知事の不倫現場の証拠隠滅を前橋市に押し付けた群馬県知事と管財課が住民訴訟の場でも駆使する二枚舌  オンブズマン活動


■大澤正明群馬県知事の知事公舎愛人宿泊問題では、知事の道徳的モラルに加えて、県民の血税で整備された知事公舎の目的外使用という違法行為という、公人にあるまじき二つのハレンチ行為を、市民オンブズマン群馬のメンバーが現在、司法の場で追及しており、明後日の10月31日に第3回目の口頭弁論が前橋地裁で開かれる予定です。
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群馬県と大澤知事が更地にして証拠隠滅を企てている大手町1号公舎=大澤知事の前妾宅化知事公舎。手前が前橋市立図書館。左奥が前橋カトリック教会。右端が桃井小学校。

 これに関連して、平成24年9月19日に前橋地裁で開かれた第2回口頭弁論において、被告群馬県側は平成24年9月12日付の準備書面(1)を陳述しましたが、この中の、「第2 工事、業務委託について」「3 本件工事等について」「(2) 必要性・相当性があること」「A 尚、本件公舎については、建物維持に要する通常の管理の必要以外に、以下の二つの事情がある」として「イ また、」以下で、被告の群馬県知事は、愛人を連れ込み易くするための知事公舎の改修工事の経緯を縷々述べる中で、ページ5の一番下で、「なお、知事は平成23年7月末に本件公舎を退去した。その後、本件公舎は平成24年4月1日から同年7月31日まで副知事公舎として利用されていたが、現在は利用されていない。但し、今般前橋市から、本件公舎の敷地を隣接する市立図書館の駐車場として利用するために、更地での譲渡を早期に受けたいと要望されており、群馬県もこれに応じる予定である。」と陳述しました。

 市民オンブズマン群馬が、再三にわたり、ラブホテル化(第2回公判で裁判長は、妾宅化という表現を推奨したので、今後は“妾宅化”という表現にします)した知事公舎の内部の実態を検証すべく、県民見学会を開催するように申し入れても、警備上の理由として、ことごとく群馬県知事は拒否をしてきましたが、あまりにもしつこくオンブズマンに中を見せろといわれるため、いっそのこと証拠隠滅を図ろうとしていることが分かります。よほど、内部を見せたくない事情があるものと見られます。

■そのため、9月19日の前橋地裁での第2回口頭弁論後、オンブズマンでは直ちに前橋市役所を訪れて、同日付で前橋市に対して行政情報公開請求書を提出しました。

 請求した行政情報の内容は「県からの副知事公舎売買に関する書類等、並びに検討等に関する文書」。この結果、この情報を保有する関係部署として、前橋市の政策推進課と管財課から平成24年9月27日付で、行政情報公開決定通知書が届き、9月28日以降、公開ができる旨、通知がありました。

 そこで、10月1日に情報公開された資料として、管財課からの情報を8枚、政策推進課の情報を15枚、閲覧の上、受領しました。

■前橋市から開示された文書をみると、次のことが分かります。

平成24年5月25日(金)午前10時00分から10時10分にかけて、群馬県管財課の中野三智男課長と鯉登補佐の2名が前橋市庁舎6階の管財課を訪れた。目的は、副知事公舎等の前橋市活用希望についての打診で、前橋市からは市管財課の永田課長と管理係の伊與久係長および管財係の青木補佐が出席し、その場で会議が開かれた。

・会議では、次のやり取りがなされた。

(県)中野課長
 ・副知事公舎(大手町2丁目38−1宅地1383.54u) ・副知事公舎北側公用車駐車場
  (大手町2丁目38−11宅地352.15u・大手町2丁目38−12宅地377.91u)
 ・知事公舎(大手町3丁目12−1公用地3385u)
  以上の土地について、県で地元前橋市の活用希望があるか確認することとなった。
  6月下旬までに市の考えを回答いただき、9月議会で表明したい

