2011/3/16  23:48

放射性物質と不安を世界中にまきちらす東電福島第1原発事故が物語る日本の公益事業の抱える構造的問題点  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■もう、何がなんだかさっぱり分からない、というのが、一般市民の思いなのではないでしょうか。

 最初は1号機の不具合だけであり、「想定の範囲内」ということで、「すべてコントロール可能な」事故ではなく事象だというふうに記者会見で報告されながら、いまや、想定外の大津波の襲来のせいなので、想定外の事態だということになっているのですから。


 東京電力の福島第一原発の様子について、東電のホームページをみると、「プレスリリース2011年」で「福島第一原子力発電所の現状について」【午後1時10分時点】として、「福島第一原子力発電所モニタリングカーによる計測状況」と題して、3月16日(水)午後1時10分、正門、ガンマ線量2538.0マイクロシーベルト/時間、中性子線量0.01マイクロシーベルト/時間、風向西南西、風速10m/sとなっています。

■これでは単なるデータの羅列に過ぎないため、他にないかと探すと、HPの一番下のほうに小さい字で「福島第一原子力発電所」「プレスリリース/ホームページ掲載情報で検索すると次の情報が最新情報として掲載されています。

**********
<福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ>
(3月16 日 午前0時30 分現在)
平成23 年3月16 日
東京電力株式会社 福島第一原子力発電所
福島第一原子力発電所は全号機(1〜6号機)停止しております。
1号機(停止中)
・原子炉は停止しておりますが、3月12 日午後3時36 分頃、直下型の大きな揺れが発生し、1号機付近で大きな音があり白煙が発生しました。水素爆発を起こした可能性が考えられます。
・引き続き原子炉への海水の注入を実施しております。
2号機(停止中)
・原子炉は停止しており、原子炉隔離時冷却系による給水を行っていましたが、原子炉隔離時冷却系の停止により、原子炉水位が低下、原子炉圧力が上昇しました。国の指示により、安全を十分確認した上で、原子炉格納容器内の圧力を降下させる措置を行ったこと、原子炉内に海水を注水したことから、原子炉水位や原子炉圧力は回復しました。
・3月15 日午前6時頃に圧力抑制室付近で異音が発生するとともに同室の圧力が低下し、同作業に直接関わりない協力企業作業員および当社社員を一時的に安全な場所などへ移動開始しました。
・引き続き原子炉への海水の注入を実施しております。
3号機(停止中)
・原子炉は停止しておりますが、3月14 日午前11 時1分頃、1号機同様大きな音とともに白煙が発生したことから、水素爆発を起こした可能性が考えられます。
・また、原子炉への海水注入を一時的に中断しておりましたが、3月15 日午前2時30 分に再開し、引き続き注入を実施しております。
4号機(定期検査で停止中)
・原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保しております。
・現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えております。
・3月15 日午前6時頃、大きな音が発生し、原子炉建屋5階屋根付近に損傷を確認しました。
・その後の現場確認で、原子炉建屋4階北西部付近において、出火を確認し、消防署など関係各所へ連絡しましたが、同日11 時頃自然に火が消えていることを当社社員が確認しました。今後、注意深く監視します。
5号機(定期検査で停止中)
・原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保しております。
・現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えております。
追加事項は下線部
6号機(定期検査で停止中)
・原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保しております。
・現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えております。
負傷者等
・地震発生当初、発電所構内において協力企業作業員2名に負傷が発生し、病院に搬送
・当社社員1名が左胸を押さえて立てない状態であったため、救急車にて病院に搬送
・免震重要棟近傍にいた協力企業作業員1名の意識がないため、救急車で病院へ搬送
・原子炉建屋内で作業していた当社社員1名の線量が100mSv を超過し、病院へ搬送
・当社社員2名が1、2号機中央制御室での全面マスク着用作業中に不調を訴え、福島第二原子力発電所の産業医が受診することになり、福島第二原子力発電所へ搬送
・1号機付近で大きな音があり白煙が発生した際に4名が負傷し、病院へ搬送
・3号機付近で大きな音があり白煙が発生した際に11 名が負傷し、福島第二原子力発電所等へ搬送。
・当社社員2名が現場において、所在不明
その他
・現在、発電所内の使用済燃料プールに冷却水を確保することについて、関係各所と調整を進めております。
・モニタリングカーによる発電所構内(屋外)の放射性物質(ヨウ素等)の測定値が通常値より上昇しており、以下のとおり、原子力災害対策特別措置法第15 条第1項の規定に基づく特定事象(敷地境界放射線量異常上昇)が発生したと判断しています。
・3月12 日午後4時17 分に判断(MP4付近)
・3月13 日午前8時56 分に判断(MP4付近)
・3月13 日午後2時15 分に判断(MP4付近)
・3月14 日午前3時50 分に判断(MP6付近)
・3月14 日午前4時15 分に判断(MP2付近)
・3月14 日午前9時27 分に判断(MP3付近)
・3月14 日午後9時37 分に判断(発電所正門付近)
・3月15 日午前6時51 分に判断(発電所正門付近)
・3月15 日午前8時11 分に判断(発電所正門付近)
・3月15 日午後4時17 分に判断(発電所正門付近)
・3月15 日午後11 時5分に判断(発電所正門付近)
・放射性物質放出の恐れがあるため、半径20km以内の地域住民に対して国から避難指示が出されており、また半径20kmから30kmまでは屋内待避指示が出されています。
・3月15 日午前10 時頃、3号機原子炉建屋内陸側で400mSv が確認され、4号機原子炉建屋内陸側で100mSv が確認されました。
・安全の確保に向け全力を尽くしてまいるとともに、引き続き周辺環境のモニタリングを継続・監視してまいります
以 上_
**********

