2012/7/17  0:08

住民を騙して東邦亜鉛サンパイ場にアスベスト投棄可能にした群馬県環境行政と東邦亜鉛のどっちもどっち  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■東邦亜鉛が安中製錬所の構内でも一番高い地点、すなわち、安中市岩野谷の北野殿地区の一角に面積2350u、容量1万3420㎥のサンパイ埋立処分場を設置する計画について、平成22年12月18日(土)午後1時30分から地元の岩野谷公民館で住民説明会を開きました。その後、住民の知らないうちに、群馬県に対して、東邦亜鉛が平成23年4月26日付でサンパイ処分場設置許可申請を群馬県に提出していました。平成24年1月6日付の地元に回ってきた回覧板に、当該許可申請書の告示・縦覧通知があったため、地元北野殿住民有志らが、高崎市の西部環境森林事務所に行き、許可申請書の内容を見て仰天しました。そこには、持ち込まれる産業廃棄物の品目すべてに(石綿含有物質を含む)と書かれていたからです。
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東邦亜鉛安中製錬所の環境方針。事務所の受付電話の脇の木箱に積み上げられている。「地域社会との共生を大切にしていぎます」「要求事項の遵守と汚染予防の徹底による地域社会との信頼向上」という耳障りのよいフレーズが並んでいる。

 平成22年12月18日の住民説明会では、東邦亜鉛は、出席したおよそ40名の地元住民らはもとより、オブザーバーとして出席した安中市、群馬県、国からの派遣者の前で、ひとこともアスベストのことは説明の中で触れていませんでした。

 それなのに、なぜ、住民を騙まし討ちにすべく、アスベスト含有廃棄物が許可の対象に含まれることになったのか。日頃から東邦亜鉛はもとより、それを庇ってきた行政に対して不信感を募らせている当会では、さっそく、どのような経緯で、誰が何の目的で、そのような卑劣な騙まし討ちをしたのか、徹底的に究明すべく、関係先からヒヤリングを続けてきました。

■最初に、この件で東邦亜鉛からヒヤリングしたのは、平成24年5月29日の午後でした。この時の東邦亜鉛側の説明は次のとおりでした。

 すなわち、住民説明会ではアスベストのアの字もなかったのに、許可申請の中に、安定五品目の種別として、いずれもアスベスト含有物質を含むとあるのは、どのような経緯があったのか?と質問したところ、東邦亜鉛側は「あれは県の指導があって、『入れても入れなくても同じなんだが、誤解の無いように、今入れたほうがいいですよ』というアドバイスが県からあった」という返事がありました。

 東邦亜鉛いわく「正直、我々としては、平成15年から(アスベストが)販売禁止になっているし、当社の材料としてはもう使っていない。それから、(施設内の)古い建物も全部調べて、それらは既に報告もしてあるし、もうアスベストは無いということ。ガスケットなども、実は、高温部のところは必要なのでそれまで使用していたが、それらも全て(ノンアスベストの製品に)交換した。あと、一番多いのはスレートだが、これも施設リサイクル法で、(解体作業時には)ラップを付けて、手剥離で(屋根から)下ろして、法律どおり作業して業者に出しており、撤去を済ませている。正直なところ、(アスベストを処分場に入れるという)認識がなかった。ただし、県のほうから『カケラとか、そういうものを全然埋めないんですか?』と言われた。今は合法的にというか、当然そのようになっているが、少しの含有量を含む場合でもいいんですか、ということで、書いても問題ないんですよ、といわれ、アドバイスをいただいて、カッコ書きした。これはウソ偽りの無い本当のはなし。ただ、運用面で、そのようにするつもりはまったくない。当社は商売するつもりは全く無いんだけど、ただそれも『分からない』といわれれば、それはそれまでなんだが・・・」という説明でした。

 そこで当会は「基本的にサンパイ場設置は絶対に反対だが、アスベストについて対象としていないのであれば、早急にそれなりの変更手続をするのがスジなのではないか?」と聞いたところ、東邦亜鉛は「即答はできないが、誤解を招かないように、運用面できちんと社内調整する。既に、審議会には(アスベストを含むと)書いて出しているが・・・」というので、当会から「サイボウなんか、都合が悪くなったり指摘されたら、その都度、何度も修正申請を繰り返していた。審議会で通すために、行政とグルになってコロコロと変更していた。サイボウのようないい加減な会社がやれて、皆さんがそれをしようとしないのはなぜか?」と質問をしました。

 すると東邦亜鉛は「意思はわかったので、ちょっと調整させてほしい。誤解を招かないようにきちんと形にして示したい。報告事項として、当社は、一般法への意向手続を1年やって、5月1日でようやく鉱山保安法から外れた。もちろん埋立処分場は鉱山法とは関係なくて、どっちみち一般法で手続き中だが・・・」というので、当会からは「アスベストの処理は最新の注意をはらって規則にしたがって安全に処理をすることが世界共通で義務づけられている。グローバル企業を標榜しているのだから、きちんと対処すべきだ」とコメントしました。

