iPhone5を巡る各地の窃盗事件がついに安中にも飛び火!  国内外からのトピックス

■本日朝6時20分頃、当会の事務局長らが北野殿から東邦亜鉛の脇の農免道路を中宿方面に通行中、道路の右側の側溝脇になにやら品物が捨てられているのを目撃しました。
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12月21日未明に被害に遭ったauショップ安中の新店舗。ここに3名の窃盗犯が侵入した。12月22日午前9時20分撮影。


 車を停止させて、現場検証してみると、リチウム電池格納用のプラスチックケースが開けられたままとなっていて、その脇に携帯電話と電池が転がっていました。いずれも、透明なプラスチック袋に入っていました。
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盗品の修理済みの携帯電話と電池はこのように透明なプラスチック袋に入っており、リチウム電池用の黒っぽいケースに入っていたのもある。

 そこから更に50mほど下ると、今度は道路の左側の落ち葉の吹き溜まりの上に、同様にプラスチック袋に入った携帯電話と電池が落ちていました。二つとも、auショップ安中に12月13日頃、修理を依頼して、12月17日から18日にかけて、修理した携帯電話メーカーが宅配で同ショップ宛に送ったものであることが判明しました。

■他にも北野殿地区の市道脇に、3個の携帯電話が捨てられていることが分かりました。転々と捨てられている様子から、あきらかにauショップ安中店から、これらの携帯電話を盗み出し、車に盗品を積んで、金目のものを物色しながら、ひとつひとつ中を開けて、カネにならない普通タイプの携帯電話を次から次に車窓から捨てて行ったものと思われます。
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犯人らが逃走中に最初に盗品の携帯電話を捨てた地点。右カーブに差し掛かる道路の右側の落ち葉の上にあった。

 逃走ルートは、国道18号沿いの中宿にあるauショップ安中店から、国道を横切り、信越線をわたって、協立精工脇の農免道路を上り、北野殿方面に車を走らせて行ったことがわかります。
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続いて助手席にいた犯人が2つ目の携帯電話を捨てた場所。左側ので少し出張った道路脇の側溝のすぐ脇に黒っぽいリチウム電池用のケースが空けられ中身が一緒に散乱していた。

 盗品を捨てた状況から、運転手席側と助手席側の両方の窓から道路の左右に捨てているので、犯人は運転手+左右の座席に座った2名の計3人組の可能性のあることが分かります。

■さっそく午前8時半頃、電話でauショップ安中に連絡を取ろうとしたところ、「店の営業は10時からです」という自動音声の留守電でした。
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12月18日(火)午後6時をもって閉鎖した旧ショップ。ベイシア電器前の駐車場の一角にあり、地元住民にとっては、旧ショップのほうがアクセスが便利だった。

 その後、ようやく同店に連絡を入れたところ繋がりました。ショップ側の説明によって、やはり、捨てられていた携帯電話等は、国道18号線沿いのベイシア前のauショップ安中から盗まれたものであることが、分かりました。同店ではさっそく警察に盗難届を出したということです。
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旧ショップの入り口ドアに貼られている「移転のお知らせ」。移転先は国道18号を挟んで向かい側の「いっちょう安中店」の東側。田んぼを埋め立てて広い駐車場を確保。店舗も一回り大きくしてiPhone5を目玉商品として販売促進に一層注力しようとした矢先のことだった。

 盗難にあったのは3ケースだったそうですが、当会の事務局長らが道路わきで発見したのはその一部であり、僅か5台の携帯電話でしたが、それでも同店の関係者は、「ああ、よかった・・・」と一人でも多くの顧客の預かり商品が戻ったことに安堵していました。不幸中の幸いだったということです。

