2008/1/2  23:41

地元での岡田市長の元旦新年挨拶の一部始終  困ったちゃん岡田前市政

岩野谷四区 新年会

日時:2008年1月1日(火)10:00〜11:45
場所:四区公会堂
参加者:地元住民30名あまり


【市長】皆さん、どうも明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話様になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年はまあ、ねずみ年ということで、まあ、景気もですね・・・上向くんではないかという期待が持たれているわけでありますが、なかなか厳しい状況になるんではないかなあ、と、いうふうに思っているのであります。それはご案内のように、サブプライムローンの問題であります。大変・・1990年にバブルが終焉して・・・各金融機関ならびに・・・生保等がですね、不良債権を抱えてる。そしてゼロ金利政策が今日まで続いて、国民、市民の犠牲の上に立って、金融機関等が体力は回復した。その途端に、アメリカへ、低所得者向け住宅に、資金を投入したんです。それが焦げ付いたんです。まあ、各国、先進国は、ボデーブローを食らったような、じわじわと、その影響は出てくるだろうと、こういうふうに心配をいたしております。そして、そういう状況の中で国民、市民の命を守らなければならない防衛省がああいう状態であります。そして・・・年金問題。二人に一人は誰のものだげなわからない。その数は5095万件であります。そして相次ぐ偽装表示の問題であります。大変厳しい状況が続いているわけであります。まあ、そうした中で安中市では、透明度を高める。裏はない。こういう行政に転換しなければならない・・・いうことで、今、鋭意努力をさして頂いておるところであります。
51億円事件が発生しました。その皆さんの説明責任だとか、不安解消だとかっていうものが完全になっておらない・・・状況下にあるわけです。そして・・今から13年前、多胡邦夫が起案したもんである・・梅の里ゴルフ場の直ぐ西側。昔流でいれば1町3反、今流でいれば1万3千平米、約3千万円。これが、全く議会の議決を経ていないということであります。金額は2千万円以上、面積で、昔で言えば5千平米、いうなれば5反歩ですね・・以上のものは議会の議決を経なければならないとこうなっている。条例で。そして13年前の市議会議員も公社の理事になっているわけであります。それを私が役所に入らせて頂いて全部調べて、それが出てきたわけです。全く行政ルールを踏んでいないわけです。その金額が、金利だけで840万円にもなっている。元金が3840万円にもなっている。こういうですね。全く・・・不透明な、透明度の低い行政っていうものが・・・現実のものとして、残念ではありますけど、現実のものとしてあるわけです。これを透明性、透明度を高めるということで、今、鋭意努力させて頂いているところであります。
それから、上水道の、上下水道部の庁舎が、屋根が、亀裂が入って雨漏りがしております。今の常識で、或いは建築方案にそってその亀裂を修復することは極めて困難だと。まあ、こういうことで、既に数年前、もっとなりますかね。あの郷原工業団地の・・中へ入って、向いて入ってって右側なんですが、そこへ久保井戸浄水場ってえのがあるのですが、そこへ4億3千万円で、既に土地が買収してある。いまなら2億円も出さなくも買える土地なんです。そこへ5億円の予算で庁舎を建てる計画になっている。これをストップしたんです。そして、なぜ止めたかっていうと、上水道は企業会計ですから、一般の・・・皆さんの税金を投入することはできないわけです。そうしますと、即、水道料金に跳ね返ると。水道料金を上げなければ5億円かけて庁舎を建設すれば、上げなければ上水道が回らなくなります。それを避けるために、あの安中の町ん中にある東電の、あの社屋を1億9300万円で土地付きで買収をさせて頂きました。そうすることによって・・・合併特例債。有利な、細かい計算は別にしまして、大まかに言わせて頂くと、普通の交付税、国から面倒を見ていただく、借金を面倒見ていただくのは大体30%から50%なんです。50%てぇのは教育関係施設以外はちょっと該当しないんですが、合併特例債は70%。まあ、厳密に言うと66.5なんですけども。100にしますとね。それが活用できる。それで2階に産業部を入っているようにいたしております。下に、1階に上水道と下水道が入る。こういう状況です。そして、あの屋上に塔が立っている。平成22年をめどに、消防の広域化。いうなれば群馬県に属する警察のように、県警本部があって各署がある。ま、こういうふうに移行されるわけです。まあ、通信の迅速化ということですね。それで、あの塔を活用したい。そして、さらに松井田は・・行政無線が設置されているんですけども、旧安中地区には設置されておりません。それで今、宇宙衛星・・を使って、即、瞬時にいろんな情報が県から入っておる。ですけども・・・地震等がおきた時に、どうやって、各家庭一人一人の皆さんに伝えるかというその手段がありません。あの塔を使って、それ、防災行政無線の塔にも活用できる、こういうふうに思っております。
大変・・・いろいろと、皆様方にはお世話になっておりわけでありますが、今後ともよろしくご指導賜りますようにお願い申し上げます。
それから、畑地の排客土の問題でありますが、これは毎年申し上げさせて頂いておるわけでありますが、そう簡単には工事着手はできません。それはなぜかと申しますと、毎年、繰り返しのようになるわけですが、国際法と国内法の関係があります。国際法は0.2PPM、国内法は0.4PPM。・・・それで国内法で工事した場合には、こんだ、国際法がそれが基準になってきます。もう一度工事しなくちゃならねえ。こういう税金の無駄遣いになりかねない工事には、県も慎重でありまして、まだ、着手する迄には相当な時間がかかるであろう、とこういうふうに思っておる所であります。ぜひ・・・この工事着手される時には、大変・・・まあこれは全国的な問題でもあり、また全県的な問題もあるんですが、どんどん耕作放棄地が広がっており、どうやったら、野殿に・・・行ってみたい。歩って見たい。こんなすばらしい所なら住んでみたいという地域にしていくか。このことを・・・こういう公会堂を・・・活用してですね。精力的に話し合いを積み上げる、してゆく必要があるだろう・・・こう思っておるわけです。一旦この計画に沿った工事が着手されますと、変更は簡単にはできません。
ぜひそういう面で皆様の意見等々を・・・どんどん出して頂いて、行政の方にどんどんぶつけて頂いて、そして、間違いのない方向性というものを・・・定めていかなければならない、考えております。
また、大曲がりの工事が近々始まれば・・大変ご迷惑をおかけいたしますが・・皆様のご協力とご理解を頂いて、工事をさして頂きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げまして、新春の挨拶をさしていただきます。お世話になります。
せっかくの機会だから何かことあれば・・・。