(市)永田課長
  県から照会文書をいただきたい
  問題となる譲渡の方法等の条件については、どうするのか。
(県)中野課長
  譲渡方法など詳細については、今後協議をしていくこととして、今回は利用の希望があるかを回答願いたい。
(市)永田課長
  文書がいただければ、協議を進めやすい。
(県)中野課長
  文書で照会する。
(県)鯉登補佐
  駐車場として使用を考えるならば、副知事公舎は約41台、副知事公舎北の公用車駐車場が約20台、知事公舎は約65台となる。
  県公用車駐車場がなくなるので、県庁舎周辺の市の土地を取得できればありがたい。
  知事公舎の樹木については、地元から伐採しないでほしいとの希望がある。副知事公舎の樹木については、すべて伐採が可能であると考える

・以上の会議の成り行きから、まずは群馬県管財課から前橋市あてに文書で照会状を出すことになった。前橋市は、その照会への回答について、前橋市が調整会議等で協議することにした。

・群馬県総務部管財課は、さっそく中野三智男課長名で、同日付で、前橋市長あてに、「県有地の有効活用方策等について」と題する照会状を提出した。

・照会状の内容は「県有財産行政につきましては、平素から格別の御協力をいただき厚く御礼申し上げます。さて、県庁舎及び貴市庁舎周辺における県有地の有効活用方策を検討するにあたり、貴市による有効活用と取得希望の有無を確認させていただきたいので、別紙により6月末を目途に御回答いただきますよう、よろしくお順いいたします」として、平成24年6月末までの回答を求めている。

・これをもとに、前橋市は、平成24年6月12日(火)午前10時15分から40分にかけて、細野副市長以下、総務部4名、政策部2名、財務部3名、都市計画部2名、建設部3名、教委管理部2名、教委指導部2名の合計19名の部課長クラスの幹部職員が集い、「群馬県から県有地(副知事公舎等)の取得希望に関する照会があったため、本市の利活用方針と県への回答内容を協議するため」第3回調整会議を開催した。

・会議で出された意見は次のとおり。

(財務部〜管財課〜)
 ・今回照会のあった市役所周辺の県有地を取得し有効活用することは、今後の議会棟や市立図書館の施設整備など市庁舎周辺を総合的に整備する場合に、整備方法等の選択肢が広がるものと考えている。
 ・市が県有地を取得することにより、県公用車駐車場が減少するため、県からは、県庁舎周辺の市有地との交換を検討できればよいという話が出ている。
 ・取得方法に関しては、市有地と県有地の更地による交換を基本に今後県と協議していきたい。
(建設部〜公園緑地課〜)
 ・都市計画公園である高浜公園(市有地)と知事公舎跡地(県有地)との交換についてだが、公園の移転には、移転理由の整理をしなければならないため、都市計画課との協議が必要だと考えている。
(都市計画部)
 ・高浜公園は桃井地区の土地区画整理事業で地元に設置した公園である。地区外の知事公舎跡地へ移転するような場合には、地元の理解が必要となるだろう。
(財務部)
 ・高浜公園は都市計画公園として、交付税の算定基礎に含まれている公園である。また、整備の経緯や歴史のある公園のようなので、移転となると地元の理解を得ることが重要となるだろう。技術的に移転は可能だろうが、課題は大きい場所だと考えている。
(建設部)
 ・教委に確認したいが、高浜公園には、揖取素彦の顕彰碑が設置されているので、公園移転となると問題も出てくるのではないか。
(教委管理部)
 ・顕彰碑はだれが管理しているのか、はっきりしない部分がある。碑の設置経緯もよく把握していないが、高浜公園の一角にあることから、公園の一部として市が管理していることになるのだろうか。
(建設部)
 ・萩市と前橋市の交流が続いているが、この顕彰碑が両市を結びつけるきっかけになっているとしたら、碑を移転することは難しいのではないか。
(教委管理部)
 ・萩市観光協会が顕彰碑の清掃活動を以前したことはあるが、碑の移転が萩市との交流の支障になるということはないのではないか。
 ・ただ、初代県令の顕彰碑が県庁のお膝元にあることが重要だと考える人は多いだろう。
(建設部〜公園管理事務所〜)
 ・県立歴史博物館学芸員の手島氏に確認したところ、顕彰碑は明治23年に有志により設置されたもので、その後公園用地として土地と一緒に寄付されたもののようだが、昭和40年代までは東照宮の北側にあり、橋の工事に合わせて高浜公園の一角に移設されたのではないかということである。
(副市長)
 ・顕彰碑は、地元や民間有志などの判断で、県庁近くの現在の場所に移設されたものだとしたら、簡単に移転という話しにはならないだろう。
 ・県有地の取得は、市有地との交換を基本に県と協議をしていくとのことだが、高浜公園は交換用地とせず、県と協議を進めてほしい。
(教委指導部〜図書館〜)
 ・図書館利用者駐車場として利用してきた『旧教育資料館駐車場』が公用車駐車場となったため、図書館としては32台の減となっている。現在の図書館駐車場の駐車台数は56台であるため、副知事公舎とその北側の県駐車場が、図書館利用者の駐車場として当面利用することができれば、利便性が高まり、たいへんありがたいことだと考えている。
(副市長)
 ・知事公舎跡地は、残っている植栽も手入れが行き届いており、地元からは伐採しないようにとの要望が来ている。また、塀も風格がある。るなぱーくに近いため、利用者駐車場として活用できるが、車の出入りや使い勝手など現地を見て確認してほしい。
(政策部長)
 ・それでは、今回照会のあった県有地については、利用計画案のとおり取得を希望する旨、県に回答してよいか。⇒よい。
(財務部)
 ・県とは市有地と県有地の更地による交換を基本に協議を行いたい。また、交換対象用地は管財課で検討を進めたい。