■その後、しばらく県庁を訪れる機会がありませんでしたが、平成24年6月28日に、東邦亜鉛のサンパイ処分場のアスベスト問題について、県庁16階南にある群馬県廃棄物リサイクル課・産業廃棄物係の木島課長補佐(内線2861)と新井主幹(内線2864)を訪れて、東邦亜鉛から聴取した事実関係について確認を求めました。両名とも、今年の4月に着任したばかりで、当会の説明に耳を傾けた後、「前任者に当時のいきさつを確認したい」と答えました。

 そして、平成24年7月11日午前10時に、再度県庁を訪れて、その後の状況確認を両名に求めました。

 当会から冒頭に「アスベスト含有物質を含むという既述を削除するための、変更申請は東邦亜鉛から提出されましたか?」ときくと、県は「今のところまだ書類上はなにも来ていない」という返事でした。そして、「前回お邪魔してからもう半月ちかく経過するが、その後、前任者に事実関係は確認していただけましたか?」と、本題について質問しました。

■群馬県の言い分は次のとおりでした。つまり「前任者には連絡をとった。どうやって伝えようかと思案中だった。先日、小川さんから聞いたニュアンスとは若干異なる内容だった。平成23年4月26日に最終的な内容の許可申請が出てきた。勿論、東邦亜鉛からはそれ以前にドラフトが提出されており、電話でその内容について東邦亜鉛とやりとりした。しかし、やりとりの時期や内容については、記録が残っているわけではないので、前任者は『時期的なことは分からない』といっているが、『それ(許可申請の下書き)を見せてもらった』ということは言っている。つまり、昨年4月26日の許可申請以前に当然こういう形でつくってきたというの(ドラフト)は見せてもらったが、記録にないので何時だったかというのは確定できない、ということだ。(東邦亜鉛安中製錬所の)サンパイ場設置許可申請時に、申請書の様式にサンパイの種類の記入欄があるが、そこに、廃棄物が石綿を含むか含まないかと記載する必要がある。(前任者に)聞いたところによると、スレート等には基本的に石綿が含有されているので、基本的に(建物等を)解体する場合や修理する場合には、業者に外部委託して処理するということは(東邦亜鉛から)聞いていた。そして、『通常業務のなかで、台風等でぶつかって(スレート等の石綿含有物質の)破片が出ることはある』と東邦亜鉛が言ったので、『そういうものを埋める可能性があるとすれば、含めたらどうですか』という話を(前任者が東邦亜鉛に)伝えたらしい。そして(東邦亜鉛は)『社内で検討した結果、そういったものも、もし埋められるものであるとしたら、埋めさせてもらいたい』と言ったと聞いている」というものです。

 当会から、「これは非常に重大な問題なので、きちんと経緯を説明してほしい」と県にコメントしたところ、県いわく「これは、まず、(アスベストを)含む、含まない、というのはこの欄に記入しなければならないことなので、当然、県の担当者としては、(アスベストが)入るのかどうか、というのは当然東邦亜鉛に聞いているわけだ。しかし、それ(アスベスト)を入れなきゃいけない、とか、入れろとか、そういう話はしていない。(アスベストを含有するスレートのような)カケラがあれば、そういったものを埋める予定があるとすれば、それは(申請書のサンパイの種類に)含めなければならない話だ。(東邦亜鉛は)『社内検討し、結果として、そういうの(アスベスト含有のサンパイ)もあるので、含めさせてください』と言った。県のほうからは『これを入れろ』かそういう指示はしていない」とのこと。

■なにやら禅問答染みてきましたが、当会から「(アスベスト含有物質をサンパイ処分場に)『入れたらいかがですか?』ということを県側から言ったのか言わなかったのか。これが重要なポイントだ。」と再確認を求めたところ、県いわく「ここ(申請書のサンパイ種類欄)に含むか含まないかということを明示するよう、前任者は東邦亜鉛に言ったそうだ。まず、県から東邦亜鉛に向かって『じゃあ入れないんですね、ということですね。』と言うと、東邦亜鉛は『じゃあ、ちょっと待ってください。』ということで社内検討した結果、『そういうものを入れる可能性がある』ということで(アスベスト含有物質を含む、と)入れた。(東邦亜鉛は)社内で検討した結果『そういうのがあるので、入れてください。』と言って来た。まず、(アスベストを)含むか含まないかを書く欄があるので、それを書いたわけ。(時期的なことについては)何日かわからないが、(アスベストの有無を記入すべきかどうか話をした日と、東邦亜鉛が社内検討結果を出した日は)同日ではない。(話をした)その日は、もう既に、社内結果で即答しないで、(東邦亜鉛は)持ち帰った。」とのこと。