 さっそく警察からも連絡があり、発見時の状況について説明をすることになりました。

■また、ネットで調べると、さっそくこの事件のことがスポニチで報道されていました。

**********2012年12月21日 18:49スポニチ
群馬と栃木でiPhone盗難相次ぐ、同一犯か
 群馬、栃木両県の携帯電話販売店で21日未明、米アップルの「iPhone(アイフォーン)5」の盗難が相次いだ。ガラスを割って無人の店内に侵入する手口が似ており、両県警は同一犯の可能性があるとみて窃盗事件として調べている。
 両県警によると、午前0時15分ごろ、栃木県足利市のソフトバンク足利北店で95台(810万円相当)が盗まれたのを駆けつけた足利署員が発見。出入り口のガラスが割られ、バールのようなもので保管庫がこじ開けられていた。
 午前2時5分ごろには、群馬県安中市のauショップ安中に覆面姿の2人組が窓ガラスを割って侵入、約20台(160万円相当)が盗まれた。防犯カメラの映像や目撃では、いずれも男とみられ、上下黒っぽい服装でバールを所持。車で逃走したとみている。
 数分前には、約2キロ離れた群馬県高崎市のソフトバンク高崎豊岡店の窓ガラスが割られ、店内を荒らされる事件も発生。被害はなかった。
**********
【12月22日報道記事】*****2012年12月22日東京新聞
iPhone5 盗難が相次ぐ 足利と群馬・安中 携帯電話販売店
 栃木、群馬両県の携帯電話販売店で二十一日未明、米アップルの「iPhone(アイフォーン)5」の盗難が相次いだ。ガラスを割って無人の店内に侵入する手口が似ており、両県警は同一犯の可能性があるとみて窃盗事件として調べている。
 両県警によると、午前零時十五分ごろ、足利市のソフトバンク足利北店で九十五台(八百十万円相当)が盗まれたのを駆けつけた足利署員が発見。出入り口のガラスが割られ、バールのようなもので保管庫がこじ開けられていた。
 午前二時五分ごろには、群馬県安中市のauショップ安中に覆面姿の二人組が窓ガラスを割って侵入、約二十台(百六十万円相当)が盗まれた。防犯カメラの映像や目撃では、いずれも男とみられ、上下黒っぽい服装でバールを所持。車で逃走したとみている。
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 犯人はまだ捕まっていませんが、今年9月21日にソフトバンクとKDDI(au)からそれぞれ発売されたiPhone5ですが、とくに人気のあるau版を集中的に狙った犯行のようです。

■それにしても、安中市の東邦亜鉛安中製錬所のある北野殿地区が犯人らの逃走ルートとして使われたのは地元民としてはやりきれない思いがすることでしょう。

 一刻も早く犯人が捕まるように、当会の事務局長も警察への協力を惜しまないと述べています。
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既に散乱した商品の陳列や補充作業も終えて、10時の出なおし開店を前に念入りに店内を掃除して準備に勤しむ新ショップ。破られたガラスも昨日のうちに全部修理したという。「防犯にはくれぐれも十分に気をつけてね」と店員らにお願いした。