 これを見ると、いかに情報が少ないかが良く分かります。それでも、「負傷者等」として、負傷者22名、所在不明者2名が出ていることがわかります。現場ではそうとう放射線量が高く、いつ水素爆発するか分からないため、東電の社員やその関係者も生きた心地がしないのだとおもいます。所在不明の2名のかたは、もしかしたら、職場放棄で現場から脱出したかもしれません。

■我々一般市民はもとより世界中の人が固唾を飲んで見守っている原子炉の破損状況と復旧見通しについて、東電やびっくりするほど、少ししか記していませんが、それぞれの原子炉の状況と、それに関する当会のコメントは次の通りです。

●1号機(停止中):3月12 日午後3時36 分頃、直下型の大きな揺れが発生し、1号機付近で大きな音があり白煙が発生。水素爆発を起こした可能性あり。引き続き原子炉への海水注入中。
【当会コメント;水位がどうなのか、水素爆発は、炉心溶融が原因だと思われるが、なぜ水素がどのような経緯で格納容器の外に漏れて爆発に至ったのか不明。注水された海水が溶融した高温の炉心に触れて蒸発したあと、どのような経路をたどっているのか。外部に放出されると思われるが、その場合には、放射性物質も一緒に大気放出されているはずだが、その総量はどの程度なのか、さっぱり不明。】

●2号機(停止中):原子炉は停止しており、原子炉隔離時冷却系による給水を行っていたが、原子炉隔離時冷却系の停止により、原子炉水位が低下、原子炉圧力が上昇した。国の指示により、安全を十分確認した上で、原子炉格納容器内の圧力を降下させる措置を行ったこと、原子炉内に海水を注水したことから、原子炉水位や原子炉圧力は回復した。しかし3月15 日午前6時頃に圧力抑制室付近で異音が発生するとともに同室の圧力が低下し、同作業に直接関わりない協力企業作業員および当社社員を一時的に安全な場所などへ移動開始した。引き続き原子炉への海水の注入を実施中。
【当会コメント:当初は順調に冷却作業が進んでいたが、燃料切れなどで中断したため、急速に状況が悪化し、水素爆発による外壁の崩壊は起きなかった代わりに、原子炉の圧力容器内の燃料棒露出が長時間続いたため、炉心溶融が急激に進み、おそらく融けた炉心の一部が圧力容器を破損して、下部の圧力抑制室をも傷つけたのではないか。もはや遮蔽機能が失われているため、それまでに比べて急激に周辺の放射線量が増加している。格納容器に穴があいたので圧力が下がり、原子炉への海水収入は容易になったと思われるが、沸騰点が下がり余計蒸発しやすくなり、放射性物質の大気中への放出も加速されているのではないか。】

●3号機(停止中):原子炉は停止しており、3月14 日午前11 時1分頃、1号機同様大きな音とともに白煙が発生したことから、水素爆発を起こした可能性あり。また、原子炉への海水注入を一時的に中断していたが、3月15 日午前2時30 分に再開し、引き続き注入を実施中。
【当会コメント:1号機と同じく発生した水素爆発は炉心溶融が原因だと思われるが、なぜ水素がどのような経緯で格納容器の外に漏れて爆発に至ったのか不明。注水された海水が溶融した高温の炉心に触れて蒸発したあと、どのような経路をたどっているのか。外部に放出されると思われるが、その場合には、放射性物質も一緒に大気放出されているはずだが、その総量はどの程度なのか、さっぱり不明。海水注入中というが、水位はどうなのか、温度はどうなっているのかも、全く分からない。しかも、今日16日の報道によれば、使用済核燃料の貯蔵ブールから白煙が出ているという。なぜ稼働中だったはずの原子炉に、使用済の核燃料が多量に保管してあるのか、よくわからない。当初から核燃料が保管してあったのであれば、なぜそのことを最初に発表しなかったのか。しかも、この3号機はプル・サーマルの燃料棒を使用しているはずだが、その危険性についても全く触れられていないのはなぜ。】

