2011/1/3  1:59

東邦亜鉛のサンパイ場は別格?東邦亜鉛に入れ込む発言が目立つ岡田市長の地元新年会での挨拶  困ったちゃん岡田前市政

■今年の元旦、岡田市長のお膝元、安中市岩野谷の北野殿地区で、午前10時から北野殿公会堂で、住民40名ほど参加して、恒例の新年会が開かれました。遅れて来た岡田市長が10時45分頃から挨拶をしたあと、11時20分頃まで地元住民らと質疑応答がありました。その内容は、地元の道普請の保険付保、太太神楽(だいだいかぐら)の復活、北野殿峰地区に3番目の携帯用地上局設置などのほか、タクマごみ談合問題、東邦亜鉛と岩野谷地区のサンパイ処分場問題、東邦亜鉛の汚染土壌の畑地対策問題、そして同じく汚染土壌の安中田圃の土地改良問題など多岐に渡りました。以下、その模様をご報告いたします。

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茂木県議、岡田市長の北野殿新年会での年始挨拶の内容

【岩野谷4区区長代理A】
では皆さんおめでとうございます。2011年、平成23年の第4区の新年会を催させてもらいます。まず区長さん。

【4区区長】あらためておめでとうございます。暮れは農家にとって二度と有ってほしくない年だったけども、いかに温暖化とはいっても、あちこちで、昨日当たり新聞を見てもオーストラリアあたりでもかなり広範囲で水害が起きているようだけども、不況という言葉が消えるような年になって欲しいなと思っています。それから連絡事項が3つほどありますけども、ひとつは2月21日ですか。岩野谷の安全安心の会で、「いわゆるクリーン作戦ということで子どもの通学路を主とした掃除をやるということになっております。その時はよろしくお願いします。4区の藤井坂に対しては暮れに市から来ていちおう吹き溜まりのゴミは片付けてもらっては有るんですね。それから、これは中野殿の、あるいはそれから神社の総代人のMさんの力も借りて、また太太(神楽)を、ずーっと休んでいる太太神楽をまたやりたいというんです。あらためてやるにあたって、ここに写真がありますから、それを見ながら。(15種類の姿の写真を回覧する)それを一応着て写真をとって、こういう姿になっているということで、これをこの3月からやりたいと言うことで今いっているんですけども、総代さんのMさん。そういうことでぜひ、今までは中野殿の太太神楽ということになっていましたが、それを野殿でやりたいということで、ぜひ参加したいと思います。何かあれば、宜しくお願いします。もうひとつは去年も小川Nさんのところに、携帯電話のあれが、電波が悪いので建ちましたけれども、今年も小川Tさんの地所に今度はソフトバンクが建ててということになります。まあ、3月頃になると思いますが。その写真をみて、ひとりひとりが…、俺は見たことがねえや、と言う人も居るかもしれないが、まあ是非、それも一応野殿の伝統文化のひとつだということで是非保存というかたちでお願いしたいらしいですから、ぜひよろしく。

【4区区長代理】
ええ、あのう、茂木県議が見えているんですけども、新年の挨拶を頂戴したいと尾見ます。よろしくお願いします。

【茂木県議】では皆さんあのう、あらためまして、明けましておめでとうございます。

【参加住民】おめでとうございます。

【茂木県議】あの、私も地元の住民の一人として、日頃より大変お世話になっております。大変、新年会の貴重なお時間を頂きまして、一言ご挨拶をさせて頂きます。先ほど来、区長さんのほうからお話がございました。ほんとに昨年はですね、あのう、こう、猛暑、熱暑と言われるほどの、凄まじい、こう暑さに見舞われて、私たち自身も、こうほんとにこう、息がしずらくなる程の状況もございましたが、そういったことで、主食である米を中心として、いろんな野菜や果物や農作物に甚大な被害をもたらしまして、その影響が今も続いています。私は、あらためて食べて生きていますので農業の大切さというんですか、この日本でどうやって農業をきちんと振興していこうかっていうことを、一人が一人があらためて重要性を認識し直すところから始めてゆく必要があるんじゃないかというふうに感じた次第でございます。また、昨年はあのう、無縁社会という、縁がなくなってきてしまった社会と言うことで、人間関係の薄れというのが、すごく表に表面化してきた年でもありました。私たちこう人間というのは、こう社会でまとまって、支えあって助け合って初めて生きてゆける、まあ動物ですので、その人間関係が崩れていくということは、非常にその辺の危機感を感じています。昨年はですね、あのう、孤独死とかですね、それから子どもたちの虐待とか、それから虐め…、それから、本当にこう子どもたちの自殺なんかも随分有ったので、本当に心が痛みますけど、そういったことが時代的なこう伝統的な背景のなかには人間関係の薄れというのが根底にあるように思います。そういった中ではですね、先ほど区長さんがご紹介されました、こう獅子舞、太太ですか、そういったものもですね、こう、地域社会の繋がりとか、家族の絆なんかもあらためてこう認識してゆくようにですね、そういうふうなきっかけになると思って私は非常にいいことだと思っています。また、あのう、私自身もですね、あの、このもう今年また4月に改選期を迎えて、また、皆さんにお世話になろうと思っているのですが、3年余り、4年近くですね、県議会議員として働かせて頂きました。ほんとうに、県内各地を中心として、いろいろ現場にお邪魔をしてですね、お話を伺い、初めてですね、接する人たちも沢山いましたし、本当に沢山のことを学びながら、沢山の、こうまた課題がある。いろんな行政がですね、施策をもっている制度はあるんですが、それがきちんとその現場現場に、福祉にしても農業にしてもですね、届いていない、或いは、噛み合っていないということを、ただただ感じてきましたんで、ほんとに細かなことですが、そういうことを少しずつ少しずつ、こう底辺に繋げていく。そういうふうにして、光が当たらなかった所にこう光を当ててゆく。そういうことで、ほんとにこう、住みよい地域社会とかですね、みんながこう支え合っていげる社会作りというのが、だんだんできて行くんかなあと、あらためて感じておりますので、引き続きあのう、皆さんのお世話になって頑張って行きたいというふうに思っています。私ごとを話させてまいりましたが、皆様がたにとりまして、今年1年がですね、本当にまた絆を取り戻して温かい地域社会の中で、素晴らしい1年になりますことを心からご祈念を申し上げまして、ご挨拶にさせて頂きます。皆様どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。(拍手)…もうしわけないですけども、これで…。

【区長代理A】ああどうぞ、自由な行動でお願いします。それでは4区の会計報告を区長代理Bさんからお願いします。

【区長代理B】おめでとうございます。座って報告させて頂いてよろしいですか。

【参加住民ら】どうぞ、どうぞ。

【区長代理B】では平成22年の北野殿公会堂会計をご報告いたします。収入の部。前年度繰越金238,032円、振興費、これは公害対策審議会の方で50,000円、それから貯金利息、2月と8月で68円。収入の部の合計が288,100円です。支出の部。建物共催、これは火災保険ですね。これが7,950円、電気代1年分26,905円、水道代1年分17,640円。浄化槽代、これが3回くらいの調査みたいなのがありますので、20,435円、地代、これは小川Eさんで10,000円。ガス代4,000円。街灯のタマの交換代、これが岡村電気4,950円。それから事務費、これがコピー用紙代で454円。支出の部の合計が92,334円。収入の部から支出の部を引きますとですね。差引残高195,766円。これの内訳が現金7,808円と、普通貯金が187,958円。それから別会計といたしまして、定期貯金が継続してありますのが、1本が平成18年6月30日付自動継続定期預金150万円。それからもう1本平成18年6月30日付自動継続定期預金100万円がございます。以上ですけども、なにか、ご質問あれば。