【区長】ええあの、ただ今ま市長との打ち合わせなので、少々時間を割いてでも、いろいろ話をしたいということで、皆さんから何かお聞きしたいこと。建設的な意見、苦情的なものがありましたらよろしくお願いします。どうぞ。まあ、今話された話以外でも、通常こうしたほうがいいと思うけどどうだんべ、などと何かあれば意見を出してください。

【住民O】なかなかお目にかかれないんでね。こういう機会しかないんですけど。いくつかブラックジョーク的なところもあったんですけども、いろいろ幾つか情報を頂きました。まずタゴの事件ですね。私もご案内のようにこの事件については非常に深く掘り下げてきたんですけども、先ほどおっしゃった東上秋間の山林の件ですよね。これも、私も岡田さんが昨年の5月に、安中市土地開発公社の理事長になったということで、情報公開ですから、いろいろ内部資料を頂いているものと思って、ご案内のとおり情報公開をお願いしました。そしたら市長の立場ではお出し頂いたですけども、肝心の公社の内部資料、これが見せられないと、公社は別法人だからという12年前と同じ理屈で結局見せてもらえないんですよね。今、異議申立をして、審査会でも結論が出てですね、見せてやった方がいいんではないかと追加コメントも頂いてます。まだ返事は来ていません。このような中で、なぜ債務負担行為で安中市が、いまおっしゃたような、あのような全く手続を踏まえないで、公社が買っちゃったというやつを、我々の公金で尻拭いしなければいかないという。実施にお支払いしたんですか。

【市長】いやいや、してません。

【住民O】3年間の債務負担行為ですよね。これからどういうふうに支払うように持って行くんですかね。市民に説明しながら。それから公社の内部資料ついては出して頂けるんですか。

【市長】ええ・・まず全体のですね・・・あのう・・・問題でありますが、これは・・・・まだ買ってはありません。

【住民O】買っています。

【市長】それで公社で買っているのは、金融機関から・・・借り入れを起こして公社が独自で買っているんですね。

【住民O】そうです。

【市長】それで、行政ルールに則って、昨年の9月議会でですね。議決を求めたわけです。それは、まず、元本をはっきり市民の皆さんに判るような形にするってえことがまず大事なんですね。ある会派は3800・・・まあ、3900万で議決を求めているんですが、じゃ今の価格で議決を求めたときには、元本は判らなくなりますね。まずそれがあります。債務負担って。それで3900万円で議決を求めたら3900万円で、皆さんの税金で買うということではありません。土地評価自体の土地評価、当時はその価格だったんでしょう。判りませんけど。今は価格が下がっていますから。そうしますと、その・・・下がってる価格で、公社は、適正な土地評価をして皆さんの税金で買う。こういうふうになろうかと思います。従って、繰り返しになりますが、3900万円で債務負担行為で・・・議決をしておりますが、それは元本を明確にするためです。そういうことです。

【住民O】債務負担行為というのはですね。債務を負担するということを、市民の代表である議員にですね。その承認を求める行為ですよね。今まで概ね債務負担行為がなされた場合は、それにそって執行されていますよね?