●4号機(定期検査で停止中):原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保している。現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えているが、3月15 日午前6時頃、大きな音が発生し、原子炉建屋5階屋根付近に損傷を確認した。その後の現場確認で、原子炉建屋4階北西部付近において、出火を確認し、消防署など関係各所へ連絡したが、同日11 時頃自然に火が消えていることを当社社員が確認した。今後、注意深く監視予定。
【当会コメント:ここは、既に点検中で運転休止中だったはずだが、15日に突然水素爆発が発生した。そこではじめて、原子炉の建物の中に、点検前まで使用していた核燃料がそのまま保管してあることがわかった。その冷却中のプール内の冷却水の循環ポンプが故障していて、水温がどんどん上昇していたのだという。なぜ、水素爆発が起きるまで、つまり、水が沸騰し蒸発して燃料棒が露出して、水素爆発するまで、分からなかったのか。おそらく、水素爆発するまでは、原子炉建物内は正常だったわけで、それが今では建物の外壁が殆んど吹き飛び、燃料棒がそのまま露出して溶融を始めているのであろうから、自衛隊のヘリで空中から放水するか、高圧放水車で地上から放水するという計画が今夜あたり試されるようだ。この使用済燃料棒の冷却貯蔵プールの破損が、冷却水の循環ポンプの故障だけなのか、隣接の3号機の建屋の水素爆発による破片が4号機の建物を直撃して破壊した際に、貯蔵プールにもダメージを与え、冷却水が漏れたため、燃料棒が露出したのか、下人がよくわからない。もし冷却貯蔵プールに穴があいているのであれば、ヘリや放水車での放水をしても、燃料棒を水に浸すことは難しいのではないか。】

●5号機(定期検査で停止中):原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保。現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えている。
当会コメント:報道によると、こちらの点検中の使用済み核燃料棒の貯蔵プールの水温も上昇しているという。もし、これも4号機と同じ運命をたどる可能性があるとなると、もともと遮蔽機能がないため、ただちに周辺の放射線レベルが高くなり、対応作業が困難になる。なぜ、4号機と同じ問題が連鎖的に発生し、何も対処できないのか訳が分からない。】

●6号機(定期検査で停止中):原子炉は停止しており、安全上の問題がない原子炉水位を確保。現時点において、原子炉格納容器内での冷却材漏洩はないと考えている。
【当会コメント:報道によると、こちらの点検中の使用済み核燃料棒の貯蔵プールの水温も上昇しているという。もし、これも4号機と同じ運命をたどる可能性があるとなると、もともと遮蔽機能がないため、ただちに周辺の放射線レベルが高くなり、対応作業が困難になる。なぜ、4号機と同じ問題が連鎖的に発生し、何も対処できないのか訳が分からない。】

 さらに、輪をかけて一般市民の不安を加速しているのが、政府関係者、すなわち経産省の原子力安全・保安院という組織の職員や、東電関係者が、現地で起こっている事故の実態やその原因について、「分からない」と言っていることです。また、当初は問題ないとされたはずの原子炉が、その後、次々と不具合が連鎖反応的に事故に見舞われていますが、外部から補助電源が確保できないだとか、バッテリーの容量が小さすぎるだとか、燃料切れだとか、およそ、常識外の理由で、対応が遅れて、事態を余計悪化さえていることです。

■この背景や原因として考えられることは、高レベルの放射線の環境下で、いつ水蒸気爆発や水素爆発が起きるのか分からない恐怖のもとで、連日作業にあたる職員としては、すでに、全体的なシステムの機能について考えが回らなくなっているのだと思われます。だから、貯蔵プールの水温が上がっても、燃料が切れかかっていても、事前に把握できなかったのではなかったのでしょう。また、それらを集中管理する制御室にも、信号やアラームが送られなくなっているのだと思われます。

 我々一般市民は、これまで原発の安全性についてはいろいろ心配してきましたが、そのたびに、地震、津波、台風、落雷、テロなどあらゆるケースを想定して、二重三重の安全対策を講じているから絶対に安心だ、という政府や東電から説明を受けてきました。不十分な説明にたいして、疑問点を明らかにすべく、情報公開で資料を請求しようとすると、原子力と言う特殊性を理由に、テロ対策上、外部に情報は出せないと、情報非開示を正当化されてきました。

 また、安全性に疑問や異論をさしはさもうとすると、かならず政府や東電から言われるのは、法律できちんと安全性が担保されているので問題ない、という言葉です。冒頭の東電のホームページで、「福島第一原子力発電所モニタリングカーによる計測状況」として掲載されている数値だけの情報も、原子力災害対策特別措置法第10条第1項という法律の条項に基づく通報ということになっています。