・前橋市はこの6月20日の第3回調整会議の討議内容を踏まえて、平成24年6月20日に群馬県知事(管財課)に対して、大手町1号公舎(大澤知事が愛人を連れ込んだ副知事公舎)や小寺前知事まで長年使用していた知事公舎跡地を含む計4箇所の県有地について「取得希望・有」とする回答案を起案し、6月21日に前橋市長の決裁を経て、群馬県側に提出した。

ところが、どういうわけか、前橋市は、平成24年9月6日になって、突然、「県有地の取得に係る要望書の提出について(伺)」と題して、市管財課が「要望内容:照会県有地のうち、副知事公舎(大手町1号公舎)・同北駐車場(元大手町2号公舎、元大手町3号公舎)については、更地で購入することとして協議を進める」「要望理由:図書館駐車場の慢性的な混雑を勧奨する為。早期取得を進める。譲渡に当たっては群馬県において構築物を撤去し更地化のうえ、引き渡すことで協議を進める必要がある」と起案し、同日付で前橋市長名で、群馬県知事あてに「県有地の取得について(要望)」と題する文書を提出した

■既に6月21日付で前橋市長が群馬県知事に、「取得希望・有」で回答済みなのに、なぜ9月6日になって、再度、今度は要望の形で文書を提出したのでしょうか。この辺の、裏での群馬県から前橋市への働きかけについては、もっと追及する必要があるようです。

 このように、群馬県は、自分から前橋市に対して、大澤知事の不倫の舞台となった大手町1号公舎=副知事公舎を解体撤去して証拠隠滅を図るために、建物を解体し、樹木を伐採してよいから、活用する意思があるのか、と持ちかけておきながら、裁判の準備書面では「今般前橋市から、本件公舎の敷地を隣接する市立図書館の駐車場として利用するために、更地での譲渡を早期に受けたいと要望されており、群馬県もこれに応じる予定である。」などと、あたかも前橋市が最初に当該土地の利活用について群馬県知事に持ちかけたかのように偽装したのです。