【市長】それは事業の場合ですよね。事業。たとえば土木事業、その他の事業を市が直接・・・皆さんの税金を投入するという場合に、債務負担。単年度で・・・やらずに、3年とか5年とかっていう債務負担をすれば、例えば・・・最近は余りやらないですけど、農免道路なんかそうですね。債務負担でやります。そうすると一度議決すれば、議決せずに毎年工事が進んでいくわけですね。そういう方法も確かにあります。公社と行政っていう関係は、また同じ債務負担つっても違います。なぜ違うかって、二つ考え方としてあります。3840万円を下回れば、公社が今まで事業をやって・・・その中で消化するという考えもありますよね。それから、違った、当時の、その3840万円の公社が維持っていう問題もありますよね。ですから、同じ債務負担といっても、あのう、ちょっと、公社・・・が今買い受けているのは、ちょっと内容が違ってくるかと思います。こういうことですね。

【住民O】いずれにしても、話が長くなるので、あの土地は要するに、手続きも何も経ずにタゴが勝手に買ったというふうに私は見ているんですけども、勿論その背景にはいろいろな方がいらっしゃるんでしょうけどもね。それをですね、なぜ公社が、県信から合併直前にこっそりと買い取って。それをなんで松井田との合併の直前の一昨年、いやその前か・・・平成17年の12月に県信にこっそり払っているわけですよ。合併前にそういう不良債権を持ってると、合併に支障あるという思惑だったんでしょう。

【市長】ああ、ああ、あの・・・

【住民O】東上秋間の話をしてるんですよ。

【市長】あの、買収費をね。

【住民O】買収費を。

【市長】うん。

【住民O】それ、勝手に払っているんですよ。そういう高値で。いずれにしても、手続きを経ずに買ったような、しかも高値で、今評価すれば10分の1以下のような山を、なぜ安中市が債務負担行為で買い取りますと宣言するんですか?これはね、岡田さん、私に見せてくれないけれど、内部資料を見れば、まず理事会でこの話がでたのかどうか、それも私は知りたいんだけれど、全然見せてもらえていない。まあ、異議申立の結果がいつ来るのかわかりませんけども、これはきちんと見せてもらい、もし、それを見せてくれないのであれば、考えがある。この債務負担行為はいつどのような形で執行するのか、いま明言されていらっしゃいませんけども、土地開発公社はもう死に体なんですよ。それ一番御存知だと設けれどもね。

【市長】うん?

【住民O】昨年も12月25日に2000万円を公社が払ったんですか、理事長として応えてくださいよ。

【市長】えっ、何、何?

【住民O】和解金の2000万円を。

【市長】あっ、そりゃ払いましたよ。

【住民O】どこから払ったんですか?

【市長】そりゃ公社だ。

【住民O】公社にはそんな内部備蓄があるんですか?

【市長】あります。

【住民O】市から事務費として何らかの形で払ったんでしょ?

【市長】そんなことはありません。

【住民O】公社は儲けを出しては行かない機関なんですよ。本来。

【市長】適正なものは・・・法律には認められています。

【住民O】それは内部でどのような操作をしているのか開示してくれないので判らないが、例えば、いま特例債の話がありましたよね。

【市長】あの、根本だけ申し上げておきますが・・・工業団地を既に・・・売却しておりますから。

【住民O】ああ、判りました。それでひねり出したわけね。とりあえず去年はね。いずれにしても資料を見せて下さい。

【市長】あのう・・・小川さんご案内のように、行政てぇえのは条例で基づいていますから、その・・相対でというわけには、そういうような形はとれません。

【住民O】ええ。条例でお願いしているので、それに沿って見せて下さいよとお願いしているんですよ。

【市長】ちょっと待って。そういう、条例改正、規則改正をしないと、手順を踏まないとできないんですよね。その辺が大変・・・僕も歯がゆい面を感じていますけど。やっぱり手続が・・・それが行政ルールだと思っているんですよね。ええ、ですから。

【住民O】審査会のコメントにもありましたけれど、総務省が、そういう場合は、土地開発公社の不良債権塔について納税者にいろいろ不安を与えるのはいかんから、市が積極的に公社に開示を指導しろというお達しが何回も出ているんですよね。だから条例とは関係ないんですよ。

【市長】いや、そんなことはないです。きちっと条例だとか規則に基づいて公開、非公開てぇのはきちっとさせてます。

【住民O】まあいいや。それと・・・特例債を使って東電の安中事務所をお買いになったというんですけど、特例債というのは確かお使いにならないというご宣言をなされていたんですけど、その辺の方針転換はどのような心変わりですか?

【市長】いえいえ。いやいや。(特例債を)100%は使わないという意味です。

【住民O】では、線引きがないんですね。

【市長】あ、線引きがない。

【住民O】100%でも0%でも線引きがないと?

【市長】そういうことです。

【住民O】線引きがないと?

【市長】そういうことになります。

【住民O】ケースバイケースではんだんするということですね?

