2011/3/14  22:17

タゴが15年間知人に預けていたお宝を「なんでも鑑定団in安中」に出品させたがらない安中市観光協会  土地開発公社51億円横領事件


■本日午後3時半ごろ、安中市観光協会(電話027−385-6555)から当会に電話がありました。内容は、「先日、なんでも鑑定団に応募いただいたが、お宝の写真が添付されていないと受け付けられない」というものです。



 これに対して、当会では「申込書にも記しましたように、このお宝の写真は、安中市土地開発公社の理事長を兼務している岡田市長にお願いしてきた経緯がありますが、拒否されてしまいました。写真がなくても、安中市の公社に実物があるので、なんとか、申込書を受理してもらえませんか。なにしろ、今回のイベントは、安中市にとって公社の債務を減らせる絶好のチャンスですので、この機会にぜひ」となんども懇願しました。

■ところが、観光協会の浜口局長の返事は「うちは、たんなる取次ぎだけだから、写真がないと東京テレビ(テレビ東京のこと)のほうに送れない。うちとしては、東京テレビに取り次ぐだけ。用紙に写真添付とあるので、これがないと無効として扱わせてもらう」と答えるだけでした。

 なんども押し問答をしたのですが、結局、観光協会の事務局長は「取次ぎだけ」を繰り返すだけでした。そこで当会から「直接テレビ東京に申し入れてよいでしょうか」と確認しました。これに対して、観光協会からは、とくに、ダメとも良いとも確答がありませんでした。当会は、「観光協会が中継ぎしてくれないのであれば仕方ありません。岡田市長に直訴するか、直接、テレビ局にお願いしてみます」と言うしかありませんでした。

■最後に、当会から、疑問に思っていたことを質問してみました。「なぜ、観光協会が、テレビ公開番組の応募の取次ぎをやるのでしょうか」。

これに対しても、観光協会からは明確な返事がもらえませんでした。おそらく、群馬ディスティネーション・キャンペーンの一貫ということで、観光協会に白羽の矢が立てられたのかもしれませんが、他の自治体の場合はどうなのでしょうか。

■ちなみに、市制施行90周年・水道創設80周年記念事業として、同様に「出張!なんでも鑑定団in桐生」を実施する桐生市では、お宝の応募締切:3月31日(木)必着で、桐生市市民文化会館シルクホール6月19日(日)開場正午/開演午後1時で公開録画が行われますが、この申し込み先は同市総合政策部企画課(〒376-8501群馬県桐生市織姫町1-1)となっています。
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/0/971ebc10457581e849257842002db774?OpenDocument

 この他のケースでは、昨年7月23日にお宝募集締切だった埼玉県入間市の場合は、「入間市商工会創立50周年記念」と銘打って、入間市商工会・入間市が主催でした。また1月14日お宝募集締切の福岡県うきは市では、教育委員会生涯学習課社会教育係が担当部署でした。2月21日締切だった鹿児島県姶良市では、商工観光課が担当部署でした。

 したがって、安中市の場合、事務局長と事務員しかいない安中市観光協会よりは、安中市商工観光課が妥当だと思われます。

■締切が、3月15日までとなっているので、観光協会では本日3月14日に当会に対して、「不受理」通知をしてきたものと思われます。さっそく、明日、テレビ東京のディレクターにコンタクトしてみたいと思います。

【ひらく会情報部】
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