 こうした群馬県のなりふり構わぬ証拠隠滅に向けた必死の行動を見るにつけ、よほど大澤知事の不倫現場を納税者である県民に見せたくない重大なワケがありそうです。

【市民オンブズマン群馬からの報告】

※参考情報
【第3回調整会議報告<政策推進課>・・6月18日】
起案部署:政策部長・関谷24.6.10 政策推進課長・西澤24.6.19 課長補佐・新井・倉林 係員・井草・神保・千葉
       第 3 回 調 整 会 議 報 告
下記のとおり報告いたします。
平成24年6月18日(月)      政策部 政策推進課 副主幹 浜名敏久
区分/内容
議題  県有地(副知事公舎・同北駐車場・知事公舎)の取得希望について
日時  平成24年6月12日(火)午前10時15分〜午前10時40分
場所  庁議室
出席者 細野副市長
    総務部 眞塩総務部長、稲田秘書課長、谷内田秘書課副参事
        関谷行政管理課長
    政策部 関谷政策部長、西葎政策推進課長
    財務部 福田財務部長、根岸財政課長、永田管財課長
    都市計画部 根岸都市計画部長、山賀都市計画課長
    建設部 高橋建設部長、鈴木公園緑地課長、吉田公園管理事務所長
    教委管理部 関口管理部長、角田総務課長
    教委指導部 青木指導部長、萩生田図書館長
開催趣旨 群馬県から県有地(副知事公舎・同北駐車場・知事公舎)の取得希望に関する照会があったため、木市の利活用方針と県への回答内容を協議するため開催したもの。
主な結果
 ○本市の利用計画案のとおり当面利活用するため、県に対して『取得を希望する』旨回答する。
 ○取得方法については、市有地と県有地の更地による交換を基本に今後県と協議を進める。
 ○高浜公園については、今回の交換協議とは切り離して別途検討を進める。
主な意見
(財務部〜管財課〜)
 ・今回照会のあった市役所周辺の県有地を取得し有効活用することは、今後の議会棟や市立図書館の施設整備など市庁舎周辺を総合的に整備する場合に、整備方法等の選択肢が広がるものと考えている。
 ・市が県有地を取得することにより、県公用車駐車場が減少するため、県からは、県庁舎周辺の市有地との交換を検討できればよいという話が出ている。
 ・取得方法に関しては、市有地と県有地の更地による交換を基本に今後県と協議していきたい。
(建設部〜公園緑地課〜)
 ・都市計画公園である高浜公園(市有地)と知事公舎跡地(県有地)との交換についてだが、公園の移転には、移転理由の整理をしなければならないため、都市計画課との協議が必要だと考えている。
(都市計画部)
 ・高浜公園は桃井地区の土地区画整理事業で地元に設置した公園である。地区外の知事公舎跡地へ移転するような場合には、地元の理解が必要となるだろう。
(財務部)
 ・高浜公園は都市計画公園として、交付税の算定基礎に含まれている公園である。また、整備の経緯や歴史のある公園のようなので、移転となると地元の理解を得ることが重要となるだろう。技術的に移転は可能だろうが、課題は大きい場所だと考えている。
(建設部)
 ・教委に確認したいが、高浜公園には、揖取素彦の顕彰碑が設置されているので、公園移転となると問題も出てくるのではないか。
(教委管理部)
 ・顕彰碑はだれが管理しているのか、はっきりしない部分がある。碑の設置経緯もよく把握していないが、高浜公園の一角にあることから、公園の一部として市が管理していることになるのだろうか。
(建設部)
 ・萩市と前橋市の交流が続いているが、この顕彰碑が両市を結びつけるきっかけになっているとしたら、碑を移転することは難しいのではないか。
(教委管理部)
 ・萩市観光協会が顕彰碑の清掃活動を以前したことはあるが、碑の移転が萩市との交流の支障になるということはないのではないか。
 ・ただ、初代県令の顕彰碑が県庁のお膝元にあることが重要だと考える人は多いだろう。
(建設部〜公園管理事務所〜)
 ・県立歴史博物館学芸員の手島氏に確認したところ、顕彰碑は明治23年に有志により設置されたもので、その後公園用地として土地と一緒に寄付されたもののようだが、昭和40年代までは東照宮の北側にあり、橋の工事に合わせて高浜公園の一角に移設されたのではないかということである。
(副市長)
 ・顕彰碑は、地元や民間有志などの判断で、県庁近くの現在の場所に移設されたものだとしたら、簡単に移転という話しにはならないだろう。
 ・県有地の取得は、市有地との交換を基本に県と協議をしていくとのことだが、高浜公園は交換用地とせず、県と協議を進めてほしい。
(教委指導部〜図書館〜)
 ・図書館利用者駐車場として利用してきた『旧教育資料館駐車場』が公用車駐車場となったため、図書館としては32台の減となっている。現在の図書館駐車場の駐車台数は56台であるため、副知事公舎とその北側の県駐車場が、図書館利用者の駐車場として当面利用することができれば、利便性が高まり、たいへんありがたいことだと考えている。
(副市長)
 ・知事公舎跡地は、残っている植栽も手入れが行き届いており、地元からは伐採しないようにとの要望が来ている。また、塀も風格がある。るなぱ−くに近いため、利用者駐車場として活用できるが、車の出入りや使い勝手など現地を見て確認してほしい。
(政策部長)
 ・それでは、今回照会のあった県有地については、利用計画案のとおり取得を希望する旨、県に回答してよいか。⇒よい。
(財務部)
 ・県とは市有地と県有地の更地による交換を基本に協議を行いたい。また、交換対象用地は管財課で検討を進めたい。
                  以  上
 決裁後、調整会議出席者へはメールにより報告したい。

