道後386号線道路改良工事」の「計画平面図」によると、「平成14年度施工道路改良工事」として、「L=60.0m、W=9.0m、掘削土V=9785.9㎥、法面整形A=623.4㎥」と書いてあります。また、同じ図面の同じ箇所に重ねて、「平成15年度施工道路改良工事」として、「L=100.0m、W=9.0m、掘削土V=8054.4㎥、法面整形A=848.9㎥」と書いてあります。とろこが、掘削土と法面整形の数字には二重取り消し線が引いてあります。

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計画平面図の一部分。

 また、この計画平面図を見ると、当初、幅が1.8m程度の細道だったのを、幅9mもの本格的な2車線道路にして、下後閑から伸びてくる市道三反田線と県道一本木平・小井戸・安中線の三叉路と、市道三ツ木−大沢線沿いの長足地区を結ぶため、後閑公民館の裏側の山の北側の部分を開削して、市道三反田線とまっすぐ直結するようになっています。

 「市道改良工事」がなぜ「道路新設改良工事」として大規模な工事になったのか、その辺の経緯は開示された資料には存在せず、全く不明です。

■計画平面図によると、平成14年度施工部分は、全長60mの部分でちょうど、馬の背のようになった部分に相当していました。初年度はこの部分を開削して、9785.9㎥の土砂を移動させて、道路を切り開くつもりだったようです。しかし、設計図は廃棄されたようです。

 平成15年度は同じく馬の背の部分を100mに渡り開削する予定でしたが、前記のように、掘削土量と法面整形量の数字が二重線で取り消されており、設計図も廃棄されたらしく、どのような工事だったのかは不明となっています。

 一方、小林工業は道路改良工事として、平成14年度に966万円、平成15年度に1018万5千円で工事を請負いましたが、現場を見ると、殆ど土砂の掘削をやった形跡が見られません。新聞報道では、「事業全体の約1割に当たる切り土工事が行われただけで、04年度以降、6年間も放置されている」という記述がありますが、約2000万円の工事費をかけて、僅か1割しか切土工事が進捗しなかったとなると、当初から総工費は2億円以上だったことになります。

 このため、安中市建設部土木課では、「見積書」として、次の資料を開示しました。おそらく、当会の情報公開請求に対して最小限の説明をしておく必要があると考えたのでしょう。

**********
【見積書】
事業名 道路新設改良事業
工事名 市道後386号線 道路改良工事
工事箇所 安中市中後閑字長足地内
工種/単位/数量/金額/摘要
土工/式/1/24,700,000/掘削・切土法面整形・基面整正・人力平場仕上・埋戻
ブロック積工/式/1/88,500,000/間知ブロック・大型ブロック
擁壁工/式/1/1,900,000/現場打擁壁
舗装工/式/1/13,400,000/車道(表層・上層・下層・置換層)・歩道(表層・上層)
排水施設工/式/1/9,600,000/側溝工・カルバート工・集水枡
安全施設工/式/1/2,700,000/ガードレール・ガードパイプ・歩車道境界ブロック
雑工/式/1/3,200,000/取付舗装・法面舗装・種子吹付・階段工・グレーチング
公示価格:144,000,000
消費税相当額及び地方消費税相当額:7,200,000(税率5.0%)
合計:151,200,000
**********

 これを見ると、掘削・切土法面整形など土木工事には2470万円かかることになっています。さらに間知ブロック・大型ブロック積み工事にはなんと8850万円かかるとしています。現状では、ほとんど掘削工事の形跡がみられないので、本当に平成14年度と15年度の工事が実施されたのか。そして、2000万円の支払に先立って行われた工事検査結果はどうだったのか、について疑問がわきますが、それらを示す書類は廃棄されたというのです。

■工事に先立って、平成13年度に用地買収費と物件補償費が地権者に支払われました。開示された情報によると、用地買収等は平成13年10月から11月にかけて実施されました。

 おどろいたことに、平成13年度の用地買収費(21筆11件)約1981万円と物件補償費(8件)約373万円の内訳を見ると、買収用地面積7156.89uに対して土地代金は18,631,833円が支払われています。1u当たり2600円というレートです。