【ひらく会情報部】


※参考情報
iPhone5を巡る盗難事件は9月21日の国内での発売前後から各地で盗難事件が起きています。その陰には中国人による窃盗団も取りざたされています。
**********2012/9/21 11:22 (2012/9/21 13:37更新) 日経
iPhone5、盗難相次ぐ 大阪では百数十台
 21日未明から早朝にかけ、関西各地の携帯電話販売店で同日発売の新型スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)5」の盗難事件が相次いだ。大阪府警によると、府内の被害は少なくとも191台。神戸市では30台が盗まれた。
 同日午前3時ごろ、大阪府茨木市鮎川のauショップ茨木鮎川店で「男3人が中に入った」と110番があった。茨木署によると、33台のiPhone5(240万円相当)と売上金37万円が盗まれた。男らはシャッターをこじ開けて店内に侵入。鍵のかかったロッカーを開けて在庫品を盗んだとみられる。
 同日午前4時半ごろには大阪市西区九条のソフトバンク九条店で116台(750万円相当)が盗まれた。西署によると金属製ロッカーの中にあった商品が狙われた。防犯カメラに黒い服を着た男ら3人が店内を物色する様子が映っていた。
 府警によると同日未明、堺市内のauショップでも42台(300万円相当)が盗まれたほか、高槻市や大阪市住之江区の店舗で店内が荒らされていた。
 兵庫県警によると、神戸市内の販売店で30台が盗まれる被害があった。KDDIによると、京都府や滋賀県の店舗でも同様の被害があったといい、同社が確認を急いでいる。
 KDDIやソフトバンクモバイルによると、携帯電話で通信機能を利用するには、ほとんどの機種で契約者情報を記録した「SIMカード」が必要。iPhone5のカードは従来機種のタイプと異なり、同商品専用のカードがなければ利用できない。
 本体がカードごと盗まれても、携帯電話会社側がカードや端末の情報を識別して利用できないようにするため、国内では携帯電話会社の回線を利用した通信機能は使えないという。
********* 2012年9月22日 06:00 スポニチ
iPhone5 発売初日に近畿で220台超盗難
 米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」発売初日の21日、大阪や兵庫、滋賀の携帯電話販売店で開店前を狙った盗難が相次いだ。被害は220台超で転売目的とみられるが、同機種をKDDI(au)とともに扱うソフトバンクは「盗難品は少なくとも国内では使い物にならない」と説明。転売先がみつからず、犯人グループにとって“徒労”に終わる可能性を指摘した。
 「5狩り」の被害に遭ったのは、大阪府内の3店舗で計191台、神戸市西区で約30台、滋賀県草津市では5台。各府県警が窃盗事件として調べている。
 各府県警によると、21日午前2時半〜4時半ごろ、堺市西区の「auショップ石津川」で42台(300万円相当)、大阪府茨木市の「auショップ茨木鮎川」で33台(240万円相当)、大阪市西区の「ソフトバンク九条」で116台(745万円相当)が盗まれた。
 滋賀県草津市の店は21日午前1時〜1時半に店内を荒らされ、5台のアイフォーン5を含む携帯電話計29台が盗まれた。
 大阪市西区の店で犯行にかかった時間はわずか4分間。同店を含め大阪府内の事件はいずれも短時間の犯行とみられるなど共通点があり、府警は同一グループによる連続窃盗の可能性があるとみている。
 ソフトバンクによると窃盗の影響で、同社の携帯電話販売店で購入予約していた顧客の一部にアイフォーン5を引き渡しできなかったという。
 窃盗の目的について同社広報は「海外などへの転売やネットオークションなどで利ざやを稼ぐ、というものが考えられる」とコメント。ただ「盗難品は、単なる“アイフォーン型の塊”で、少なくとも国内では、まったく使用することができない」と指摘する。
 携帯電話は、電話番号を特定する「SIMカード」を挿入することにより、初めて電話として機能する。だが、アイフォーン5のカードは、過去のどの携帯電話のものとも形状が異なるので「手持ちのカードを挿入しようと思っても入らない」という。
 またアイフォーン5は製造番号が分かるため、同社では、盗難に遭った端末は、通話や接続ができないようブロックをかける予定。同じくアイフォーン5を扱うauのKDDI広報も「ショップに持ち込まれた場合、製造番号で盗品と識別できるよう検討している」という。
 ただ、ある大手通信会社の担当者は「中国などにはブロックを解除する業者が存在し、解除後に各国に渡るケースも出ている」と、海外流出の可能性を指摘する。
≪京都では旧型≫
 これ以外にもアイフォーン5を狙ったとみられる盗難事件も相次いだ。京都府警によると20日夜〜21日、京都市の店が被害に遭ったが、盗まれたのは前世代機種の「アイフォーン4S」2台と、異なる機種のスマートフォン1台だった。兵庫県西宮市の販売店では21日午前3時ごろ段ボール箱が盗まれたが、中にアイフォーン5は入っていなかった。京都府八幡市や大阪市住之江区、大阪府高槻市の店も荒らされたが、同機種の被害は確認されていない。
≪中国では尖閣を日本領で反発≫
 アイフォーン5発売前の中国で、現地メディアが「アイフォーン5の地図ソフトが、釣魚島(尖閣諸島の中国名)を日本領と表示している」と報じ、中国のインターネット上で「アイフォーンはもう使わない」「ボイコットすべき」などと反発する声が出ている。日本政府による尖閣国有化を受け、日本製品の不買運動が広がる中、関係者らは尖閣問題がアイフォーンに波及しないよう火消しに躍起という。共同電によると、中国本土でのアイフォーン5の発売日は未定。中国メディアによると、約3カ月後に発売との情報がある。
**********2012.9.21 15:17 産経
発売初日、近畿3府県で220台超が盗難
 大阪、兵庫、滋賀の3府県で21日未明、携帯電話販売店が相次ぎ荒らされ、同日発売のスマートフォン(高機能携帯電話)の新機種「iPhone(アイフォーン)5」が盗まれた。警察によると、被害は5店で約225台が確認されている。同一グループによる犯行も視野に窃盗容疑で捜査している。
 大阪市西区九条の「ソフトバンク九条店」で午前7時45分ごろ、出勤してきた男性店長(30)が店のシャッターがこじ開けられているのを発見。ロッカー内などから116台が盗まれていた。店内の防犯カメラには、午前4時半ごろ黒や紫色のパーカーなどを着た男3人が侵入する姿が写っていた。黒い大きな袋を持っており、袋に盗んだ携帯電話を入れて逃走したとみられる。
 堺市西区浜寺石津町西の「auショップ石津川店」では午前2時半ごろ、警報装置が作動。店内の鍵付きのキャビネットがこじ開けられ、42台が盗まれた。
 午前2時55分ごろには大阪府茨木市鮎川の「auショップ茨木鮎川店」に男数人が店内に侵入するのを付近の住民が発見し、110番。33台と現金約37万円がなくなっていた。
 滋賀県草津市の携帯電話販売店では午前1時20分ごろに警報装置が作動し、5台や通帳などが盗難。神戸市西区の販売店でも午前2時40分ごろに警報装置が作動し、約30台と他の携帯電話約40台が盗まれていた。
 一方、大阪府高槻市城西町の「ソフトバンク高槻市役所前店」では午前4時20分ごろ、数人の男が車で店のガラスを割り、侵入。展示していた先代モデルのiPhone4S1台が盗難にあった。
 iPhone5は21日、日米などで発売開始。国内各地の取扱店舗には、ファンが長蛇の列をつくった。
**********