<調整会議式次第>
     平成24年度 第3回 調整会議
             日 時:平成24年6月12日(火)午前10時から
                 (庁議等終了後に開催)
             場 所:庁議室
【議 題】
県有地(副知事公舎・同北駐車場・知事公舎)の取得希望について(財務部管財課)
1 県からの取得希望照会について
2 利活用について
3 県への回答について
4 その他

<資料2:群馬県管財課長から前橋市長あての照会状>
                     管第30155−1号
                     平成24年5月25日
前橋市長 様
(管財課)
            群馬県総務部管財課長 中野 三智男
        県有地の有効活用方策等について(照会)
 県有財産行政につきましては、平素から格別の御協力をいただき厚く御礼申し上げます。
 さて、県庁舎及び貴市庁舎周辺における県有地の有効活用方策を検討するにあたり、貴市による有効活用と取得希望の有無を確認させていただきたいので、別紙により6月末を目途に御回答いただきますよう、よろしくお順いいたします。
              記
1 対象県有地
  別添「照会土地一覧表」のとおり
2 添付書類
  位置図、登記事項証明書(写)、公図(写)、地積測量図(写)
3 その他
 (1)境界未確定の物件については面積が変更になる場合があります。
 (2)原則として「更地」で引き渡します。
                  担当:財産管理係 鯉登
                  電話:027-226-2112
※収受印:前橋市管財課24.5.28第 号受付

<資料2:県作成の回答様式例>
          平成  年  月  日
群馬県総務部管財課長 あて
                           長
        県有地の有効活用方策等について(回答)
このことについて、下記のとおり回答します。
           記
 財産名称/所在地/取得希望/利用計画(案)
■大手町1号公舎/前橋市大手町二丁目38番1号/有・無/
■元大手町2号公舎/前橋市大手町二丁目38番12号/有・無/
■元大手町3号公舎/前橋市大手町二丁目38番11号/有・無/
■大手町北駐車場/前橋市大手町三丁目12番1号/有・無/
※利用計画(案)欄は、取得希望「有」の場合に記入
                    担当部局:
                    担当者名:
                    連絡先:

<資料1:第2回管財事務連絡調整会議報告書>
     平成24年第2回管財事務連絡調整会議報告書
市長・山本 副市長・細野24.5.29 財務部長・福田24.5.28 管財課長・中田24.5.28 係長・伊與久 係員・−
合議:総務部長・??24.5.28 秘書課長・稲田24.5.28 副参事・− 係長・田村
   政策部長・関谷24.5.28 政策推進課長・西澤24.5.28 係長・倉林
件名  副知事公舎・副知事公舎北公用車駐車場・知事公舎の前橋市活用希望について
年月日 平成24年5月25日(金)午前10時00分
報告者 管財課管財係 補佐 青 木 一 宏 庁内電話 3654
場所  前橋市庁舎6階 管財課
出席者 県管財課  中野課長(財産管理係)鯉登補佐
    市管財課 永田課長(管理係)伊具久係長
             (管財係)青木補佐’
会議の概要
(県)中野課長
 ・副知事公舎(大手町2丁目38−1宅地1383.54u)
 ・副知事公舎北側公用車駐車場
  (大手町2丁目38−11宅地352.15u・大手町2丁目38−12宅地377.91u)
 ・知事公舎(大手町3丁目12−1公用地3385u)
  以上の土地について、県で地元前橋市の活用希望があるか確認することとなった。
  6月下旬までに市の考えを回答いただき、9月議会で表明したい。
(市)永田課長
  県から照会文書をいただきたい。
  問題となる譲渡の方法等の条件については、どうするのか。
(県)中野課長
  譲渡方法など詳細については、今後協議をしていくこととして、今回は利用の希望があるかを回答願いたい。
(市)永田課長
  文書がいただければ、協議を進めやすい。
(県)中野課長
  文書で照会する。
(県)鯉登補佐
  駐車場として使用を考えるならば、副知事公舎は約41台、副知事公舎北の公用車駐車場が約20台、知事公舎は約65台となる。
  県公用車駐車場がなくなるので、県庁舎周辺の市の土地を取得できればありがたい。
  知事公舎の樹木については、地元から伐採しないでほしいとの希望がある。副知事公舎の樹木については、すべて伐採が可能であると考える。
※本件、照会への回答については、調整会議等で協議することとしたい。
(その他情報交換)
 ・庁舎駐車場の相互利用についてI
  協力して進めていくことを確認。詳細は今後協議する。
・女性会館跡地
  国労働基準監督所敷地は新合同庁舎へ移転後、県が利用を希望する。
【山本前橋市長の手書きコメント】
上記の“(その他情報交換)”について、「承りました」
その他「ご報告を拝見しました。前向きにお取りくみ下さい。・高浜公園については県庁隣であり、交換できないでしょうか!この分の公園を知事公舎の一部公園化で充当できないでしょうか。」

<副知事公舎位置図>
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<元知事公舎跡地位置図>
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<登記事項証明書:大手町1号公舎=副知事公舎(大澤知事が知事公舎として使用した場所>
群馬県前橋市大手町2丁目38−1      全部事項証明書     (土
■表題部(土地の表示) 調製平成12年10月12日 不動産番号070000005146
地図番号 余白      筆界特定 余白
所在 前橋市大手町二丁目
@地番  38番1
A地目  宅地
B地積  2106.21u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 昭和63年法務省令第317号附則第2条第2の規定により移記 平成12年10月□日
B地積  1383.54u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 B38番1、38番11、38番12に分筆〔平成22年1月29日〕
■権利部(甲区)(所有権に関する事項)
順位番号  1
登記の目的 所有権登記
受付年月日・受付番号  余白
権利者その他の事項 所有者群馬県。昭和35年法務省令第10号附則第2条により登記した。昭和38年3月1日順位1番の登記を移記。昭和63年法務省令第37号附則第2条第2項の規定により移記、平成12年10月12日
 これは登記記録に記録されている事項の全部を証明した書面である。ただし、登記記録の乙区に記録されている事項はない。
平成24年5月11日
前橋地方法務局           登記官   中山光市
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。 整理番号D13725(1/5)1/1