【市長】そういうことになります。

【住民O】最後にもう一点ね。

【市長】ええ、ええ。

【住民O】さきほど、案内があったが、今ここで東京ガスの配管の問題があります。私も情報公開でチェックしたんだけども、地元の区長さんより代表区長の意見が最優先して、代表区長が地域の区長会、つまり各地区の区長さんに説明もせずに、判子を押したものが、これが有効になると、こういうふうに東京ガスは考えているんですよ。で、安中市の土木課もそう言っています。これについて、区長会のあり方という問題、権限という問題、かたや議員さんがおりますよね。もう一つは区長さんがいる。この辺について、こうした地域の問題について、実際にパイプラインから離れたところに住んでいる方が、ろくな説明も受けないうちに、判子を押した同意書というのが有効になるんかどうか、この辺についてコメントをお願いします。

【市長】あのう・・・。

【住民O】簡単でいいですよ。

【市長】農地を宅地にね・・・転用する・・・それと同じだと持ってもらえればいいんですね。農地を宅地に転用する場合には、周囲の同意というものが添付書類として、求められるわけですね。

【住民O】今は要らないじゃないんですか?

【市長】いやいや、そういう時代もあったわけです。それで、そういう考え方で行政はそのガス管も同様であります。従いまして、区長さんは・・・地域の、市民の皆様の代表であります。だから、その添付が付いていれば行政は、拒否・・・する、そういった根拠にはなりません。

【住民O】他の自治体ではですね。道路占用許可を得る場合には、道路沿線の隣接の、要するに地権者、住民、この同意書を求めている自治体も結構ありますよ。

【市長】ええ、どうせあるでしょうね。

【住民O】ここはないんですけど、単に同意書としか書いていないんですね。同意書。だけど、この同意書がなぜ代表区長、たったひとつの判子で決まっちゃうんですかね?

【市長】いやあ、それはねー。

【住民O】ここにも区長さんがいらっしゃるわけですよ。

【市長】いやあ、それを言われても住民権の問題ですから。行政に言われても困ってしまう。行政は、区民の皆さん、市民の皆さんの代表者がその区長さんという・・・行政、言い換えれば首長が委嘱しているわけですから・・・正式に。

【住民O】それは市の委託の、出先の委託業務であって、地区の第3者、しかも営利団体に対してね、その事業に対して権限があるんですかね?

【市長】いや、行政は・・・その添付書類が、代表している地域、その区なり、その地域を代表している区長さんという考え方ですから。これは、いつの・・・時代になっても、そういう考え方で行くんだろうと思いますねぇー。

【住民O】その区長さんといってもいろいろランクがあるわけですよ。

【市長】だから、それは・・・行政が介入するとこじゃあありません。

【住民O】いやはっきり言っていますよ。代表区長で同意が有効だと。(この市からの書状を)ご覧になって下さい。土木課から岡田さんの名前で。

【市長】それは添付書類として、添付書類として必要な書類ということです。ですから、それ以前の、言っているのはそれ以前のことです、

【住民O】添付書類で必要だということは、業者側はそれで安中市から、自治体のゴーサインが出ていると言っているんですよ。

【市長】あのー。小川さん、道路占用に必要な添付書類ということですか?

【住民O】そうです。そのとおりですよ。

【市長】ですから、道路を占用するために必要な書類ということでありますから、それいま、小川さんも指摘された・・・その通る隣接の・・・関係者に全部取るのも、これも考え方ですよね。それも正しいと思います。また区長さんという考え方も・・・それも否定できない。

【住民O】説明会開いていないんですよ。(代表)区長さんは。

【市長】だから、それは行政に言われても、公共事業じゃないんですから、それを行政に言われても、説明会の云々と言われても、それはあの・・・公共事業じゃないんですから。

【住民O】そうでしょう?公共事業ではないんですよ。

【市長】ですからそれは、住民の皆さんのお考え・・・と、こうなるわけ。

【住民O】ということは住民権を、住民の皆さんが行使しなさいと、こういうことですね?要するに市はこの問題について一切指導も何もして来なかったと。

【市長】いや、指導だとか、そういうのじゃない。添付書類だ。先ほど申し上げたように・・あのっ・・農地を宅地に変える場合は隣地の承諾が必要ですよね。

【住民O】・・そうですよ。

【市長】だからその承諾書が・・いうなれば添付されていれば・・・これは・・・受理しますよね。

【住民O】その経過についても、報告書がありましたよね?ところが日付けが違うんですよね。あとから手直ししたとかね。

【市長】いやちょっと・・・。

【住民O】そういうふうに不透明な形で手続が進んでいるわけ。実際に、我々何も知らなかったことを、私は調べましたけどね。あまりにも危険なんですよ。たまたま12月下旬に北海道の北見市のガス事件で、裁判所の判断が出ました。要するにガス会社には責任がありませんと、こういう結論付けなんですね。そうすると被害を受けた地域住民は泣き寝入りなんですよ。そういうふうなことにならないように私は東京ガスに対して、事故がおきた時のマニュアル、補償のガイドライン、そういうものを出せといったが、彼らはそういうものを出さないんですよ。そういうこともやったんですがね。最終的には安中市の指導のとおりにやりましたと、彼らはこう言うだけなんです。だからどんどんやっていますよね。下のほうから。

【市長】あのう、誤解のないようにお願いしたいんですが、指導というのは・・・指導というんは、その道路を掘るための指導でして、許可とは関係ありませんから。

【住民O】(道路)占用許可でしょう?