【区長代理A】何か質問がございますか。今、特別になければ、あとで聞きたいと思った時点でまたBさんのほうに話してもらったり、今日帰りまでに話して頂ければ良いと思います。いつもやっている、区長そのものの区長会計は、後々回覧板で報告すると言うことで、皆さんからお預かりした区費の形の2500円の報告ですね。それの集計を後々回覧板で報告いたします。えー、それでは区長代理Bさんのほうは締め切ります。頂き物を紹介します。松本商店からビール12本頂戴して今床の間においてあります。また、区長から指示があると思いますが。それから、これは道こしらえのことで、今日そのもののことじゃないんですが、うちの方の契約の時に、道路へ出てて、自動車等が来るんで、1日保険を作業員にかけたらどうかという話があったんです。でまあ、特に大きい道路に出る場合、自動車とか、いろいろ空き缶集めで軽四やテーラーなどを出してもらって危険があると思ってはいたんですが、安中市でもそういう地区があるということを聞いたんで、また皆さんの強い要望があったりすれば、なおまた、区長を中心に検討したいと思うんですが、そういうことが契約時に意見が出されたんで、皆さんに認識してもらう為に、ここでお伝えしておきます。またあの、岡田義弘さん、市長さんが見えましたら、途中で挨拶頂戴しようとは思うんですが、とりあえず挨拶と会計報告ということで、区長の方からの話は終わるわけですが、全体的にいつもあの、懇談でやってもらっているわけで、また今回もそういう形で取りたいと思いますが、長くなって最後の方が、帰りが乱れるような形があるので、短い時間でちょっとそういう形をとってそれで解散したいと。そういうふうに、またあと、利用者の関係がなければ、ここで雑談等して頂きたいと思います。それでは何か区長からから話題をもらったり、みんなの方からあったりしたり、こういうことはどうなんだんべ、ということで、4区が明るく過ごせるために何か意見があったり、話があったり、聞いておきたいとか、みんなに伝えておきたいというようなことがありましたら、皆さんの中から懇談という形で、よろしくお願いいたします。

【区長代理B】ちょっといいですか。

【区長代理A】はい。

【区長代理B】会計の方から提案なんですけども、今の電気のほうのアンペアは40アンペアを使っているんですよ。当初なんで40アンペアしたかというと当時はエアコンを入れるような計画もあったんで、それじゃあ40アンペアという大きなやつを入れたんですけど、20アンペアくらいで大丈夫かなと実は思うんですけども。そうすると経費の点で基本料金が偉く違うんで、そういう点でみすみす40アンペアの基本料金を払う必要も無いんじゃないかと思って、まあ今回提案させてもらったらどうかと思いまして言ったんですけども、皆さんの意見で40でもいいんじゃねえか、というんであれば、そのままでも。

【区長代理A】まああの、やっぱりBさん、ちゃんと担当の会計等の関係で言ってくれているんで。全員はその当時は一緒に検討したわけだけど、忘れていたり知らなかったりしていると思うんですよ。それでまあ、例えばカラオケがどのくれえ、この電灯のほか利用があるげな、おかってで、たとえば料理講習したりするとかそういうものがあったとしたらということを想定して、減らせるんだら減らした方がいいんじゃねえかね。まあ、どうしても、会計でないとこういうものは頭の中でわからないんだけど。

【区長代理B】1ヶ月のあれから言えば、微々たる物なんだけど、やはり公金になるので、出来れば、無駄をなくしてですね。後々のほうに貯めといた方がいいんじゃないかと思います。

【参加住民】異議ありません。是非なるべく早くそのようにして頂きたいと思います。ありがとうございます。

【区長代理B】そういうご意見が出ましたので、それではそういうことにしたいと思います。

【区長代理A】あの、どうですか。今、区長が話して写真が回っているようだけど、その話で、担当者というと峰ではMMさんが神社の役員さんだけど。西組や中組にもいるのかしれんけど、今のひとつの話だけで復活するって言っても、なかなか中身が大変だと思うんで、関係者から話をつないで皆さんに伝えて頂ければ。まあどうせ、いずれそういうふうな話になると、おカネがかかると思うんで、区で出してくれとか、1戸当たりどのくらいだとか、いろいろ最終的にはお金の問題もあると思うんで、知らないで賛成しているうちに、後でお金の問題が、関わってくるのもちょっとまずいと思うんでね。分かれば分かる範囲でいろいろ説明して頂いたり、できりゃあ。みんながそれなりの知識が豊富になると思うんです。神社の関係の役員さんがいたら、できれば繋いで話して頂けたらと思います。

【区長】…MMさんどうかね。

【住民MM】細かい話と言っても、私もほら、北と中野殿、まあ、中野殿は当然、あそこの自分の獅子舞と太太(神楽)の保存会と二つ中野殿は作るらしいと感じているんだよね。市のようなものは、なんというかある程度、組織というか、もう安中でもNo2だげなNo.3だと思うんですよ。あの獅子舞の方はね。太太神楽の方はまだ、3月の、今年の3月15日が春祭りになるんで、その期日近くまで、きなきゃあどうも。まあ、中野殿とこの問題についても会議したんだけどさ。あのう、なんつっていいかな、野殿全体に協力してもらいたいと言う人と。中野殿だけで護りたいという、そのへんのところは分かんねえんだけどね。ただ私なんか、どちらかというと平らな気持ちで10月の14日の晩の獅子舞の時は、夜だけなんで割合簡単に済んだらしいんだけど、太太ということになるとおそらく北野殿のひとは、氏子総代で来てても、中野殿の人に、「北はしっかりしろと怒られちゃあいたんだんべな」とゴシップを入れられていたような話なんだけども、今の状況を話してくれと言われると、3月15日に近くなって具体化したものが出てくるんじゃねえかね。

【住民OS】それじゃできねえんだいね。3月15日までに獅子舞、いや太太にはならねえだんべね。

【住民MM】いやだから、そのへんのところはさ。

【住民OS】だって、これから全然知らねえんがどっかに教わるんだもの。

【住民MM】それは、中野殿のSさんが出てきて教えてくれる。

【住民OS】1日や2日じゃだめだよ。

【住民MM】そりゃあダメさ。

【住民OS】中野殿には道具が全部あるんだから。Bちゃんちにあるんだから。あと役割を全部決めて教わらなけりゃあ。あとは笛や役割を全部決めて教わらなけりゃあ。だけど、あれは鷺宮と同じなんかい。

【住民MM】いやあの、流派はいろいろあるらしいやの。

【区長代理A】一人二人は残ってるんだんべ?