<登記事項証明書:元大手町3号公舎>
群馬県前橋市大手町2丁目38−11     全部事項証明書     (土
■表題部(土地の表示)   調製 余白   不動産番号070001006877
地図番号 余白      筆界特定  余白
所在 前橋市大手町二丁目
@地番  38番11
A地目  宅地
B地積  352.15u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 38番1から分筆
■権利部(甲区)(所有権に関する事項)
順位番号   1
登記の目的  所有権登記
受付年月日・受付番号  余白
権利者その他の事項 所有者群馬県。昭和35年法務省令第10号附則第2条により登記した。昭和38年3月1日順位1番の登記を転写。平成22年1月27日受付第2095号。
 これは登記記録に記録されている事項の全部を証明した書面である。ただし、登記記録の乙区に記録されている事項はない。
平成24年5月11日
前橋地方法務局  登記官  中山光市
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。  整理番号D13725(2/5)1/1

<登記事項証明書:元大手町2号公舎>
群馬県前橋市大手町2丁目38−12     全部事項証明書     (士
■表題部(土地の表示) 調製 余白   不動産番号070001006877
地図番号 余白      筆界特定 余白
所在 前橋市大手町二丁目
@地番  38番12
A地目  宅地
B地積  377.91u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 38番1から分筆〔平成22年1月29日〕
■権利部(甲区)(所有権に関する・事項)
順位番号  1
登記の目的 所有権登記
受付年月日・受付番号  余白
権利者その他の事項 所有者群馬県。昭和35年法務省令第10号附則第2条により登記した。昭和38年3月1日、順位1番の登記を転写。平成22年1月27日受付第2095号
 これは登記記録に記録されている事項の全部を証明した書面である。ただし、登記記録の乙区に記録されている事項はない。
平成24年5月11日
前橋地方法務局   登記官   中山光市
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。 整理番号D13725(3/5)1/1

<登記事項証明書:大手町北駐車場=小寺前知事が使用していた知事公舎跡地>
群馬県前橋市大手町3丁目12−1      全部事項証明書     (土
■表題部(土地の表示) 調製平成12年10月12日 不動産番号0070000005167
地図番号 余白       筆界特定 余白
所在  前橋市大手町三丁目
@地番  乙16番
A地目  公用地
B地積  183u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 余白
@地番  12番1
A地目  公用地
B地積  3385u
 原因及びその日付〔登記の日付〕 昭和46年8月25日土地区画整理法による換地処分。従前の土地 北曲輪町乙16番、甲17、17番乙、甲18番、19番、20番2、20番3、乙28番、80番1、82番、甲83〔昭和46年9月29日〕、昭和63年法務省令第37号附則第2条第2項の規定により移記、平成12年10月12日
■権利部(甲区)(所有権に関する事項)
順位番号  1
登記の目的 土地区画整理法の換地処分による所有者登記
受付年月日・受付番号  昭和46年9月29日第30005号
権利者その他の事項 所有者群馬県、順位1番の登記を移記。昭和63年法務省令第37号附則第2条第2項の規定により移記、平成12年10月12日
 これは登記記録に記録されている事項の全部を証明した書面である。ただし、登記記録の乙区に記録されている事項はない。
平成24年5月11日
前橋地方法務局  登記官  中山光市
*下線のあるものは抹消事項であることを示す。 整理番号D13725(4/5)1/1

<資料3:前橋市の群馬県への回答書案>
                   平成24年6月  日
群 馬 県 知 事  様
   (管財課)
                        前橋市長 山 本  龍
                            (管財課)
        県有地の有効活用方策等について(回答)
このことについて、下記のとおり回答します。
            記
 財産名称/所在地/取得希望/利用計画(案),
■大手町1号公舎/前橋市大手町二丁目38番1号/有/来庁者駐車場及び公用車駐車場
■元大手町2号公舎/前橋市大手町二丁目38番12号/有/来庁者駐車場及び公用車駐車場
■元大手町3号公舎/前橋市大手町二丁目38番11号/有/来庁者駐車場及び公用車駐車場
■大手町北駐車場/前橋市大手町三丁目12番1号/有/前橋公園等来場者駐車場
※取得方法に関しては、更地による交換を基本に今後ご協議をいただきたい。
                      担当部局:前橋市財務部管財課
                      担当者名:課長補佐青木一宏
                      連 絡 先:027-898-6654