【市長】ええ。

【住民O】許可とは関係あるでしょ?

【市長】それは・・・。

【住民O】掘らなければ彼らは事業ができないんです。

【市長】それは、必要な・・・必要な書類が整っていれば・・・これは許可いたします。はい。

【住民O】必要な書類というのが、代表区長さんでいいんですかと。いいっていうことなんですね。そういうふうに指導したって皆さんは安中市の方々はおっしゃるけど、岡田市長さんもそういう考えなんですか?

【市長】ああ、それはそうですよ。

【住民O】ご自分の・・・庭先に(パイプが)通るわけですけど、それでも構わないんですか?

【市長】はいはい、はいはい。これは(代表)区長さんが了解すれば・・・。

【住民O】(代表)区長は1キロ近く離れていますよ。お宅は。一切、他の方に誰も説明してませんよ?

【市長】・・・それは、我々の言及するところじゃありません。

【住民O】安中市はですね。市民の財産と安全を守る義務があるんですよ。それが何で関知しないとおっしゃるんですか?

【市長】これは、そういう必要な書類が添付されていれば・・・。

【住民O】いや、それを指導したっていうんですよ?そういうふうにやってくれと土木課が指導したって、東京ガスは土木課からそう指導されたと言われたと言っているんですよ。

【市長】それは当然ですよ。必要な書類添付ってぇのはもう・・・・。

【住民O】ただ。同意書としか書いてないんですよ。

【市長】えっ?

【住民O】私はどういう条例の根拠に基づいてそういう指導したのか、と言っても返事が来ない。あっ、返事は来ました。だけど、その辺について触れられていない。代表区長の同意は有効ですと、しか書いていない。

【市長】内部規則がある。

【住民O】だから、それを見せて下さいと言ったんですよ。内部規則があるなら、また、そういうのを見せてもらいますけど。勝手に今から作られるんなら困るけど。

【市長】そういうですね・・・ご案内のように条例、規則、規程、要綱。こういうもので行政というものは、冒頭も申し上げたように、公平でなけりゃいけないわけですから。公平・・・。

【住民O】そうですね。

【市長】その公平を保つためには、条例があり規則があり、規定があり要綱がなけりゃあ・・・人が替わるたんびにその判断が、高くなったり低くなったりじゃ困るから、そのために・・・要綱というもので人が替わって判るようになっているのが、今申し上げたようなわけでして、その中の・・・区長さんの同意というものがある。

【住民O】まあ、条例に基づいて、ルールに基づいて、行政の事務事業が行われるというのは、これはもう定理鉄則でございますからね。そのようにやってもらえれば、公社のような事件も起きなかったし、12年経ってあのような尻拭いをする必要もないし、尻拭いすることもできないはずですよね。まあ、それをおやりになろうとしてますけど。

【市長】あのう、一円たりとも、皆さんの税金は公社関係については入っておりません。

【住民O】それは裁判で主張されてきましたよね。公社の損害だから、安中市には損害がないと。

【市長】ええ、小川さんが原告で訴えられたけども、あの、きちっと前橋地方裁判所、東京高等裁判所、最高裁。ちゃんと小川さんは原告で、岡田は被告でちゃんと第3者機関が認めているところです。小川さんは敗訴したんですよ!

【住民O】棄却されたんです。

【市長】敗訴です。

【住民O】公社が別法人だという最高裁の判例があったということでね。

【市長】いや、別法人もさることながら、税金は1円たりとも入ってないということなんです。皆さんの税金は1円たりとも入っておりません。

【住民O】それが今度、1円たりとも入るわけですから。

【市長】だからそれは・・・(急に声を荒げて)元本!、元本がわからなくなっちゃうでしょう!いま小川さんのいう1反歩、1000平米、今の価格で債務負担を起こしたら、元本がわからなくなっちゃうでしょうに。

【住民O】債務負担はもともとしていなかったんですよ。なぜ今頃、債務負担をするんですか?

【市長】それは市民の皆さんに判るようにして置かなけりゃあ困るでしょ!

【住民O】違いますよ。あれば債務負担行為をせずにやったものだから、公社内で尻拭いを末べきなんですよ。それを何で今頃債務負担でその債務を保証するんですか。

【市長】当時の首長が業務委託しているんですよ。業務委託!小川さんが言う公社は二通りある。独自でやる事業と・・行政から業務委託、業務依頼に基づいてやろうと、二つある。中に。

【住民O】うん。プロパー事業と独自事業の二つあるというのはよく心得ていますよ。

【市長】ですから、その業務依頼に基づいてやっているから、これは行政ルールに基づいて債務負担をしなければダメなんですよ。

【住民O】ここでこの難しい話をしていても時間が過ぎるので、これはしかるべき異議申立の回答を頂ければいいんですよ。見せますと。これは市民に公開義務ですから、よろしくお願いします。

【市長】ただね、(公社は)行政とは違うということはご理解いただきたいと思います。

【住民O】これはプロパー事業になるんですかね。別法人だということは認識してますよ。おっしゃるように敗訴しましたから。

【区長代理】小川さんのこともあるけど、この辺で、全体の空気として、もし他に一言くらいあれば。他に皆さんから何かありますか?