【住民MM】ほれで、今現在ではAGちゃんにはある。まあこの写真にもあるけど。AGちゃんとあれなんかな、AHさんとAHちゃんもある程度。

【区長代理A】Hくんよりは、Kちゃんのほうがずっと携わっていたよ。

【住民MM】ああKちゃんのほうがね。

【住民OS】俺なんか、俺はちっちゃいときに見たんだけど、それ以降しないよ。実際にはしてないよ。

【区長代理A】太太神楽はしねえよ。

【住民MS】40年ぐれえ前にあったんですよね。

【住民OS】俺がちっちゃい時だ。俺は、はあ75になる。俺が小学校の頃だよ。

【住民MS】おれが結婚した頃だから、

【区長代理A】あのう、神社の境内でやるのが太太神楽だよね。

【住民OT】だからね、太太の経験がなけりゃあ。ひとりなんだよ。見たことのある人は行くけれど。

【住民OS】俺は、中学校が終わったら一所懸命飛んで来て見たもんだよ。写真に出ていらあ。

【住民OT】だけど3月のお祭りまでに出来るか出来ないかはっきりしないでしょう。ちょっと無理だと思うけど、とにかく本格的にやったらどうかということだけなんだよね。

【区長代理A】どうせ中野殿の保存会なり区長さんなりが中心になるだろうから、またあの、全員寄れなくも、2月の契約の時に、中間報告的なものでも、相談できればね。やらねえっていえば、はあ世話ねえやということになるから。(笑)

【住民OS】もったいないからさ。もったいないから、3月って言うのは無理だけど、まあ来年だいね。それくらいのスパンを見てあげないと、ちょっとね。今までさ、もう40年もしなくって、居ねえわけだ。した人が、現に。40年も。

【住民DD】居ねえんだからな。

【住民OS】うん、居りゃあやれる。全く素人で、俺がやるんとおんなじだよ。これからやりましょうというんだから。中(野殿)だっておんなじだよ。だからさ、40年も前にやったやつだから、ある程度のスパンを考えて。この3月じゃあ無理だい。だから来年からと言うような話で持ってきてくれるんなら分からい。ねえ。

【区長代理A】まあそれで、Mちゃんから話があったように太太は神社の境内の神楽殿を使う関係で、やっぱりあれだと思わいねえ。あのう、この関係者全域になるんだとは思わあのう。獅子舞の方は、ある程度地域のものであると思うけどね。でも、獅子舞も、今まで各地区5千円ずつ補助金を出していたんですよ。で、補助金の形で当然化して、集金のような形とっていたんだけども、それはおかしいということで、各地区で補助金の形でやることで応援の形でやることを条件に、区長か又は、今回言うとMさんのような役員の立場の人を賛成か意見言うように招待しようということで、それが条件だったけど、それをこっそり向こうだけで打ち上げやってて、話がなくて、カネの方もだんだん途絶えてきてるんだよね。だから始めるからにはある程度、獅子舞も太太神楽もそうだけど、責任持って始めてもらって、補助金なりみんなが、少しずつお金を出すとか、区で出すとか、っていう形になろうかと想像するんだけど、やっぱりその責任の重さも感じてもらえれば、まあ保存会そのものが悪いって言う人はそんなに居ねえと思うからね。やっぱりそういうふうな話も、皆さん役員が行って、何かの時にまたその話を聞いた時は、いわゆる言葉でしっかりやれというものを加えて欲しいやね。意見としては。そうすれば、そのことはやっぱり小さい子どもを含めて懐かしいし、いいことだと思うんだよね。まあ、じゃあ2月の契約ぐれえに中間報告が出てきたら、して頂いて。

【住民MM】まあ、中間報告は当然あると思うわね。

【区長代理A】Sさんの話しじゃねえが無理だというと困るけど。

【住民OS】あともうひとつはね、あの、それやるということになると、どこか中心核を考えないとダメなんだよ。核だっちゅうと中野殿だと思いますよ。中野殿の意見を尊重しながら進めていかないと。だって、道具だって全部あるんだから、のう。だから中野殿でやるって居る人、そのメンバーが分からねえと。居るんだんべ?やりてえって言うんだら。それで10人じゃあきかないよ。

【区長代理A】まあ、結構裏方も含めての。

【住民OS】結構人数居なけりゃだめなんだよ。

【区長代理A】あのう、あれはあれだいね。あの猟師というか、舞っているものは稲作作りを情景にしたものだいの。やっぱりあのカラス天狗だげな、一生懸命、百姓が苦労して撒いたものを失敬する、その姿をあらわしたもので。

【住民OS】Yさんのオヤジがさ、鬼(の役を)して、いろいろ覚えているよ。てんでうまいんだ。

【区長代理A】あと、餅を撒く時間をずらせて、先に撒いてくれたりの。

【住民DD】餅撒いたりの。

【区長代理A】やっぱり懐かしいし、いいことだと思わいね。

【住民OS】いいことだい。なかなかね。あれだけのものはないんだからね。復興できるんだらね。

【住民MM】だから大概な話になってくるんだけも、獅子(舞い)よりは太太の方が楽だっていう人も居るんだいね。

【住民MS】踊りは大人しいね。

【住民KK】動きは割合静かだいね。

【住民MM】獅子舞はみんなこういうふうに左足から一緒にやるけども。

【住民OS】ひとり最初にできちゃあいいんだ。

【住民MM】どちらかっちゅうと自己流で。恵比寿大黒か大国主命か、あれなんは本当にふざけっこみちょうなんで。そういう説明をしてらいね。いくどか経験しているんだもの。

【区長代理A】獅子(踊り)の方が振込があらいやね、

【住民MM】獅子の方が、左足、それから、なんつうか、少し相撲取りのこのなんというか、取らなければダメだから、獅子の方が大事だとい言うことは言っていらいの。神楽殿あがるから、衣装を着るからあらい神様みちょうのを踊るときは、ちっと実際はちっと情景をいれて割合楽だということを言う人もいらいの。

【住民EE】建物も直さなきゃあならねえの。

【区長代理A】えっ?

【住民EE】建物も直さなきゃあのう。

【区長代理A】ああ、床なんかもかい。

【住民OS】神楽殿かい?そんなに痛んでるんか?

【住民EE】神楽殿、全然、床から傷んでいればダメだいね。莫大な金がかかるのでは。

【住民OS】おい、Kちゃん神楽殿直してくれ。(笑)Kちゃんだったら大丈夫だよ。

【住民EE】莫大な金がかかるよ。

【区長代理A】うんまあ、床なんかは厚い板だからね。

【住民EE】そとから階段があったんだんべ?

【区長代理A】北側の奥りから上がれるよね。

【住民EE】社務所なんかは?

