2008/2/19  2:00

市政懇談会の顛末(3)岩井の研屋所有地周辺の道路整備問題  安中市内の市政懇談会

■続いて、岩井の町屋団地の方から、40年も住んでいて、住民税をきちんと支払っているのに、いっこうに団地と県道を結ぶ玄関道路が良くならないことを岡田市長に訴えました。


【住民C】いいですか。町屋のCなんですけど。みんなもう既にご承知の通り、あの町屋団地に行く道は拡幅されてないんですよね。あの、町や団地への道、あれ、100m〜150mなんだけど、ここに世話になって40年くらい経つんですけど昔と一向に変わんねぇんですけど、財政が厳しいんだけども、なとかさ、1区の区長もどうせ話をしてないわけはないんだろうけども、どうせ都合があって、いままで決まらなかったんだろうけども、一応さ。

うんうん。あのう。

【住民C】考えてもらいてえんだけんど。

分かりました。分かりましたってえのは話が分かったっちゅうことで、やるっていうことではないんです(笑)。ええ。

【住民C】よく頭に入れておいてもらってさ。

あのう、この小学校周辺の、あのう、ところも、大変あのう、悪いわけですよ。それで、今のご指摘のところも分かるんですが、この小学校のあの西岩井から、あのう、こうに、小学校に向かって下っていくところがありますよね。大変今、そこ、この土手の下を通って、それで信号に抜ける方がかなりいるんですよね。まあそこも、大変悪い。あの、そうするとあの町屋団地行くとこと比較すると、まーだ町屋団地のほうがいいかなあという(笑い)感じもなくはないけども、それからですね。あのう、そのむこうの協立製作所ってえのがありますが、そこをですね、今度企業が進出してくるんです。あの広い、あれば研屋さんが持っていた?

【場内から】研屋。

それで、そこへ企業が進出してくるもんですから、どうしても道路を開けておかないと。じゃ1m80くらいの赤線って言われているものがあるんですけど。じゃあそれ一杯に建てられちゃったら、もう、あのう…拡幅はできないんですね。それであの道路がずーっと回って、向こうの道路へ繋がっているんですよ。あの、中宿へ行ぎますね。あの道路へ繋がっているんです。ですから、どうしても企業が進出してくる前に、きちっと空けて、後でも、あのう、用地買収さして頂ける、お許し頂けるとこならいいけども、企業が進出してくるもんですから、どうしても開けとかなくちゃ、開けなくちゃなんねえ。まあ、こういうふうにですね、地域の環境を考えるとですね、岩井地区は商業にしても工業にしても、大変岩井地区に進出したいという要望が、今沢山あるんですよ。それで、ちょっと長くなって恐縮なんですけども、中岩井の、あれは、昭和橋ですか?

【場内から】はい。

昭和橋のところから東は、先ほど申し上げた農振除外が、あの、もしできれば、もう住宅がどんどん増えます。いま安中市で一番注目されているのは岩井地区なんです。

【場内から】へーえ。

岩井地区なんです。ですから、こういうことで、ま、道路のことと関係して長くなって恐縮なんだけど、小学校から入ってくる、そこをまず直さして頂いて、それからくどいようで恐縮なんですけど、協立と研屋さんの間の、あそこどうしても拡幅とかなければ、工場ができちゃってからでは拡幅ができない。移転してくれなんちゅうことはできませんから。そういうことで、大変遅れて申し訳ないんですけどもあのよく、よくメモさして頂きますんで、すいません。

■せっかく40年間も税金を払い続けてきた町屋団地の住民の切実な声に対して、岡田市長は、よそから来る名前も言えないような会社のために、協立精工の北側の空き地の周りに道路を作るほうがよっぽど大事なんだ、という。町屋団地に限らず、安中市内には、維持管理が行き届かず、ひび割れた狭い道路がひしめいているのに、なぜか協立精工のわきの研屋が持っていた空き地にこだわっています。岡田市長にとって大事な工事というのがどういうものか、もっと説明責任を果たさないと、町屋団地のかたに失礼だと思いました。

【ひらく会情報部】
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