【住民A】東京ガスの事業について、何か事故があった場合の何か契約書を作ってもらいたい。

【区長代理】それはだから、地区としてということになれば、岡田区長から、というよりは赤見秀夫さんに取ってもらう形になるね。

【住民A】なんとかしてもらいたい。

【区長代理】それを取るほうがいいよね。北海道の例を言うとガス会社に責任がねえような事故が生じたようにね。それは今、区長が席を外してるんで、言っておきます。

【住民A】情報公開をもっと早くやってもらわないと困るんだよ。ほんとに。成立しちゃってから説明会をやっている。

【区長代理】あれはね、極端な言い方をすると、経過の流れから言うと、ガス会社はする気はなかっただの。極端な言い方をするとね。で、何でこんなことをするって私がつっかかったんですよ。そしたらそのことについて小川さんが知恵を貸してくれて、じゃあ、この地区はやるんかい、という程度の気持ちで彼らは押し入ってきたんだの。だから、本当にたまげた。被害があったって、そんなことを苦にしてくれるような気で入ってきたんじゃないんだいね。判らねえことだから、困るから、と文句を言ったら、それで小川さんの力を借りて、やっと岡田さんも理解して、あの説明会が取れた。

【住民A】代表区長がなぜそんなことができるんかね。

【区長代理】まあ、それとあと、お互いに勘違いしていたけど、東京ガスが来るから、個人にも東京ガスの関係でプロパンじゃないのが入るというような錯覚がうんとあったしね。せっかくそういうものが通るんなら、反対するなんて、という住民の気持ちもかなりあったと思う。だから、錯覚を起こさせるやり方と、先ほどの話じゃないけど、地域住民の代表が、岩野谷の区長会長でいいとすれば、彼の責任とその辺に対する、もしその辺が間違っていたとすれば、でっかい越権行為だったということだいね。

【住民A】岩野谷の処分場の時と同じだ。あのときも騙された。まさしく今回のとおりだった。

【区長代理】地域には区長さんがいるんだからね。やっぱり岩野谷じゅうの区長会の会議がなかったとすれば、越権行為か、またはかなり勘違いをしたものがそこに生じたんかなあという気がしますね。その辺については、また、いろいろ結果的にも責任説明の話を明らかにしたほうがいいと思うね。今、万が一事故が起きた時に困るから、それ相応の対策を採ったほうがいいんだというんだけど、判子をもらやあ返事ができねえから、区長さんから返事をということで、進さんがそれをできればいいが。念書みたいなものでもきちんとすれば。

【区長】秀夫さんのあれば、小川さんの方にいってるんだいね?

【住民O】それは赤見秀夫さんに私が質問したんですよ。5項目。そしたらね、各地区の区長さんには説明しておりませんと。業者には説明するように指示したので、それでよいと思いましたと、こういう内容なんですよね。

【区長代理】だから、平穏無事だらいいけど、事故が起きた時に、じゃあ赤見秀夫君が責任を負ってくれるのか、東京ガスかということなんだいね。その時の詰めまでやっぱり聞いておかないと、今度は区長として岩野谷のほうの区長として、岩野田に野区長会長として責任があると。

【市長】ただその場合二通りあると思うんですね。そのう・・・管が欠陥で・・・事故が発生した場合、これが一つ。それから例えばゲリラ的なもので起きた場合には、これは会社は責任を負わないと思うんだよね。

【区長代理】そうだね、天才的なものだとか、全体的なものだったとかね。

【区長】北海道なんかは責任はどうだったのか?

【住民O】要するに地盤の固さの違いがあったんで、そこで不等沈下が起きたのでパイプに余計な力がかかった。パイプが古かったとかそういうところは全く関係なくて、毎日のメインテナンス、維持管理とかは、ガス会社側で東京ガスと同様に、規則に則って経済産業省大臣の通達によってしっかりやっていましたといったらこれはもうお終いなんですよ。皆泣き寝入りなんですよね。

【区長代理】今のAさんの質問に対しては、岡田進さんあたりが自分の判断なりで文書交換するか、赤見秀夫さんにやってもらうか、区長さんにお願いすべえとか、それでなけりゃ住民皆で秀夫さん家に行くというかそういうことだと思うけど。おれはでっかい心配だと思う。

【住民A】俺はでっかい心配だと思う。農免道路はかなり埋め土をした所があるんだいの。

【区長代理】それとあわせて、そういう事業が起こるために、やはり赤見秀夫くんを区長会長にしといたんじゃあないからの。その事業とは別個に、はあ先になっていたから、どれだけその問題まで責任を負ってくれるんだげな、負わなねえんだとすれば、それは越権行為だいね。返事したことはね。だからその辺の問題もあるんだと思うんだけど、それは重大なことだからこの地区とすりゃあね。重大だからそういう質問が出たんだけど。司会として受け付けるということで区長さんがいるからそれを受け付けてくれて。

【区長】話は、概略話しますけど。これは重要な問題だから。

【区長代理】そういうことでご理解を。他にありますか。はい、どうぞ。

【住民B】あのう、直近でですね。

【市長】えっ?