【区長代理A】いや、社務所なんかは割合綺麗になっているげだいの。

【住民OS】なおしたんだよ。ちっと。あの事務所は。

【住民FF】やったげだいね。結構ペンキなんかも塗ったり、なんかしてやっているはずだよ。

【住民MM】この間餅投げの時20人くらい上がったんだけど、みんながあがったんだけど別にグラリともしやしなかったよ。

【区長代理A】あのEEちゃんね。昔と違って、そのなんつうか、野殿が、峰から、昔は、水境までがみんな地域の関係者だったんだいの。勿論、岩井は岩井で白山があるし、大谷にも同じ、たまたま岩野谷はみんな白山をしんじてきたんだけど。水境は実際は抜けているわけだけど。それで、終戦の4、5年経った時かな。いわゆる靖国神社なんかも含めて、高崎の護国神社なんかも含めて、宗教の問題が出て、全体一括で区だとか市町村だとか、忠霊搭なんかも含めて、お護りするのは良くないということから、今は水境ははずれているんだいの。で、そういう関係の白山できていて、所有権を今、和田の神主が碓氷郡中の神社を皆持っているんですよ。地域で、昔はあのう、いわゆる、ウグスネ様といったり、尊舎で、地域の神社であったんですね。そのときに、地域の役員や、法律の関係や、いろいろ難しいことが分かんなくって、かまんでおいたら、全部一括、和田さんのになっちゃって。まあ、宗教の関係だから、神社もそうだし、お寺の関係なんかも、今でもって八幡豊岡まで碓氷郡の扱いでいろいろあるげだけどね。そういう関係から、直すとか何とかという費用を1軒1軒なり、地域から実際は取れないというか、とっていないんですよね。まあ参道なんかの切り石なんかも、いくらかでこぼこがあったり、盆踊りなんかにいってみると躓くほどだったんだけど、いくらかは平らにしてもらったりしてあるんだいの。だけどまあ、所有権の問題と、今度は太太神楽やなんかの保存はそれとはイコールじゃないから、やはりあそこの境内を使ってやれば、昔の自分なんかの神社だと思う気持ちでいけるし、いられると思うんだいね。だけど費用については、俺も細かいところは担当者じゃないから知らないけど、和田のほうから出しているんだと思います、だから小さい修理やなんかは知らないうちに進行している。さっき言った社務所だとか、床板に穴が明いているとか、そういうのを直したり、周辺に建物の基礎石が出ちゃっていたんだけども、それも、前の東野殿の製糸のあとの建物の切り石があったんだけど、それを回りに巻いたりね。みな綺麗にはなっています。だけど費用負担はそういうふうで、皆さんにかけてはないんですね。太太神楽を踊るにつき、舞台はしっかりしてまあまあにはなっているんだいね。保存会のかぶるものや、顔道具がなかったり、こしゃったり、買ったりするものがあろうかと思んだいね。その辺の経費の心配だと思う。

【参加住民ら】・・・・。

【区長代理A】何か後、ありますかね。

【住民小川】何かしゃべりましょうかね。

【区長代理A】はい。

【住民小川】すいません。去年の12月18日に皆さん、ご存知かもしれませんけれども、東邦亜鉛が約40年ぶりに地元説明会ちゅうのを岩野谷の公民館でやりました。40人強のかたは出席されましたけども、土曜日の師走で忙しいんので、行けなかった人も沢山いるかもしれませんけども。案内のチラシに、東邦亜鉛を管理する法律が変わったと、それから電解工場が新しくなったと、その説明だと思って行ったら、法令が変わったということは間接的なことで、実際には廃棄物処分場ね。北浦のところに行きますと、塀がありそのむこうに乾電池入れるドラム缶が積んでありますけども、その向こうの学園という建物のグランド。そこに1万4千立方メートルの穴を掘ったんですね。それはもう、平成20年の4月に作っちゃって、もうお最後の段階で住民説明会をやってもう許可をもらうと言う一番最後の段階だったの、「とんでもない話だ」と私も言いましたし、住民の方々からも口々に出ました。先程、念称寺のところで和尚にも言ったんだけども、北浦の小川まけの先祖代々のお墓から僅か100mしか離れていないんですね。途中に行くところは30mしか接近してますから、「ここは止めてくれ」と申し上げたんです。もうひとつの電解工場。これを80億円を掛けて、一昨年の秋頃から作って、これも来年の4月1日頃から稼働させると。これももう大体仕上がって住民説明会やって、後はもう国や県の許可を受けて動かすんだとこういう話だったんですね。で、「順番が違うんじゃないかい」と私は申し上げたんですけど。この周辺一帯は汚染土壌で、皆さん苦しめられてますけども、私も含めて。これをそっちのけで、工場は設備をどんどん更新して、土を綺麗にするお金をけちってですね、新しい投資のほうへどんどんお金を入れているわけですね。新聞によりますと、オーストラリアの鉱山を買収するのにですね、円高を享受して、それといろいろな条件が重なって3分の1の値段でできたと。以前よりここで進めている畑地改良はですね、群馬県の予算は37億円。そのうち10億円は東邦亜鉛が出費でですね、であとは国と県と市、が補助金を出すと言う計画だったんですけども、ご案内のとおり、なかなか進まなくてですね、結局国際法が変わっちゃって、食品衛生法がですね、玄米中とか野菜中の今度はカドミウム濃度がですね、厳しくなったということで、ストップしたまま現在に至っています。で、会社のほうは、私らがそのことを突くと、「その話は別にしてくれ。役所から来ているやつは、とにかく土壌汚染と関係ない部著の人だからそういう話をしてもらっても困る」ということを言うんで、「何を抜かす」というふうに皆さん抗議しました、私も含めて。で、言いたいのはですね。先程県議もおっしゃっていましたけども、食品の衛生というものが非常に重要になってきまして、今年の2月28日付けで、食品衛生法が改正されます。となると、米は今度は0.4ppm、畑のほうでとれる野菜も、野菜によって違いますが1ppm前後のやつは食えなくなる、食えなくなると言うか売れなくなる。で生産者は誰かと言うのも全部きちんとトレースできる、トレーサビリティーというものも義務付けられますし、だから農協なんかどのぐらい危機感を持っているのか私なんか疑問なんですけども、とにかくここに住んでいる我々は農業で、そうでなくてもいじめられてきたし、さらに食品衛生法という足かせをはめられるともう食っていけないんですね。土壌汚染についても、土地を取り引きしたり、いろいろな方面で利活用しようと思う場合も、汚染土壌の場合はいろいろと大変なんです。だけど、そういう問題は一切棚上げして、ゴミ処分場を作って、電解工場をもう完成間近ですけども、これを作って、彼らは「増産しない」と言っているんですけども、明らかに余裕を持った設備ですから、近い将来増産しようと思えばいくらでもできるわけです。まあ、こういうわけで、この問題についてはきちんと、まず私は、「小川家先祖代々の墓のそばに作っては、もう作っちゃったんだけでも、稼働させてもらっては困る」という抗議文を年明け早々に、国と県とそして東邦亜鉛に対して出すつもりでございます。それから、抜き打ち的な、そういう地元住民を馬鹿にした、もう出来上がってから、さて動かします」と。そうでなくて、作る計画の前段でね、きちんと説明すればそういう反発も少なくなる筈なのに。で私はいろいろ申し上げたんです。コンクリートできちんと遮断型のね、処分場をどうしても作るんだったら作れと。だけど本来、安定五品目というのを埋めるというんだけど、木屑とかですね、金属屑とかはみんなリサイクルできるわけですよね。それについて細かい質問をしたんですけども、会社の方はきちんと説明できない。というのは、やはり引き取ってもらえないゴミが沢山有るわけです。危ないやつがね。であと、もうひとつ申し上げたのは、コンクリートで固めるというやつと、上が、穴ぼこですから雨が降った時にそれが浸透して重金属の混じった水がいっぱい出ると。すると、彼らは、今ある排水処理施設で処理すると言っているんですけどもね、それだけのものを、さらに増えるのに、「処理する」なんて簡単に説明できないはずですから、じゃあ、屋根かけるとか、とにかく完全に封じ込めて、将来技術革新が出来たらそのときにそれを穿り返して資源として使えという提案をしておきました。彼らはそういうのが嫌ですから、「できません、できません」と言ってるんですけども、やっぱり、こういう姿勢はですね、もう公害問題で補償金どうのこうのという問題ではなくて、もう、我々はここに生活してゆく生活権のうえで、憲法の26条の権利を阻害されているわけですから、声を立てて、「東邦亜鉛、おまえのところだけ国際企業だと、いいカッコしいじゃだめだよ」と。我々のこともしっかりした上で、真の国際企業にならなければダメだよ」と私もいったんですけども、そのことを是非皆さんにお伝えしかならなければならないと思ったわけです。
それからもう1点、まだ来ないんでね。安中田んぼの土地改良の話で、去年ですがべ、7月だか8月頃話があって、私もまあ読んだら、これOSさんが起草されたという話なんですけども、そこにも土壌汚染の話がひとつも書いてないんでんすよね。で、私は「土壌汚染をきちんと処理した上で土地改良をするんだったら賛成だ」と、条件付きで出しておいたんですけども。どうもこの背景は市長さんに聞けばよく分かるんでしょうけども、そういう意向があるかどうかという、探りを入れるための調査、それと実際に安中の田圃のところで、圃場で米を作っている人の希望者10人に対して、「危ないと思う人は調べてくれ」と言うことで、安中市は調べたようです。カドミウム含有量を分析したようです。そしたら私は、県の資料では、大体0.3ppmから0.35ppmくらい、あのへんゾロゾロ出ているんですけども、あろうことかですね、検査実施件数が10件で、基準0.4ppmですけども、「超過したもの無し」その内訳を見ますとですね、一番多いものでも1.8ppm、あとは検出不能というくらい、つまりカドミウムは入っていませんと、こういう結果が出ているんですよ。これはインチキです。県の環境白書には0.3前後は大体出ています。で、あそこは公害汚染土壌はそのままにして、その上に古城団地で掘り取った山土を15センチくらい乗っけているだけなんですよね。だから長年耕起していると、下の土が浮き上がってじわじわと増えているんです。これは間違いなんです。県のほうのデータもそれを示していますからね。それが市が測ったら、0.3どころか0.1が最高で、後は全然出てこないと、こういうとんでもない結果が出て、で、これを踏まえて安中市は、残された危ないカドミウム汚染土を残したまま土地改良をやる、という計画を立てていると、こういう話なんですね。ま、これ、とんでもない話ですよ。だから、それも東邦亜鉛にですね、東邦亜鉛は今儲かっているんです。10億円ケチるどころか、80億円ポンと出すわけですから、私は東邦亜鉛に18日に申し上げたんですけども、「周辺住民から『もう、うちの土地は汚れて困るんで、息子にも家を建てたいんだけども、そういう土地には住ませたくないから、おたくの手金で直ぐ土を掘り取って…あの東邦亜鉛では汚れた土はどんどん受け入れることができますので、どんどん掘り取ってくれ』と、で、変わりに新しい土をどこからか持って来てくれればありがたいんだが、とにかく危ない土は引き受けてくれと、そのお金は全部負担してくれ」と言うべきだし、会社はそれをOKすべきだと思うんですよね。そういうわけで、公害汚染として、今までずるずる来ましたけども、いよいよ2月28日からですね、食品衛生法が適用になりますから、皆さんはそれ以降は農業について全く新しく考え方をあらためないと、この地に生活するのに問題が起きます。あ、いらっしゃいました。