 通常、こうした地元の市道改良で市役所に陳情して工事をしてもらう場合、用地の買い上げ価格は、殆どタダ同然のはずです。15年ほど前に行われた野殿地区の市道拡幅工事でも、1u当たり山林で500円、畑で1000円が基準でした。ところが、後閑地区のこの工事の場合、基準の4倍のレートで買い上げています。

■結局、殆ど工事をしないまま、平成16年度以降、現場は放置されたままで、買い上げた筈の畑では、相変わらず野菜作りが行われたりしています。

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道路改良工事予定地の現況。ゴミの投棄や、野菜畑などズサンな土地の管理。これらの土地の現在の保有者は土地開発公社なのだろうか?だとすれば、買い上げた道路用地7156.89uの土地も塩漬け土地ということになる。

 こうして、地元の陳情が実を結び、陳情者らが所有する土地や立木補償に約2357万円、工事を請負った測量業者に約583万円、土木業者にも約1985万円が公金から手厚く支払われたわけですが、結局、現場はもとのままであり、公金約5000万円は完全にドブに捨てた格好です。

■なぜこのようなズサンな計画がまかり通ったのでしょうか。タゴ51億円事件をはじめ、口利きや利権のまかり通る安中市行政としては、特段珍しくもありませんが、おそらく、後閑地区の有力議員らの圧力でゴリ押しした結果だと思われます。

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先週から岩野谷の岩井地区で始まったオサカベ自動車の新工場建設工事。岡田市長が自民党県連元事務局長の戸塚一次の口利きで作った道路は建設工事には使用しないらしい。

■この事業には、田中正一市議が紹介議員となっていますが、後閑地区では山間部に不釣合いな立派な道路があちこちに張り巡らされています。タゴの後見人だった広上議員も後閑地区出身でした。

 この道路改良の陳情が出された平成元年ごろは、土地開発公社のタゴが現役で公共用地の買収交渉にあたっていた時期で、しかも、上司はタゴの業務をまったくチェックしようとしていませんでした。

■おそらく、道路用地として土地を高くタゴに買い取ってもらおうと目論んで地元住民らが地元出身の市会議員を通じで陳情書を上げたのでしょうが、平成7年にタゴ事件が発覚して、後送りになっていたものが、中島市政になってタゴ事件の幕引きがほぼ完了した平成11年に、政治力で復活したものと見られます。

 ただし、タゴが横領した金をプールしていた裏口座から潤沢にカネをばらまいていた平成6年までとは異なり、平米あたり3000円程度の用地買収費に留まったものと見られます。それでも、他の地区の陳情による道路改良のための用地買収単価に比べると破格です。

■こうした無駄な事業は、他にも枚挙に暇がないはずですが、市側が積極的に公表しないため、その実態は闇の中です。当会では今後とも、無駄な公共事業の監視を続けて行く所存ですので、有力情報などあれば、ご提供ください。情報源の秘密は厳守します。

【ひらく会情報部】

※今回開示された主な情報
【陳情書】
平成1年2月22日受付
平成1年2月28日決裁
市長・湯浅、助役・中島、部長・星野、課長・加部、係長・新井、工務二係長・木暮
陳情書
  紹介議員 田中正一
中後閑長足−上後閑三反田間道路改修願
 標記の中後閑長足地内より上後閑三反田へ通ずる道路は、市道三ツ木−大沢線と県道一本木平−安中線を結ぶ重要な道路であります。長足地区住民が永年管理して参りましたが、度重なる水害などにより現在通行困難となっておりますので、現状をご検察の上この道路の改修をお願いいたします。
平成元年二月二十二日
    十一区区長関係者代表 神宮政市■(後閑第十一区区長之印)
    十五区区長      新井貞雄■
安中市長 湯浅正次様
<道路関係者>
     安中市中後閑■■■■■番地 ■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■
安中市中後閑■■■■■■■■■■■■■■