【起案書<前橋市財政課>・・9月6日】
起案    平成24・9・6
決裁    平成24・9・6
施行    平成  ・ ・ 
行政情報分類番号 C0701030303
文書番号  第 号
施行区分  −
情報公開区分 @公開 2部分 3非公開 条例該当号(1法令2個人3法人4意思5事業6協力7安全8提供) 非開示事由       
個人情報  1有 A無
起案者   財務部 管財課管財係 課長補佐 青 木 一 宏  庁内電話3654番
決裁区分  市長
決裁印   決裁24.9.6
公印    高橋
決裁印   市長・山本龍 副市長・細野24.9.6
施行取扱上の注意   −
起案部署  財務部長・福田24.9.6 管財課長・永田24.9.6 管理係長・伊與久 係員・林・関口
合議部課  −
件名    県有地の取得に係る要望書の提出について(伺)
 このことについて、群馬県から照会のあった、県有地の取得について、下記のとおり要望書を提出してよろしいでしょうか。
          記
1 要望内容
 照会県有地のうち、副知事公舎(大手町1号公舎)・同牝駐車場(元大手町2号公舎、元大手町3号公舎)については、更地で購入することとして協議を進める。
2 要望書案
 別紙のとおり
3 要望理由
 図書館駐車場の登院的な混雑を解消するため、早期取得を進める。譲渡にあたっては群馬県において構築物を撤去し更地化のうえ、引渡すことで協議を進める必要がある。
4 参考
 ・平成24年5月25日管第30155−1号
  県有地の有効活用方策等について(照会)
 ・平成24年6月21日
  県有地の有効活用方策等について(回答)

<前橋市長から群馬県知事(管財課)あて要望書案>
                 平成24年9月6日
群 馬 県 知 事  様
(管財課)
                  前橋市長 山 本   龍
                  (管財課)
        県有地の取得について(要望)
 平成24年5月25日付で有効活用方策等について照会のあった県有地つきましては、大手町1号公舎・元大手町2号公舎・元大手町3号公舎用地の取得に関し、下記のとおり要望いたします。
           記

 大手町1号公舎・元大手町2号公舎・元大手町3号公舎用地については、市立図書館駐
車腸の慢性的な混雑を解消したいため、早期譲渡を希望いたします。
 譲渡にあたっては、群馬県において構築物を撤去し更地化の上、引渡しいただきますよう要望いたします。

<起案書(管財課)・・・6月20日>
起案    平成24・6・20
決裁    平成24・6・21
施行    平成  ・ ・ 
行政情報分類番号 C0701030303
文書番号  第 号
施行区分  −
情報公開区分 @公開 2部分 3非公開 条例該当号(1法令2個人3法人4意思5事業6協力7安全8提供) 非開示事由       
個人情報  1有 A無
起案者   財務部 管財課管財係 課長補佐 青 木 一 宏  庁内電話3654番
決裁区分  市長
決裁印   決裁24.6.21
公印    佐藤裕
決裁印   市長・山本龍 副市長・細野24.6.21
施行取扱上の注意   −
起案部署  財務部長・福田24.6.21 管財課長・永田24.6.20 管理係長・伊與久 係員・林・関口・根岸・柴崎
合議部課  −
件名   県有地の取得活用希望に対する回答について(伺)
 このことについて、平成24年5月25日付、管第30155−1号で群馬県から照会のあった、県有地(副知事公舎・同北駐車場・知事公舎)の取得希望について、6月12日の調整会議の結果に基づき下記のとおり回答してよろしいでしょうか。
           記
1 回答案
 別紙のとおり
2 管財事務連絡調整報告書
 ・群馬県からの照会文
 ・調整会議付議事案書
 ・調整会議報告
3 高浜公園
 市長より提案された、「高浜公園」の交換については、都市計画公園としての位置付けや、地元の理解、顕彰碑移転の可否などから、時間がかかると判断され、今回の協議とは別に進めることとなった。
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