【区長代理A】岡田市長さんが見えたので、挨拶を頂戴したいと思います。よろしくお願いします。

【岡田義弘市長】皆様、新年明けましておめでとうございます。

【参加住民】おめでとうございます。

【岡田市長】美しい新春をお迎えになられたことと、お喜びを申し上げます。また昨年は一方ならぬお世話になりまして、心から感謝と敬意を表する次第であります。さて新年、なったわけでありますけども、大変安中市を取り巻く環境は大きく変貌をしようと、いたしております。それは、16年前の安中松井田衛生施設組合の施設整備を、16年前に約65億円を投じて、改修をしたわけであります。それが国の公正取引委員会の調査によりまして、談合があったと。こういうまあ、指摘がなされたわけです。そして、その審決書というものを見ますと、大手5社とアウトサイダーと言われる準大手、ま、この落札率がですね。このアウトサイダーと言われる落札率は、89.76であります。そして、当時の16年前の、安中松井田衛生施設組合の落札率は99.76であります。10%違うと、まあこういうですね、問題が表面化いたしているわけであります。まあ、このことにつきましては、今後、あらゆる方法で市民の皆様方に、しっかりと、情報開示、説明をさして頂かなければならないというふうに考えているところであります。また、反面、去る昨年の12月に東邦亜鉛株式会社から安中市に見えられまして、最終処分場のお話しがありました。これは、法律が国から県に変わるということと、この、東邦亜鉛株式会社が処分場を、国が、国の許可を受けて、そーれで建設した。その、過程で、県に権限が委譲されるという、まあこういうですね、節目に、あったもんですから、まあ市に来た。それで私が、「岩野谷地区の、区長会長さんにお世話になって、説明したほうがいいと。向き合ってちゃんと話をした方がいい」とこういうお話をして、昨年12月には、岩野谷公民館で、説明会を開かして頂いたかと思いますが、その中で、ひとつ注意をしなければならないことは、大谷地区を中心とした、産業廃棄物の処理場と、東邦亜鉛の処理場を一緒くたにお話が出た、という報告は、受けております。このことは違いまして、国の、許可を受けて、もう既に建設したんだ、と。構内に。新たに構外に、買収をして作るんとは、内容が違います。そのことを、その12月の説明会では、岩野谷地区に何箇所の最終処分場があるから、云々という話が出たと、こういう報告を受けているんでありますけども、そのことと、東邦亜鉛の処分場は違う!このことだけはしっかりと、受け止めて頂きたいと思います。国の許可で作った、ということであります。これを今、大谷地区を中心に、くどいようでございますけども、申請が上がってる、上がっているのは、県の許可を求めてもらっているわけですから!そこが大きく違うわけでございまして、一緒にしないで、頂きたいと、思います。しっかりと、産業振興っていうものを、節度ある、処分場にいたしましても、節度ある、法律をきちっと適用した、そうした処理場が当然でございまして、作られるのは、法律に基づいて、法治国家ですから。法律に適用しないものは、それは許可が下りない。これは当然でございます。許可が下りて建設した。こういうことでございますので、この辺の混同のないように、お願いをいたしたいと、いうふうにお願いしたいと、思います、なぜかと言うと、そのことと今の経済状況は別でありますけども、この3月で、全国で高校生が卒業生が9000人が就職が出来ない。大学を卒業される見込みの、学生が、17万5000名が、まだ就職が決まらない。さらに、昨年、或いは、それ以前から経済が大変厳しくなってまいりまして、百数十万人が失業している。こういう、今国内の状況でございますので、法律の適用もしっかりやらなければなりませんし、そうした、若い皆さんの、将来がかかっている、そういった就職問題にも、しっかりと、目を向けて頂かなければならない。このことだけは、区別をして、議論やらまたご指導を頂ければ、ありがたいと考えております。いろいろあれやこれや申し上げましたけれども、皆様のご指導を頂きながら、新生安中市が、住んでよかった、産まれてよかった、こういうまちづくりに、皆様のご指導と、お力添えを頂いて、進めて参りたいと考えております。また、畑地の問題でありますけども、このことにつきましては、大変関心が高いところでありますが、これは県営であります。市はどうにもなりません。どうかひとつ推進委員会を中心として、県に、そうした道筋を付けるように、県議が中へ入って、私はやるべきことではない、と考えております。どうかひとつ、そういった困難な問題がございます。さらに農業の変貌によって、全国で40万ヘクタールが、耕作放棄地になっております。東京と大阪が、二つの都市がですね、耕作放棄地になっている面積だと言われております。ぜひ、そういった大きな変化の中での、平成23年の新春でございます。いろいろとご指導を頂きながら、しっかりと、不安のない、新生安中市、世の中にしていかなければならないというふうにも思っていますので、区長さんを中心に、ご指導また、お導きを賜りますように伏して、お願いを申し上げまして、新春の挨拶とさせて頂きます、お世話になります。(拍手)

