2011/2/12  16:02

エジプトで繰り広げられた民衆デモによるムバラク強権政治の終焉と代償(1)  国内外からのトピックス

■当会の取材班がジブチ共和国を離れた1月25日に、エジプトで始まった大規模な民衆デモは、ついに現地時間2月11日夜(日本時間2月12日未明)、ホスニ・ムバラク大統領の辞任で、その幕を閉じました。

 スレイマン副大統領は2月11日に国営テレビを通じ、ムバラク氏の辞任と、今後は軍最高評議会が国家運営を担うことを発表したのです。

 チュニジアの政変に端を発した民衆デモは、エジプト以外の中東各国にも飛び火しています。ヨルダンのアブドラ国王は改革要求のデモを受け、2月1日、内閣のメンバーを更迭し、新首相を任命しました。シリアでもフェイスブックで同様のデモが呼びかけられています。イエメンでは、32年間権力を握っているサレハ大統領が2月2日、2013年の任期終了後は大統領選に出馬せず、息子への権力委譲もしないと発表しました。

■エジプト6千年の歴史の中で初めて民衆によって権力が打倒されたという画期的な出来事ですが、今回の民衆による反政府デモに対する政府の治安対策で、軍が直接介入しなかったことが、犠牲者が最小限で済んだ理由です。それでも、アルジャジーラによれば1月29日までにカイロ、アレクサンドリア、スエズなどで少なくとも計120人が死亡、1千人を超す負傷者が出たと報じていたので、最終的には、さらに多くの死傷者がでたものと見られます。

 当会では、2月初めにデモの様子をネットを通じてバーレーンの知人から入手していました。中東の人々は、エジプトの民衆による反政府運動の状況を固唾を飲んで見つめています。今回のエジプトの結果がどのように周辺諸国に伝播してゆくか、今後も目が離せないからです。

 エジプトと同盟関係にある米国のオバマ大統領は、エジプト軍の責任ある行動を称賛するとともに、エジプト当局は市民の権利保護、非常事態令の解除、憲法や法律の改正、自由かつ公正な選挙への地ならしに着手する必要があるとの考えを示しました。しかし、エジプトの民衆は、今回の結果は自分達の行動の結果であり、欧米からの圧力で成し遂げられたのではないことをアピールしたいはずです。

 それでは、今回の民衆デモの端緒となった1月27日と28日の模様を見てみましょう。

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【写真001】エジプトの反政府デモ参加者は、2011年1月27日にカイロの約134km(83マイル)東にある港湾都市スエズで機動隊と衝突。 ホスニ・ムバラク大統領の30年の長期統治の終焉を求める抗議3日目、スエズ市東部で、警察は何百人ものデモンストレーターにゴム弾、放水銃、および催涙ガスを撃ち込んだ。(ロイター/ Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真002】2011年1月26日にカイロの警察との衝突の間、身振りで抗議の意思を示す反政府デモ参加者。 何千人ものエジプト人がムバラク大統領の公職退去を求め、エジプト中の大通りに繰り出すことで、抗議禁止令を無視した。そして、一部参加者は警察と乱闘した。(ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

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【写真003】2011年1月26日にカイロでの衝突の際、反政府デモ参加者を逮捕するエジプト人の私服警察官。(ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

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【写真004】2011年1月26日にカイロで暴動鎮圧部隊の正面で叫ぶ男性。(ロイター/ Goran Tomasevic)

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【写真005】2011年1月26日にカイロでデモ参加者と衝突する警察機動隊。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真006】2011年1月26日にカイロ中心部で反政府抗議団体との衝突の際、負傷して自分の顔を抑える機動隊員。(ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

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【写真007】2011年1月26日にカイロでデモ参加者と衝突する警察機動隊。(ロイター/ Goran Tomasevic)

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【写真008】2011年1月26日にカイロでデモ参加者との衝突の際、バリケードを形成するために置かれた炎上タイヤのそばを通り過ぎる機動隊員。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真009】2011年1月26日にカイロでデモ参加者との衝突の際、盾を持ちながら監視を続ける機動隊員。(ロイター/ Goran Tomasevic)

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【写真010】2011年1月26日にカイロでの衝突の際、デモ参加者を逮捕する私服警察官。(ロイター/Asmaa Waguih)

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【写真011】2011年1月26日にカイロでのデモ参加者との衝突の際、大通りに立つ警察機動隊。(ロイター/Asmaa Waguih)

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【写真012】2011年1月26日にカイロでデモ参加者と衝突する警察機動隊。(ロイター/Asmaa Waguih)

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【写真013】2011年1月26日にカイロでの衝突の際、デモ参加者を逮捕する私服警察官。(ロイター/Asmaa Waguih)