■当会から「ところで、前任者って誰?」とたずねたところ、県は「現在の我々が前任者に当時の様子を聞き取っているので、名前の開示はカンベンしてくれ。」として、前任者の名前を教えませんでした。前任者の名前は、安村次長と吉田係長のはずですが、やはり直接口に出すのをはばかるようです。

 前任の安村次長と吉田係長は、平成24年3月10日に地元の安中市岩野谷地区の大谷の一番奥の水源地に大規模なサンパイ場が計画されている件で、県担当者として出前講座に出席した際、環境保全協定、いわゆる災害防止協定の締結について力説した経緯があります。そこで当会では「東邦亜鉛のサンパイ処分場でも、そうした協定について、どのような見解をもっているのか?」と訊ねてみました。すると県は「災害防止協定等については、業者に対して、直接むすべとか、そういう命令はできない。協定を結んでもらいたいという地元の要望については東邦亜鉛には伝えた。繰り返しになるが、指導というか命令ではできないが、要望は伝えることができる」と言いました。

■3月10日の出前講座のときに、前任者の吉田係長は「県では、住民から協定締結の要望がある場合には、誠実に対応するように、事業者を指導していく」と明言していましたが、担当者が変わると県の方針も変化するようです。

 こうして、群馬県の担当者の言うことも信用できないため、さっそく、同じく7月11日の午後3時過ぎに、再び東邦亜鉛安中製錬所を訪れました。

 ちょうど東邦亜鉛安中製錬所では、7月12日から節電のために約2ヶ月間操業停止をすることになっているため、午後3時半まで会議中ということでした。午後3時からは、上毛新聞と東京新聞の記者がそのことで取材に来ていて、製錬所幹部と面談中だったので、しばらく会議室で待機しました。

 まもなく取材と会議を終えた同社担当責任者らが顔を出したので、さっそく、午前中に、群馬県でヒヤリングした内容を東邦亜鉛に伝えることにしました。

 冒頭に、東邦亜鉛から「待たしてしまい申し訳ない。予算的に(電気の)値が上がった。また、世の中が景気が悪いんで在庫の処理も時間がかかっているため、とりあえず(顧客には)申し訳ないが、いっそのこと明日から56日間工場を止めてしまおうということにした。地元の皆さんには迷惑をおかけするが・・・。」と挨拶がありました。当会からは「こっちは綺麗な空気になるので大歓迎。ところで、例のサンパイ処分場の稼働について、アスベストがなぜ廃棄物として追加的に記載されているのか、さきほど群馬県の担当者に事情を聞いてきた。既に群馬県は小川から話しを聞いた後、すぐに東邦亜鉛に電話したと言っている。」と切り出して、群馬県の話を伝えました。

 東邦亜鉛の説明は「おっしゃるとおり県の担当者から電話があった。当社としては、通常、アスベスト含有物質を含むサンパイとして考えているのはスレート。農家もみなそうだが、こういう古い建物、40〜50年経過する建物には、当社も使っているが、こういうスレート板の話。サンパイ場許可申請に際して、県との話の中で、逆に、『ただしアスベストが入るんじゃないんですか?』というニュアンスで、県側から話しがあった。そのため、通常、当社としてはいつも、立米いくらで専門業者にいつも(廃スレート板を)解体業者に出しているが、『間違って破片というか、通常割れたりして、(サンパイ場に)入る可能性がある』と言ったら、そういう話の中で、『じゃあアスベストを入れるか』という話し方になった。だが、決して安易な気持ちではない。」というので、当会から「(アスベスト含有物質を含んだサンパイを)入れるという話は、どっちが言ったのか?」と質問したところ、東邦亜鉛は「『むこう(県)は入れたほうがいいんじゃないんですか?』と言ったので、『そうですね、こちらも。』と、よく分からないがそういう兼ね合いのなかでの話しだった。そういわれると『単純に、カッコ書きして(アスベストを含むサンパイを)入れられるようにしますかねえ』というふうな言い方でやったような感じもするし、『もし入るんなら、入れたほうが。カッコ書きして、入れてもいいんではないか』と、(県と当社の)どちらが言ったという覚えはない。当社こちらとしても小川さんの言うような深刻な意味でなくて、ちょっとした破片、ちょっと掃き集められるようなものが混じってしまったら、というイメージ。」と言いました。

■これにはあきれてしまい、当会から「許可申請書に書いてある限りは、(アスベストをサンパイ場に)入れることが前提となる。住民はそれを知らない。そういう説明は受けていないからだ。アスベストを今になって取りざたすことになれば、まだまだ工場の中に沢山アスベストが残っているはず。例えば古い焙焼炉などはアスベストだらけだ。」とコメントしたところ、東邦亜鉛は「あれは全てアスベストの処理を“外だし”(=外部の専門業者に処理を依頼する、という意味らしい)をしている。保温材は全て“外だし”を原則にしている」と述べました。