【陳情件名等一覧表】
番号/受付年月日/件名/代表社名/処理状況(検討中・計画中・計画断念・処理済み)/備考
37/63.12.2/側溝(排水溝)築造について 古屋、松原地区/古屋・松原地区代表三浦博外13名/−/同対と相談すること(高橋)
38/63.12.7/原市3区地内道路改良について/原市3区甲区長神山幸一外21名/処理済/元年度で施工済
39/63.12.10/西上秋間滝入地先市道側溝改良について/秋間第4区長大河原今朝一外4名/−/−
40/平成1.2.20/原市第4区地内市道路改良について/原市第4区長田嶋芳雄外12名/検討中
41/1.2.22/中後閑長足〜上後閑三反田間道路改修について/後閑第11区長神宮政市第15区長新井貞雄外7名/検討中
42/1.2.28/下秋間地区山崎指導排水溝の新設について/秋間第22区長井上民衛外7名/処理済(平成2年度で実施)
43/1.2.28/簗瀬地内道路拡幅改良工事について/原市第9区長小板橋正治外12名/検討中・計画中・処理済/2年度で調査、工事実施。H3.4で施工(完)
44/1.2.28/歩道の整備延長、水路の拡張、路肩の強化について/原市第9区長小板橋正治29名/検討中/−
45/1.2.28/簗瀬地内の道路拡張拡幅工事/原市第9区長小板橋正治外12名/検討中・計画中・処理済/元年度で調査(2年度より工事実施)。平成3〜5で施工。

【公共用地等買収予定一覧表】
事業名:道路新設改良事業
起業名:市道後386号線 道路改良工事
No.)被買収者(住所・氏名)/土地の表示(市町村名・大字(町)/番地/地籍u/補償費(円)(土地代金・工作物補償・立竹木補償・動産移転料・移転雑費・祭し料/計
A)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1437/畑/55.00/■・■・■・-・■・-/■
B)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1436/畑/203.98/■・-・■・-・■・-/■
C)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1434-1/山林/22.06/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市上後閑39-1/山林/481.82/■・-・■・-・■・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市上後閑39-2/畑/195.89/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市上後閑39-4/畑/590.64/■・-・-・-・-・-/■
                       C計:1,290.41u
D)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1438-1/山林/1,258.03/■・-・■・-・■・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1458-1/山林/208.36/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1925/畑/1,034.70/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1927/山林/691.03/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1928/山林/541.07/■・-・-・-・-・-/■
 安中市中後閑■■/■■■■/安中市上後閑38/山林/92.68/■・-・-・-・-・-/■
                       D計:3,825.87u
E)安中市中後閑■■/■■■■/安中市上後閑50-2/山林/5.11/■・-・-・-・-・-/■
   小計(A〜D)地積:5,380.37u 土地代金:12,050,022円 立竹木補償:1,720,400円 移転雑費:232,800円 補償費小計(A〜D):4,574,122円
F)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1457/畑/961.42/■・-・■・-・■・-/■
G)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1944/畑/244.37/■・■・■・-・■・-/■
H)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1936/山林/246.79/■・-・■・-・■・-/■
I)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1949-1/畑/316.85/■・-・■・-・■・-/■
J)長足代表者/■■■■/―/―/―/-・■・-・-・-・■/■
K)安中市上後閑■■/■■■■/安中市上後閑36-2/田/7.09/■・-・-・-・-・-/■
L)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1949-1/―/―/-・■・-・-・-・-/■
   小計(F〜L)地積:1,776.52u 土地代金:6,581,811円 立竹木補償:245,900円 移転雑費:155,200円 補償費小計(F〜L):7,791,311円
   合計(A〜L)地積:7,156.89u 土地代金:18,631,833円 工作物補償:1,291,200円 立竹木補償:1,966,300円 移転雑費:388,000円 補償費合計(A〜L):22,365,433円
M)東京都港区■■■/■■・■■/安中市中後閑1945/畑/7.14/■・-・-・-・-・-/■
 東京都港区■■■/■■・■■/安中市中後閑1947/畑/276.08/■・-・-・-・-・-/■
          地積M計:283.22u  補償費M計:1,178,194円
N)安中市中後閑■■/■■■■/安中市中後閑1438-1/山林/28.80/■・-・-・-・-・-/■
          地積N計:28.80u  補償費N計:23,040円