【住民B】直近で、談話という形で広報とかおしらせ版であったんですが、内容が今ひとつ掴めないんですよね。

【市長】ああ、ああ。ううーん。

【住民B】判り難いというか。

【市長】ううん。

【住民B】ナンバープレートの問題とフリーマーケットの問題。その辺はちょっとわかりやすく説明して頂けたらと思う。

【市長】はいはい、あのうナンバープレートについてはですね。・・・あそこにも書いていたように、安中市内で、旧安中市内で1000、まあ、それで、松井田で800名。このアンケートで結論・・付けたようなんですね。それで・・・現職・・の改選前ですね、去年の4月以前のね。その市会議員もね。二通りの受け止め方をしてるんだいね。それはなぜかというと、この群馬ナンバーか、高崎ナンバーは選べると、こう説明したというんですね。それで・・実際、昨年・・一昨年の10月10日からそれが実施されたわけです。それで・・車は入れ替える。俺は群馬ナンバーでいいよ。・・・そしたら、それはそうはいかねえんだと。こうなってきたんで、それで、ま、苦情だとか、説明が不十分じゃねえかっていう苦情が殺到したわけなんですね。

【区長代理】ちょっと途中なんだけど聞かせてくんない。選べるというふうに聞いていたんだけど、選べねえんかい。

【市長】選べねえ。そこで混乱が起きてきた。

【区長代理】個人の自由だと思ったらそうじゃあねえんかい?

【市長】それで当時、当時の執行者。首長ですね。それで、議会と区長会に、その具体的に言えば、回収率は36%っきりなんですよ。1000名のうちの36%ですから。少なくも50%超えていなければね。それで結論付けたんですよ。それで・・・区長会、市議会、まあいいと・・・まあ言っている。まあ再度意見求めたんですけども、ま、当時そういう手続踏んだからっていう回答だから、・・・まあ最終的にそういう意見・・・大変説明不足だとか、群馬ナンバーが俺は好きなんだと。こういう方々に一人一人にはご説明、お詫びもできませんから、談話という形でお詫びと経過説明をさせて頂いた・・・こういうことなんですねえ。
それからフリーマーケットの件ですが、あのう・・・スポーツセンターというのがある。あのスポーツセンター、ご案内のように中央駐車場と、それから東駐車場と二通りあるんですね。それで、スポーツセンター利用者については中央駐車場、フリーマーケット関係者は東の駐車場、こういうふうに住み分けをしたんですね。それだけども、その・・住み分けはしたって言うものの、収集がつかねえわけです。それで皆、中央駐車場も、勿論東駐車場も、まあ、止めちゃったわけです。それで苦情が、・・・これは毎年有ったらしいんですねえ。それで、それの時は困った。苦情が来たもんですから、きちっとして頂きたい。約束は守ってもらわないと困るんです。それから今ひとつ。公共施設を使ってやるのに、どうして・・・参加料、出店料を取るんかね、という、こういう質問が、あるいは疑問の声が来たんですね。それで・・公共施設ですから、ボランティア精神でお願いをしたい、とまあ、こういう書面を送ったわけです。それで、話し合いはいつでも・・・応じますからと。それで・・・そういうふうに説明を・・・付けて、その話し合いはいつでもさして頂きますから、と言ったんはまあ電話でしたんですけども、それでその間無くって、その他の件では3回来てるんですね。3回。だからその時に十分に来れば1時間近くもいたんですから!説明なり、内容なりを行政側にする暇はあったわけです。3回来てるんだから。その時は一切しないわけだから。それで9月10日、議会中なんですね。話し合いを持ちたいという申入れがあってそれを受けてきたんですね。それで、伺ったところ、2000円の出店料以外は一切取っていないと。こういうように、あの談話でも書いてありますけども、こういう説明なんですよね。ああそうですかと。そうなんだら、今迄も3回も来ていたんだから、そういう話を聞かせてもらえれば、市民の皆さんが問い合わせや苦情が来た時に、いやあ金銭については承知していますよ、と。こういうあれだから、全然知らねえもんだから。それで・・・一切、そのう・・募金を一切受けていません。阪神淡路大震災の時には確かにあった。募金活動したと。それ以外は一切してませんと言うんだから。それで、その話し合いの後、その出店に関する、まあ、資料が皆さんのところに配られているんですね。それが見てみたら、募金活動もいたしますからご協力頂きたい、とこう書いてある。そうすると言っていることと、2000円だけっちゅうふうに、ああそうですか、それ以外には一切取ってません。ああそうですか。商店企業は1万円以上というんだから。とすると、その9月10日の説明とは異なってくる・・こういうことなんですねえ。1万円以上ということは、1万もあるでしょうし、2万もあれば上限がないんですよ。やっぱし、そういうことはきちっと以上だとかって曖昧なことじゃなくて・・・1万円なら1万。1万5千円なら1万5千、2万なら2万と、はっきりしてもらわないと公共施設ですから、市民の皆さんに説明が付かねえわけなんですよ、我々は。説明責任がありますから・・・ああ。そういうものが、繰り返しになりますが、2000円以外は一切取ってませーん!というから、ああそうですか、とこういうことなんですよねえー。