 東邦亜鉛は、サンパイ場へのアスベスト含有廃棄物の持込について「どっちが言ったというんはなくて、当社としても『本当に100%入らないというのではなく、多少入る可能性はありますよね』という言い方はした。」として、最初の説明とは微妙に食い違いを見せ始めました。

 さらに同社は続けて、「サンパイ場については、まだ(県の)許可が出ていない。完成検査がまだ終わっていない。事前の手続が済んでいない。使用前の検査、完成検査がまだ終わっていない。」と説明したので、当会は驚いて「えっ。もうとっくに経済産業相の検査は終わっているはずではないのか?」と言うと、東邦亜鉛は「一般法に移行してからの話なので。今の許可申請を出して、それが、完成検査が済んだ後、また、新井さんなどむこう(県)の担当者に、小川さんからこう言われているので、アスベストの取扱いについて、今一度、相談したいという話はしてある。東邦亜鉛側から群馬県に対して。ただ、今の状態では分からなくなるので、一旦許可がおりからの話でないといけない。(サンパイ場の)運用を始める前に、はっきりさせたい。」との方針を示しました。

 当会は「運用を始める前に、きちんと修正しなければならない。そもそも、運用を始めてもらっては困る」と述べると、東邦亜鉛は「そうですよね。屋根を掛けるということも今日(県のほうから)お伺いした。」と、きょうの午前中に訪問してヒヤリングした群馬県の担当者からさっそく東邦亜鉛に電話連絡があったことが分かりました。

 住民にたいしては、全然情報開示に消極的な群馬県ですが、業者の東邦亜鉛にたいしてはすこぶる積極的に情報交換をしているようです。

 東邦亜鉛は、「県と、一旦、(サンパイ場の)設置許可がおりてから、変更届を出せばいいのかどうか、また、県側と詰めの協議を行う予定だ。小川さんのご指摘のとおり、我々が地元に(アスベストのことは説明会でも)言っていないのは事実なので、誤解のないように工夫したい。」というので、当会は余計不安を感じました。県と東邦亜鉛は一心同体だからです。

 とこで、当会はサイボウ環境における県と業者の関係を引用して「(サイボウ環境の処分場の手続では)業者が県とグルになって、大幅な計画変更でも、しょっちゅう変更申請を群馬県に出して、スイスイ認められていた。これに比べれば、計画を変更してアスベストを追加して入れようとしたのを元に戻すだけだから、こういう場合は簡単に変更が認められるのではないか」とコメントしました。

 それに対して東邦亜鉛は、「我々は、今回、一般法で初めて(サンパイ場申請を)出した。そういう手続の様子が分からない。専門の担当者がいない。我々はこのサンパイ場を商売にしようという気はない。ちょっと今から、県とコンタクトをとって、我々はそういう方向でやりたい。アスベストについては、どのように対応するか社内でも話をしている。今、ちょっとタイムリー的に、富岡のサンパイ中間処理施設の問題もあるので、それと一緒にされたくない。きちんと、ちゃんとやりたいと思う。われわれも、きちと(サンパイ場を)管理するつもりがあるし、それを小川さんのいうとおり、法的にもきちんと表明する。埋めたものはちゃんと開示することになっている。法律でこれからはそのように義務づけられている。それもきちんとやっていく。どれくらい(サンパイを)入れたか、それ自体についても開示する。」と述べました。

 3月末には許可が下りるはずと、以前、県職員から聞かされていましたが、一応、このアスベスト問題が浮上したため、群馬県はまだ東邦亜鉛の安中製錬所内におけるサンパイ処分場設置許可を最終的に出していないようです。しかし、これまでの群馬県の環境行政をみていると、県と東邦亜鉛との間では、既に設置許可を前提に、とりあえず当会が提起したアスベスト問題について、なんとか始末をつけようと、相談し合っている模様です。

■ところで、東邦亜鉛の安中製錬所が、節電のため操業停止をしてから、今日で5日目です。夜間、もうもうと水蒸気や降下煤塵を吐き出していた工場が、ピタリと活動を止めました。北野殿の住民は、依然とことなり、途端に綺麗になった空気を感じ取りました。また、音量そのものは小さいのですが、常に低周波の騒音が工場から聞こえていたのに、現在は本当の静けさが70年ぶりに戻りました。東邦亜鉛がなければ、この北野殿地区はほんとうにすばらしい住環境にあることが、あらためて思い知らされました。このままずっと安中製錬所が止まり続けることを、地元住民として祈りたい気持ちです。

【ひらく会情報部】
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