《土地売買契約書》
【A氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑三反田1437番、地目:畑、地積:55.00u
土地代金:金■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月6日
甲:土地所有者A
乙:安中市長 中島博範
【A氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑三反田1437番
物件:鉄骨造看板2箇所、真竹40u、移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月6日
甲:土地所有者A
乙:安中市長 中島博範
【B氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑三反田1436番、地目:畑、地積:203.98u
土地代金:金■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者B
乙:安中市長 中島博範
【B氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑三反田1436番
物件:真竹184u、移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者B
乙:安中市長 中島博範
【C氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑三反田1434-1、地目:山林、地積:22.06u
   上後閑金山39-1、山林、481.82u
   上後閑金山39-2、畑、195.89u
   上後閑金山39-4、畑、590.64u
   合計1290.41u
土地代金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年10月29日
甲:土地所有者C
乙:安中市長 中島博範
【C氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑三反田1434-1、物件:杉3本
   上後閑金山39-1、雑木37本
   上後閑金山39-2、雑木3本
   上後閑金山39-2、真竹45u
   上後閑金山39-4、真竹154u
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年10月29日
甲:土地所有者C
乙:安中市長 中島博範
【D氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑田屋1438-1、地目:山林、地積:1258.03u
   中後閑田屋1458-1、山林、208.46u
   中後閑長足1925、畑、1034.70u
   中後閑長足1927、山林、691.03u
   中後閑長足1928、山林、541.07u
   上後閑金山38、山林、92.68u
   合計3825.87u
土地代金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年10月29日
甲:土地所有者D
乙:安中市長 中島博範
【D氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑田屋1438-1、物件:杉67本、桧1本、雑木5本、真竹410u
   中後閑長足1925、桑43本、真竹517u、もうそう竹517u
   中後閑長足1927、真竹346u、もうそう竹345u
   中後閑長足1928、真竹143u、もうそう竹335u、杉10本、雑木70本
   中後閑田屋1458-1、真竹92u
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年10月29日
甲:土地所有者D
乙:安中市長 中島博範
【E氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:上後閑金山50-2、地目:山林、地積:5.11u
土地代金:金■■■■■■円也
契約日:平成13年10月29日
甲:土地所有者E
乙:安中市長 中島博範
【F氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑田屋1547、地目:畑、地積:961.42u
土地代金:金■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者F
乙:安中市長 中島博範
【F氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑田屋1457、物件:雑木5本、もうそう竹45u
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者F
乙:安中市長 中島博範
【G氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑長足1944、地目:畑、地積:244.37u
土地代金:金■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月1日
甲:土地所有者G
乙:安中市長 中島博範
【G氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑長足1944、物件:堀井戸10m、ぼたんきょう2本、さつき2株、おうばい1本、草花2.5u
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月1日
甲:土地所有者G
乙:安中市長 中島博範
【H氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑長足1936、地目:山林、地積:246.79u
土地代金:金■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者H
乙:安中市長 中島博範
【H氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑長足1936、物件:桧12本、雑木2本、シュロ1本
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者H
乙:安中市長 中島博範
【I氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑長足1949-1、地目:畑、地積:316.85u
土地代金:金■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月25日
甲:土地所有者I
乙:安中市長 中島博範
【I氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑長足1949-1、物件:桑146本
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年10月25日
甲:土地所有者I
乙:安中市長 中島博範
【J氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑長足1936、地目:山林、地積:246.79u
土地代金:金■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者J
乙:安中市長 中島博範
【J氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑長足1936、物件:小祠1箇所、小祠台1箇所、祭し料1式
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月2日
甲:土地所有者J
乙:安中市長 中島博範
【K氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:上後閑三反田36-2、地目:田、地積:7.09u
土地代金:金■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月1日
甲:土地所有者K
乙:安中市長 中島博範
【K氏物件移転補償契約書】
趣旨:市道後386号線の道路改良工事のため移転除去及び収去等を請求。平成13年12月末日までに移転。
地番:中後閑長足1949-1、物件:堀井戸1箇所
   移転雑費1式、消費税相当額1式
補償金:金■■■■■■■■■■円也
契約日:平成13年11月6日
甲:土地所有者K
乙:安中市長 中島博範
【L氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑長足1945、地目:畑、地積:7.14u
   中後閑長足1847、畑、276.08u
   合計283.22u
土地代金:金■■■■■■■■■円也
契約日:平成14年1月30日
甲:土地所有者L
乙:安中市長 中島博範
【M氏土地売買契約書】
趣旨:市道後386号線の道路用地として売渡し。平成13年12月末日までに引渡し。
地番:中後閑田屋1438-1、地目:山林、地積:28.8u
土地代金:金■■■■■■■円也
契約日:平成15年5月20日
甲:土地所有者M
乙:安中市長 中島博範
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