【住民OO】ちょっといいですか。えーと、東邦亜鉛についての話を伺ったが、それについて、岡田さんは「国が国が」と言っているんだけども、今の国の状態、デタラメ、そんなものが我々が今信じられるのかい。どうしようもないでしょう。国のやりかた、あんな、カンだ、センゴクだと、まあその前からあるけど、これを信じろと言うのは、ちょっと我々は、信じらんねえだよね。もう少しいい案がないかい?デタラメでしょう。

【岡田市長】ああ、すいません。

【住民小川】デタラメですよ。だから国や県だといってもですね、国はもう850兆円ね。もう借金だらけですよね。地方債を入れたらもう1000兆円ですよ。でね。私は、東邦亜鉛の件で言ったんですけどね。そんな補助金目当てでなくて、今コマーシャルで、おたくら儲かっているんだから、地元住民に対して手金で、どんどん土地改良をやってくれと、私はこう申し上げたんですよ。だってもう待っていられないんですよ。そうしたないと、この野殿というのブランド。汚染農地、汚染住宅地、そうでなくても、もう浮上できませんよね。今、産業がどうこうと言ったんですけどね。市長さんは地元説明会に出てこられなかったかもしれないけど、東邦亜鉛が今度作る新電解工場。前の古い第一電解工場のかわりにつくったというんですけども、作業者は二人しかないんですよ、たったの。驚きましたよ私もそれ聞いて。全部全自動なんですよ。で、80億円投じても、一番の狙いは、まず作業員の安全と言っているんだけども、作業員の労務費を減らすことなんですよ。だからね、要するに産業が必要だからゴミ処分場も必要だという理屈はね、全然合っていない。私はむしろゴミ処分場のようなものを作らずに済むように、みんな、きちんとマニフェストをつけて外側に出せるような、重金属の心配ないような、そういうプロセスを早く確立してくれと、そのためには受け皿があると、いつまでたってもね、技術が進歩しないんですよ。だからあんなデカイものはね、しかも、さっきお寺さんにも言ったけど、小川まけの北浦のお墓の直ぐそばなんですよ。で、いま国のほうはね、鉱山保安法で決まったその施設だと言っているんですけども、少なくとも私がチェックしたところでは、平成17年に保安法が改正されて、そこで直ぐ東邦亜鉛はね、全部鉱石を輸入しているばっかりですから、普通の事業所と同じようにね、きちんとサンパイ処分場を作るときはですね、もう県の許可を得なければいけなかったはずなのに、それをせずに、ずるずる延ばして平成19年4月、6月、5月だったかな。あそこに着工して平成20年4月にもう作っちゃったんですよ。つまり平成17年から様子を見てね、こっそり作ってね、国の基準に合っているからということで、作っちゃたんですね。やっぱり岩野谷地区はサンパイ場の問題が沢山ありますよね。安定五品目だって、彼らは言ってるんですけども。私は安定五品目の処分場ほど危ない処分場はないって、もう、かねてから言っているんですよ。それを国のチェックを過ぎた。あとは県の最終段階だと。住民説明会をやってあとは使うだけですと、いうような姿勢で話すものだから、「あんた、違うんじゃないの」と。「順番が全く違うでしょう」と申し上げたんですよ。だから、それからね、省力化はものすごく進んでいますよ。東邦亜鉛に関しては、今地元に住んでいる人、これ地元民だけでなく、東邦亜鉛の人がここに家を建て居ている人も含めて僅か6名しか居ないですよね。今3百数十人くらい居るらしいかもしれないけど、それがどんどん減っているんですよね。あそこのでかいタンクのある硫酸工場なんか、たった一人なんですよ。これからどんどん省力化が進んでね、採用しませんよ。あそこは。だから、そういうところが問題であって、我々が今苦しめられていて、あそこは円高で未曾有の好景気ですよ、しかも非鉄金属の相場はものすごく上がっている。だから10億円くらいケチらずにもう80億円をポンと出すんだし、処分場だって1億円以上くらいかかっていると思うんですけども、それだけのカネが出せるんだったら、まず我々の汚染土壌を何とかしろと、私はそういうことで直接彼らに言いましたし、岡田市長さんにもね、ここで住んでいる立場においては全く私たちとスクラムを組んでね、会社にですね、まあ、市長という立場であるかもしれないけれど、住民という立場では同じなんだから、もう一刻も早く、補助金なんか目当てにせずにね、手金で全部事業をやれと、こういうふうにね、申し入れましょうよ。ね。これは是非お願いしたいんです。ぜひご検討をね。でサンパイ処分場につきましても、もう作っちゃったから、という話なんですけど。たしかに作っちゃった。だけど安定五品目と言うのはうんと危ないんですよ。それをね、たった薄っぺらなシートで囲っただけだと。彼らは、県の意向によって、指導によって、じゃあより安全にという、本当は安定五品目だからいらないんだからと。とんでもない話ですよね。ああいうところだから重金属が出て、外に出せないものを捨てるんですから一番危ないやつなんですよ。だったら遮蔽型にしてね、屋根を掛けて、外に出ないようにするという発想がね、出てきてしかるべきなんだけども、多分お金がかかるからとかね、もうこっそり手を打って、あとは最終段階だからこのままどんどん行ってしまえと。この点については、安中市がどういう立場になるのか私も知りませんけども、まあ、県に対して、国に対して、会社に対してはね、私は直接ね、地元住民として「あんなものを動かしてもらっては困るんだ」ということは申し上げてまいりたいと思う、とにかく先祖代々の墓に直ぐそばなんですから。私はそれを何回も申し上げました。会社の人に。もう2月28日から、食品衛生法が変わるというのは、市長さん一番よくご存じだと思うんですよね。田んぼの件だって、市のほうで測ったらね、0.18が最高であとそれ以上出ていないと、要するに何も検出されなかったと、こういうデタラメな事をしてもらっては困るんです。これを東邦亜鉛がカネを出さずにあの汚染土を埋め込んだまま、土地改良をするという方針を決めたかどうか、私はわからないですけども。なぜそんなに東邦亜鉛を大事にするんですか?人は取らないんですよ。省力化してね、あの工場たった二人。だから、何のメリットがあるんですかね。私はね、むしろ工場にとっては、我々住民が、安心、安全でね、安心して暮らせる、そういう環境作りをした上で、社業を伸ばすことが、彼ら一番メリットがある。これ機会があったら本社に行って幹部に直談判するつもりですけども、ぜひ安中市のほうからも、岡田さんの方からもサポートをお願いします。もう待っていられないんですから。