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【写真014】2011年1月26日にカイロでの衝突の際、バリケードとして置かれた炎上タイヤの近くで機動隊と衝突する反政府デモ参加者。(ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

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【写真015】2011年1月26日にカイロの約134km(83マイル)東のスエズの港湾都市でGharib Abdelaziz Abdellatifを輸送する救急車を囲む人々。病院の情報によると、彼は警察が彼の意を撃った後、45歳のGharibは内出血で死亡。警察は、同日、ムバラク大統領の30年に及ぶ圧政に抗議する何千人ものエジプト人に対して、ゴム弾、催涙ガスを発射し、デモ参加者を引きずり回したりした。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真016】2011年1月26日にカイロの約134km(83マイル)東のスエズの港湾都市でGharib Abdel Azizの葬儀後、反政府抗議デモの際に催涙ガスが使用された。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真017】2011年1月26日にカイロの約134km(83マイル)東のスエズに港湾都市でGharib Abdelaziz Abdellatifを搬送する救急車を掴むGharibの親類。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真018】2011年1月26日にカイロの約134km(83マイル)東のスエズの港湾都市でGharif Abdelaziz Abdellatifの身体を捜すために病院の構内に入ろうとするGharib Abdelaziz Abdellatifの親類を含む人々。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真019】2011年1月26日にカイロの約134km(83マイル)東のスエズの港湾都市で行われたGharib Abdelaziz Abdellatifの葬儀で泣くGharibの親類。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真020】2011年1月27日にカイロの合同記者クラブの正面でデモ参加者を囲む警察。 エジプトの警察は、同日、東部エジプトの2つの都市でデモ参加者と戦った。ノーベル平和賞受賞者モハメド・エルバラダイはホズニ・ムバラク大統領を追放しようとするデモ参加者に加わるために帰国。(ロイター/Asmaa Waguih)

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【写真021】2011年1月27日にカイロ北東344km(214マイル)のSheikh Zoweidの町でデモをしている際、頭を撃たれた後、地面に倒れるMohamed Atef。目撃者と保安部隊の話では、保安部隊は同日、エジプトのシナイ地域の北部で、ベドウィン人のデモ参加者のMohamedを射殺。彼らは、Sheikh Zoweidの町でデモを行った際、22歳の男性が頭部を撃たれたと話した。保安部隊は、何十人ものデモ参加者を分散するために催涙ガスを使用。(ロイター/Stringer)

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【写真022】2011年1月27日にカイロ北東344km(214マイル)のSheikh Zoweidの町でデモをしている際、頭を撃たれた後、運ばれるMohamed Atef。(ロイター/Stringer)

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【写真023】2011年1月27日にカイロ北東344km(214マイル)のSheikh Zoweidの町でデモをしている際、頭を撃たれた後、地面に横たわるMohamed Atef。(ロイター/Stringer)

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【写真024】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で機動隊パトカーを攻撃するエジプト人反政府デモ参加者。警察は、ムバラク大統領の30年に亘る統治の終わりを求める抗議の3日目に、スエズの何百人のデモ参加者に向けて、ゴム弾、放水銃、および催涙ガスを発射。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真025】デモ参加者は、2011年1月27日のカイロ中央部の合同記者クラブの外におけるデモの際、暴動鎮圧部隊と乱闘するデモ参加者。火曜日以来、1981年以降政権を握っているムバラク大統領の辞職を要求するデモが、カイロとスエズで最大の衝突を伴い、いくつかのエジプトの都市で激しく続いている。(ロイター/Yannis Behrakis)

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【写真026】2011年1月27日にカイロ中央部の合同記者クラブの外で、警察の非常線の正面で反政府スローガンを叫ぶエジプトの活動家グループのメンバーMariam Solayman。 (ロイター/Yannis Behrakis)

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【写真027】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの消防署で放火するエジプト人の反政府デモ参加者。目撃者の話では、ムバラク大統領の30年に亘る長期統治の終焉を求める抗議の3日目に、スエズの東部の市で、何百人ものデモ参加者らに向かって警察機動隊がゴム弾、放水銃、および催涙ガスを発射した。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真028】2011年1月27日のカイロ中央部の合同記者クラブの外におけるデモの際、エジプト国旗のプラカードに描いたメッセージを示すデモ参加者。火曜日以来、1981年から政権を握っているムバラク大統領の辞職を要求するデモが、カイロとスエズで最大の衝突を伴い、いくつかのエジプトの都市で激しく続いている。(ロイター/yannis Behrakis)