■まだ、はっきりしたことは断言できないかもしれませんが、原子力という特殊性を理由に、一部の特定の人だけが関与できるようにしてしまい、広く工学的な知識を結集するというプロセスに問題があったため、こうした10m程度の津波が「想定外」ということになり、経産省の職員や東電の幹部らが、責任を転嫁するような言い訳をするのではないか、と思ってしまいます。

 東電という会社の体質も、一般企業の目から見ると、「お坊ちゃん会社」とか「官僚主義的」というイメージが付きまといます。当会が、高圧天然ガスパイプラインのルート変更を申し入れた東京ガスも、「上から目線」で一般市民に接する体質でしたが、同じことが東京電力にも言えると思います。

 東京ガスはガス事業法で、その事業運営に関していろいろな義務を負わされていますが、一方では特別な権限が与えられており、なにをやるにも、技術的なことも、安全面においても、すべて法律や規則が定められています。つまり、何かする時には法律で決められたことを体面上きちんとやっていれば、誰も責任を取る必要がなく、法律で定められたこと以外のことをやろうとしないのです。なぜなら、自分の保身が、一般市民の事情よりも優先するからです。

■東京電力も電気事業法と言う法律で、義務と権利が定められています。さらに原発では、原子力に関する様々な法律が関係してきます。それらの法律を作り上げてきたのは、経産省の官僚らであり巨大な電気会社、それに御用学者らでした。

 今回の太事故を見てみると、原子力とは縁遠い分野の工学専門家としても、首をかしげることばかりです。非常用電源として、バッテリーだとか、ディーゼル発電機などのバックアップシステムを構築しておくことはほかの分野でも当然考慮しています。たとえば船舶の場合は非常用発電機は、船が遭難しても、最後まで必要な電気を送れるように、船の操舵室のすぐ近くにあります。最後まで水没しないように配慮しています。なぜ原発では津波にたいしても万全と言いながら、10m程度の水をかぶり、簡単に機能しなくなるような場所や配置に設置していたのでしょうか。また当然水密構造にして、配線も耐水仕様にして二重三重の安全配慮をしておくはずです。

 また、現在、あらたに福島第一原発に外部から送電線を設置して、安全系統のポンプなどの動力を確保する措置を急遽とるようですが、なぜ現在使用されていない送電線を利用して、非常時に電気を逆走できるようなシステムにしなかったのでしょうか。

 おそらく、電力を供給しても制御系統が津波でずたずたになり、その後、水素爆発事故でさらにダメージが加わっていることから、送電線を設置して電力供給を確保しても思うように復旧しないのではないか、という心配がつきまといます。

 また、非常用発電機の燃料切れに気付かなかったとか、貯蔵プールの冷却水の循環ポンプの不具合や制御系統のダメージを受けていたことを被災直後に把握できていなかったという、いくら想定外の出来事とは言え、基本的なことが当たり前に行われていなかったことは、危機管理面できちんとして統制がまったくとれていないことを示しています。

■記者会見を見るたびに、慌てふためく政権幹部の対応はさておき、専門家組織であるべき経産省の原子力安全・保安院や、東電の関係者が、まともに実態を把握して分析できていないことは、非常に不安を覚えます。これらは世界中が注目しているため外国の反応は我々よりもさらに敏感です。既に、世界各国では日本産の食品や素材などに対して放射線量の測定を決めたり日本への渡航自粛や、日本にいる自国民の救援機の派遣まで検討しています。尻的に最も近いロシア極東では、環境における放射線レベルをチェックし始めました。また、米国の対応は非常に敏感です。これは偏西風によって、放射性物質が福島原発から流れてくるのではという恐怖が大きな理由の一つだと思われます。

 既に世界中の国々が日本のこの未曾有の地震と津波、そして原発事故の動静を固唾をのんで見つめています。本日も、先日取材したジブチ国の関係者から見舞いと激励の電話がありました。なんとか、これ以上国内大移動をせずにすませてもらいたいものです。

■しかし、事故を起こしている原発の日々の動静は決して楽観視できません。すでに事故発生から6日目になりますが、毎日まきちらされている放射性物質は、総量でどれくらいになるのかわかりませんが、崩壊した原発から30キロ離れても1000キロ離れたところにいても、それを吸い込んだりして体内に取り込んでしまえば、その放射線による人体への悪影響に差はありません。

 離れているから大丈夫だという政府の説明を鵜呑みにせずに、各自が十分防衛策を講じることが必要だと思います。引き続き、明日も注意深く、記者会見の模様や、海外の報道内容をチェックして、何か起きているのかをできる限り正確に把握していきたいと思います。

【ひらく会情報部】
5



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