【区長代理A】市長さん、ぜひ住民の一人として、公害が少なくなるようにぜひ頑張って頂きたい。他にありますかね。

【住民OS】今いいですか、いま小川のケンさんの件で、おれなんかこれに関係しているんで。

【区長代理A】土地改良ですね、

【住民OS】それでね。それは、なんつーか、土地改良のほうの役員が、Mちゃんもそうなんだよね、Hちゃんもそうなんだよね。

【区長代理A】ああ東邦亜鉛委員会かね。

【住民OS】あのカドミウムがいま今小川さんが言ったように、1から0.4になった。そうなったんで7月の29日に俺なんか委員会したんですよね。市役所でね。みんあでのう。その時に、市が来て、それでは検査をしますと言うことで、そういうふうに変わったから検査したんです。ということで、一応10指定したんだよね。岩井が3で、こっちが7くれええかなあ。それで、私が頼んだのは、自分のとこ、山下ですね。山下は自分の田んぼをした。それから三俣はKさんですね。石橋はEちゃんち。というふうに、この3人に頼んだ。Kさんなんかは、その結果は9月か10月に来たんだっけ。私の山下の場合は0.4のところを0.04以下だった。Eちゃんのほうのあれが0.1ですね。0.4より下。石橋は0.1。こういう回答が来た。だから、そのなんと言うか0.4にはひっかからないわけ。なぜ急いだかということ、と言うのは、作っている人。うちの本家のEちゃんちなんかは、それを売らなけりゃあならない。作っている人は売ってそれを収入にしなくてはならないから急いだ。だって2月28日で終わりになっちゃうから。それまでに秋できちゃうんだから。そこであの、来たからEちゃんのは知っているわけだ。私のは山下は直ぐにTくんに。Tさんだから。それでまあよかったということで、これで安心して売れると、いうようなことで処分はしたわけですよ。そうでなくても今年は売れなかったんだけど、一応はそういう形で我々は受け止めています。今、今小川さんが言ったんで、初めてそれを聞いたんだけど、そうするとまた疑問に感じちゃってどれを信じてよいのかわからない、ということですよね。

【住民小川】そうですよ。

【住民OS】それともうひとつ、いいですか。もうひとつは、あのう、例の…土地改良の問題。土地改良というか、土地整備ですね、この問題について、この発起人は、OTさんなんですよね。OTさんがあそこを借りて飼料をつくっているわけですよね。それで自分の回りだしあれでしょうけども。それは3年前だったと思うんだけど。それを、あれを道もわからない。田んぼだからむかしのままなんですよね、それで、非常に不便だと、そういう事で、交通も悪いし、あるいは、田圃があのままじゃあ、それともうひとつは、実際には、私は借りたくはないというんです。なぜかというと、田んぼが小さすぎる。確かに機械だからね。だけどまあいろいろ知っている人というか義理っていうものがあるから、まあ借りているんだと。いうことで俺のところに来て、Sちゃん、前に区長したいねと、ああしたよ、じゃあひとつこれ協力してもらえないか、というのでですね、私もほら、ひとのためになるんだというのであれば、協力したんで、県職業では暇な面があるから、とりあえず30年前に、土地に客土されたわけですよね。30年ちょっと前かね。それに引き続いて、整備もすると。いうことで、これは私の事情ではない、うらの事情があるんだから。そのときに皆さんは客土をしたから整備までしてくれるんでしょうねとお願いをしていたんですよね。私はそれは現職だったから。そしたらある人がそれについて反対をした、反対をしたんで。ある人っていっても、2,3人ではないかと思うんだけども、それで、100%ある程度賛成しなけりゃあ国はしないというか、補助金を出さないということではないかと思うんだけど。それが流れちゃった。それが話によると、磯部に行った。で、磯部の田んぼは一番先になった。みたように非常に綺麗に。だから、とりあえず、それでは再度これを持ち出したら、なんというか、皆さんがまず動向を見てそれで進めようとではないか、と言うことでOTさんが言っているんですよね。それで、私はTさんと7月頃だったか、市の農林課にいったんですよ。市としても農林課の人たちが、安中の残された田圃が、もしそういう希望者がいるなら優先的に私たちがバックアップしましょうと。あれが残されたいちばんあとのことだと。ただし、この農地の整備はこの事業は大体終わったというんですよね。終わって、確かにそうなんですよ。確かに私がこの間、京都まで汽車に乗ってみたら全部農地整備してあらいね。してないのはここだけだいね。あの平らのところだけなんだよね。本当は私はしたくはなかった。一人では無理なんだよ。皆さんでこれを協力してやらなければこんなことはできないよ。というのは、対象地区というのがどういう人たちかっていうと、一番多いのは北野殿、その次に中(野殿)らしい。それから中宿も、それから安中の町も、それから常木も、それから池田、それから間仁田と、これをTさんと人でお願いして回ったらとても出来ないなということで、それではもう一度皆さんに話をして、まあ、ここならここへ寄って、皆でこれを検討してみようではないかと。まあそういう関係で、出来ればそういう関係で、これ、この事業がなくなってしまえばおしまいなので、補助金もらえなけりゃあ絶対できないんだから。なるべく早くお正月中にも、みんなに話してどうしたらいいかねと、こういうふうにまではなっている。後は皆さん次第です。私もですね、別に好んでこれを私がしたというわけじゃない。頼まれて、自分で考えて、これは人のためになるんじゃないかと。えれえ、文句ばかり言う人もいるけども、人のためなるという気じゃないと。そういうことを考えて皆さんとやっていければ、私も一所懸命、お手伝いをしたいと。その辺をご理解していただきたいと。よろしくお願いします。

【岡田市長】今、先生のお話はですね。あの土木事務所から、東の安中駅の、あの田んぼのことですね?

【住民OS】そうそう。

【岡田市長】あの畑地の排客土の話とは違いますよね。だからそこんとこのことをやっぱりね。

【住民小川】すいません。私がなぜ疑念を持っているかというと、市長さんの隣の従兄弟さんが牧草を作っていた隣の田んぼね。今従兄弟さんの息子さんが所有していますけど、今、市長さんの選挙事務所になっていますよね。あそこ2mくらい土盛りされましたよね。で、あそこの田んぼで1994年に、私が日本食糧検定協会というところに、玄米を持ち込んだんです。0.7ですよ。0.7。それ以降、私は土木事務所も含めて何とかしてくれと、環境庁にも行きましたけども、この10数年間、誰も誰もしてくれませんよ。それから安中田んぼの中心部。Kさんちの隣がうちですけども、あの辺も環境白書によるともう10年前から0.3前後出ているんですよ。多いところは0.33とかね。だからね、この市で計ったのは本当なんですか。まあ栽培法で、あまりカドミウムを吸わないようなガイドブックをですね、撒いたようですけども、通常の形で作ったら絶対もっと出たんです。私は市長さんのとなりのところで15年前までつくっていたけども、0.7で赤札米だということで県に持って行きましたよ。県の職員にね、鑑定書と一緒に見せてですね、これはどうしたらいいんですかと、食堂で食ってください、使ってくださいといったんですよ。そしたら「赤札米だから使えません」とそういんですよね。それ以降、私はあそこで米を作るのを止めたんです。誰も何もしてくれないんです。行政は。だから、私は検査のこれを見てね、しかも検出していないないんで0.04未満なんて。しかも半分以上は検出不能ですよ。いずれにしても、もう食の安全というのは、あれですよね、基本的なことなんですから。2月28日以降、本当に困ったことになると思いますよ。

【岡田市長】あのう今、小川さんからね。市が、分析したのが疑義があるという、お話ですから、市もまたやりますし、また、あの北野殿には、とくにですね。会社から振興費が出ていると思うんですよ。振興費が。200万円。まだ続いているんじゃないいんですか?