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【写真029】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市のスエズ消防署で、火炎物を投げる準備をするエジプト人の反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真030】エジプト人の反政府デモ参加者は、2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市のスエズ消防署に向かって火炎瓶を投げるエジプト人の反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真031】2011年1月27日、反政府デモ参加者がカイロの東約134km(83マイル)東のスエズの港湾都市で火炎物を機動隊に投げた後に、盾の上の炎を消火しようとする警察機動隊。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真032】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で反政府デモ参加者により設けられた炎上するバリケードの後ろに壁を作る警察機動隊。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真033】2011年1月27日にカイロの北東344km(214マイル)のSheikh Zoweidの町でデモの最中に、Mohamed Atefが東部を撃たれた後、人々が対抗してバリケードを築く為に、炎上させた物から立ち上る黒煙。 目撃者と治安筋によれば、同日、保安部隊がベドウィン人のデモ参加者のMohamedを射殺、この22歳の男性がSheikh Zoweidの町でデモの最中に頭部を撃たれたと語った。保安部隊は、何十人ものデモ参加者を分散するために催涙ガスを発射した。(ロイター/Stringer)

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【写真034】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で暴動鎮圧部隊に投石しようと駆ける反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真035】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズ港湾都市でスエズ消防署の外で消火器を使用する反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真036】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、反政府デモ参加者との衝突で負傷した同僚を運ぶ警察官。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真037】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、警察が発射した催涙ガスの容器をつかむ反政府デモ参加者。 (ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真038】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市の反政府デモ参加者との衝突の際、催涙ガス容器を蹴飛ばす一人の警察官。(ロイター/Mohamaed Abd El-Ghany)

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【写真039】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、デモ隊を分散しようと発射された催涙ガスを見つめる反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真040】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、反政府デモ参加者との衝突の際、車両付近に立つ警察機動隊。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真041】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で反政府デモ参加者との衝突の際、警察用車両の上で消火しようとする消防士。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真042】2011年1月27日、カイロ空港の外でジャーナリストに語りかけるエジプト改革派運動者モハメド・エルバラダイ。エルバラダイは、翌日の金曜日にエジプト中で大々的なデモが行われるとの期待をしており、ムバラク大統領が権限を委譲する時が到来したと語った。(ロイター/Stringer)

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【写真043】2011年1月27日、カイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、反政府デモ参加者と警察との衝突の際、スエズ消防署で燃やされるものから立ち上る煙。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真044】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市における衝突の際、反政府デモ参加者を逮捕する私服の警察官。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真045】2011年1月27日、カイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、暴動鎮圧部隊との衝突の際、親類が負傷したため抗議するひとりの反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真046】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で消火器を使用する一人の反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真047】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、警察機動隊用車両に物を投げる一人の反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真048】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で反政府デモ参加者との衝突の際、負傷している同僚を運ぶ警察官。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真049】2011年1月27日にカイロの東約134km(83マイル)のスエズの港湾都市で、警察機動隊のパトカーに物を投げる一人の反政府デモ参加者。(ロイター/Mohamed Abd El-Ghany)

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【写真050】2011年1月28日に、イスタンブールで金曜の礼拝の後、エジプト人のデモ参加者と連帯して実施された抗議の際、「独裁者ムバラクよ、エジプトから出てゆけ」と描いたエジプトのムバラク大統領の写真を掲げる一人の男性。こうした抗議は、中東を揺るがす不安の波の一部としてムバラクの30年間の統治の終焉を要求するために行われた。(ロイター/Osman Orsal)

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【写真051】2011年1月28日にカイロにおけるデモの際、デモ参加者を殴る一人の私服警察官。警察とデモ参加者は、ムバラク大統領の30年間の統治の終焉を要求する何万人ものエジプト人による空前の抗議の4日目の金曜日に、カイロの通りでバトルを繰り広げた。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真052】2011年1月28日にカイロで、他の警察官らがデモ参加者を殴っている最中に、少年と話す一人の私服警官。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真053】2011年1月28日にカイロにおけるデモの際、他の警察官らが2人の少年(写真には現れていない)の正面でデモ参加者を殴っている間、外国人のジャーナリストに襲いかかろうと走る一人の私服警察官。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真054】2011年1月28日にカイロにおけるデモの際、炎上するバリケードの正面を走る一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真055】2011年1月28日にカイロでのデモの際、炎上するバリケードの正面を走る一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真056】2011年1月28日にカイロでのデモの際、負傷して血を流す一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真057】

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【写真058】2011年1月28日にカイロでのデモの際、ゴミ袋を投げ付けた後、警察用車両の横を走る一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真059】2011年1月28日にカイロで炎上する警察用車両の正面を歩く一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

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【写真060】2011年1月28日にカイロでのデモの際に、炎上するバリケードの前でジェスチャーする一人のデモ参加者。(ロイター/Goran Tomasevic)

【ひらく会情報部・この項つづく】
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