【住民B】私はフリーマーケットは1回しか行ったことがないんですけど。

【市長】ええー。ええ。

【住民B】そういう中で、安中のフリーマーケットは北関東でも結構有名な、大きなものに成長してきた。そういうものには本来であれば、市としてはバックアップして地域の活性化というか、そういうことで、非常に有意義なものだとは思っていたんですよね。そういう中で、なんとなく、あの談話の内容は、今迄ずーとやってきて、市民も参加して、そういったものが、いきなり、そういうなんか対立行動というか、主催者側となっていることについて非常に違和感を持ったんです。何度も思うんですけども、いろいろな意味で、やはり安中市の活性化というか、安中市は群馬県内でも非常になんか活性化されていない感じもするんですよね。そういう中では非常に若い人というか。そんなに若い人もいないのかもしれないけれども、そういう中で一つのイベントをやっているのでたいしたものだなと考えていたが、市がくしくも談話というか、市の広報を通じて対立しているようなイメージをね。おしらせ版とかで皆様にね。非常に市としてはまだ話し合いの余地がいろいろあると思うのだが、なぜかそのようなことが無いと思った。素朴な疑問だが・・。

【市長】あのうー・・・公共施設ですから、その・・フリーマーケットをやる、その賛成するとか協力するとか確かに入るでしょう。それ以外の皆さんもいるわけですから。

【住民B】だからそういう中でですね・・・

【市長】あのう、きちっと守るべき点は守る。そういうものがないとですね。あのう、混乱を、に拍車がかかる。こういうことなんですね。

【住民B】それは理解できるんですけども、お互いに、市としても主催者側にしてもやっぱりお互いの働きかけだと思うんですよね。それはもう、やはり何があっても働きかけというものがお互いにしてってそれにより、理解が得られ、お互い理解が深まって、力になっていくと思うんですよね。だから、やっぱり、市があって、もちろん主催者側もあるんですけども、せっかくそういう続けて来たものをできるように・・・

【市長】あのう、誤解のないようにしてもらいたいんですけどね。あれ読んでお判りと思うんですけどね。市は3日目には許可する旨を届けているんですよ。

【住民B】それは、私はいろいろマスコミの報道とか、いろいろしかも、ああいう大きな催しなので、いろりお準備もかかると思うんですが・・。

【市長】44日間あるんです。

【住民B】えっ?

【市長】開催までに44日間あるんです。・・・44日間あって、それが開けないというんでしたら、そりゃあちょっと一考を要するんじゃないかと。それはあんまりにも硬直し過ぎている感は否めないと思いますよ。44日間あるんですよ。

【住民B】いろいろ勘ぐって、いろいろ構図があるんじゃないかというか、そういうふうに思ってくるんですね、大人気無いというか。

【市長】あのう、その辺はまあ置いといて・・・それじゃあ、あのう・・・これまでずっと続いてきたというお話ですが、ちょっと待ってください。あの偽造表示の問題。100年も120年も続いているものが近年吹いているんですよ。それで皆営業停止でしょう?Mさん、そういう考え方じゃあ世の中を明るく皆して理解していくということにはいささか一考を要するんじゃないでしょうか。何年続いてきたからっていって、それを・・・説明責任だとか、話すべきとこは、お互いが一歩引いて・・市民の皆さんに誤解を招かないように、あるいは迷惑を掛けないようにっていう、じゃああの偽造表示なんかはどうなんだ?120年も続いている店が。あの但馬牛なんか何ですか?やっぱり昨年はそういう年だったんですよ?Bさん。

【住民B】それとフリーマーケットとは?

【参加者から声】全然関係ない(場内爆笑)。

【市長】きちっとしなければ市民の方から説明を求めてきているんですから。

【住民B】ですからお互いに、もう少し時間を掛けてですね。お互いですよ。

【市長】だから先ほど申し上げたとおり、話し合いはいつでもいたしますよって、お伝えしてるんですよ。

【区長代理】一定の考え方、答えというのが出たんだけど(場内笑い)、この辺で、車のナンバーとフリーマーケットの件、この辺で閉めたいと思います。で、あと一問ありましたら・・・。

【区長】次の私が予定もあるんで、ぜひこの辺で終わりたいと思います。

【区長代理】もし無いようでしたら、内容で急に閉めるような声もありますけど、(西組区長代理の)宮沢さんに閉めの発声をお願いします。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