【住民小川】一切そういうものはないでしょう。

【岡田市長】それで、そういうものを活用してですね、行政がやる分析と、地元の皆さんが納得いく分析機関というのがどこにでもあるんですから、それで、両方がやってですね、それで対比しねえと、まあ違っているんじゃねえかと言われても、こればっかりは、なんとも申し上げようがありませんので、やっぱし、そのためにこう、東邦亜鉛から100万円の振興費というものが出ているんだと思います

【住民小川】それはしりません。

【区長代理A】ああ、それは出ています。

【岡田市長】だから、こういう機会にですね。そういう振興費をどう、あの、使って、これからの振興を図って推進するかという議論も極めて重要だと思っていますよ。

【住民小川】良くご存知ですね。私は知らなかったですよ。ここで住んでいながら。

【岡田市長】でも、知らなかったということはないと思いますよ。

【住民小川】いや、知りませんでした。補償金は数年前からもらっていませんから。

【岡田市長】あのう、実はどうして知っているかというと、それはもう打ち切ったんじゃないですか、と聞いたんですよ。この間。あのう、サンパイの関連で来たから。いや依然として続けていますとこういうことですから。

【住民小川】ふーん。

【岡田市長】はい。

【住民小川】まあ、あれですよね、私も地元の分析機関は当てにならないから東京にあるんですよね。

【岡田市長】だから、あのう、行政のやる地域でも、今、分析機関というは、行政に持ち込まなければできないということではないですから。両方がやるという、そういった体制というものも時には必要だとこう思うんですよ。

【住民小川】いずれにしても、お隣りの田んぼは0.7出たんですよ

【岡田市長】ですから、あのう、きちっとですね、あの周辺にも作っているわけですから。

【住民小川】しかもあの山土は野殿から持ちこまれたでしょう。

【岡田市長】いやいや違います。

【住民小川】重金属が入ったやつ。ずーと見てたんだから。ずっと。困りますよ。だから、そういう原因もあるんですよ。

【岡田市長】いいですか、それは下水道工事のですよ。

【住民小川】違う、違う、市道拡幅の時に。

【岡田市長】じゃあどうもっていたか、ちゃーんと情報公開したらどうですか。

【住民小川】もう15年以上たっているから。

【岡田市長】あれは下水道工事ですよ。

【住民小川】違う。違う。大手組がトラックで直接はこんでいましたがな。

【岡田市長】そんなことはありませんよ。下水道工事なんですお。

【住民小川】それはもう情報公開しても、さきほどのタクマと同じで、もうありませんと言うのはもう目に見えているんですよね。

【岡田市長】そんなこたあないですよ。

【住民小川】全部、書類保存期限書いてありますよね、だいたい5年くらいですよね。入札関係は。

【岡田市長】あのう、野殿の工事をしたものは一切地区外には出していませんから、

【住民小川】あのね、出しているですよ。もう私はそれは何回も見てるんです。大手組の工事ででているんですよ。

【岡田市長】そういう言葉で。大塚Sさんですから。証拠だして。

【住民小川】大塚さん?

【岡田市長】いやいや、見た人は小川さんに言っているんでしたら。

【住民小川】いやいや、大手組のことだから、急カーブのところから出たでしょう。【だって、同じトラックが往復しているんだもの。大塚さんのところではないですよ。もっと前のところですよ。

【岡田市長】いいですか、小川さん、大曲の東側に大塚茂さんのお宅のくぼいところがあったんです。その下にあったんです。うちのがそこへ入れているんですよ。いすれにしても、天神川の北側をコンクリートで打ち上げて、あんだけしらちみたいな深いところにみんな、あそこんところにいれているんですよ。

【住民小川】1992、1993年に施工したでしょう。

【岡田市長】ですから、証拠を出した方がいいですよ。

【住民小川】ですから、証拠を出そうと思っても、書類を廃棄しているじゃないですか。

【岡田市長】あのう、そういうものはもうきちっとしたほうが、よろしいですから。

【住民小川】市長さん、あのとき、タバコ銭でできるんだと。おれの前で言ったではないですか。そんなシラッパくれるのはやめしょうよ。ね。いずれにしても、0.7出ているんですから。だけどこれには、これには0.18が最高だとと書いてあるので早くなんとかしてくださいよ。

【岡田市長】きちんとやったほうがいいですよ。

【住民小川】だから、やるようにいいますよ。

【区長代理A】稲作農家から市のような場合が特定した数値が、いわゆる0.04とか、そういうあのゼロに等しい数字で、まあ私らは知らないから、市の依頼でその数字を信じてきて、正しいと思うんだけども、その影に工作でもあれば困るという不安感があるとすれば、やはり対策委員会の振興費を利用して、皆で協議をして、できればまあ希望して人ではなく、全員測定に参加してもらうような起きればいいと思うんですけどもね。それと合わせて安中市で10点くらいじゃとても正確なものが出ないし、市でも、今、市長が話して、やってくれると言うから。

【住民OS】今はね。本当に田圃を作っている人は少ないし、幾人も居ないよ。

【区長代理A】まあ、そういう時期を合わせて、違う業者にでも、頼んで測定する方法もあるんでね。まあ、そういうものも、

【住民OS】まあ、調べるんならいいんだい。

【区長代理A】そういうものも、農政課なり、市からも話と合わせてやったらいいんだと思う気持ちでいます。それと、あの、もう11時20分を回っちゃたんで、話はいろいろあろうかと思うんですけど、この辺で閉めたいと思いますけど。区長さん。

【区長】はい。

【区長代理A】それでは、今回の新年のご挨拶をこれで閉じたいと思います。有難うございます。

【参加住民ら】ありがとうございました。
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■岡田市長が市を取り巻く現在の問題として、わざわざ東邦亜鉛のサンパイ処分場の話題について、じつに東邦亜鉛側に理解ある説明をしてことに、地元北野殿の住民は唖然とさせられましたが、読者の皆様も本文をみてそう思ったことでしょう。

 東邦亜鉛が岡田市長に政治献金をしてきた成果がここにも伺えます。

 また、岡田市長の隣接の当会代表の所有する田圃のカドミウム濃度については、事実を平然の捻じ曲げて、ウソをつきとおす岡田市長の姿勢には、やはり二枚舌市長の特質をよくあらわしています。

 また、東邦亜鉛による土壌汚染問題の解決についても、みずから市長としての責務や、県議の経験を棚に上げて、県の事業だから県議の仕事だとか、国のルールに合致しているのだからとして、一切責任を放棄していることについても、東邦亜鉛と持ちつ持たれつという関係にある岡田市長の立場を実に良く表していることがわかると思います。

【ひらく会事務局】
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