※※本事件のその後の関連情報
**********読売新聞2013年2月9日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130208-OYT8T01710.htm
iPhone5狙う 携帯販売店窃盗
 群馬などで発生した携帯電話ショップからスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」を狙った窃盗と窃盗未遂事件は、県警などの調べで、関与したとされる男が北関東を中心に6県で700台以上を盗んだ疑いが強まり、大規模な窃盗事件に発展した。「iPhone5」を狙う背景には、人気商品を高値で買い取る業者の存在や、店舗の防犯態勢の甘さがあった。(田島萌、丸山公太、石川貴章)
■1台5万円前後
 捜査関係者によると、一連の事件への関与を供述している高崎市の無職黒島幸一被告(25)(窃盗罪などで起訴)は、盗品の大半を東京都内のディスカウントショップに1台5万円前後で売却していたとみられる。
 容量や販売会社で異なるが、都内のあるディスカウント店では、未使用の「iPhone5」を1台4万円から4万円台後半で買い取り、4万円台前半から5万円台後半で販売している。
 正規の価格だと5万円台から8万円台前半のため、展示から1〜2時間で買い手が付くこともある。外国人が土産などとして購入することもあり、多い時には1日約10台が売れるという。携帯電話ショップでは、購入時に契約が必要だが、これらの店では端末だけを売っているので、手早く安く買えるという。
■盗品流通の可能性?
 一方、都内の別の業者は、買い取った商品をネットで販売したり、中国に輸出したりしている。多い時には、1日約20〜30台の「iPhone5」が持ち込まれる。
 盗品の買い取りは、刑法256条(盗品等譲受け)で禁じられており、台数が多いと警戒するが、この業者は「盗品が持ち込まれるのは、本やゲームの買い取りでも同じ。相手を信じるしかない」と打ち明ける。
 盗まれた「iPhone5」について、携帯電話関連の著作が多い武蔵野学院大の木暮祐一准教授は「日本では携帯会社がブロックするので使えないはず。海外への流出が多いのではないか」と指摘する。
■防犯対策に差
 ソフトバンクモバイル広報室によると、昨年9月に「iPhone5」が発売された直後から盗難が相次いだため、同社は、全国約2700の販売店に「施錠されたキャビネットでの保管」「警備会社と契約」などの対策を依頼した。
 しかし、販売店の大半が同社から業務を委託する代理店で、警備会社との契約費用は販売店の自己負担となる。このため強制はできず、各店舗で防犯対策に差が生まれているという。
 木暮准教授は「海外では、携帯電話は高価な商品という意識が定着しているが、日本では販売店の管理が甘い面がある。特に地方はその傾向が強い」と話している。
◆走行中、逃走容易な店選ぶ
 伊勢崎市内の携帯電話ショップで金庫を盗んだとして、窃盗罪などで前橋地裁に起訴された黒島被告が、県警の調べに対し、「車で走っていて、(盗みが)やりやすそうな店でやった」と供述していることが8日、捜査関係者への取材でわかった。県警は、黒島被告が事前に店を特定せず、大通りに面したり、駐車場があったりするなど、逃走が容易な店舗を選んでいたとみている。
 捜査関係者によると、黒島被告が関与したとみられる16店舗のうち、大半は、複数の店舗が一夜のうちに被害に遭っている。昨年11月23日には、埼玉や群馬県内で3店舗、12月10日には群馬、栃木、茨城の計5店舗、同21日にも群馬と栃木の計3店舗がいずれも連続して狙われた。
 また、黒島被告は、基本的に4人でグループを組み、役割を分担していたとみられる。被害に遭ったほとんどの店舗に、盗難車で横付けし、運転役を車内に残すなど逃走の準備をしたうえで、用意したコンクリートのブロックを店舗入り口に投げつけて、ガラスのドアを壊して侵入していたとみられる。
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↑黒島被告らが、携帯電話販売店に侵入する際、ガラスドアに投げつけるために用意したとみられるコンクリートブロック(左)や、身に着けていた覆面、手袋など(県警提供)↑
**********毎日新聞2013年2月8日(金)12時32分配信
窃盗未遂:アイフォーン5を狙う 容疑で男を再逮捕 /群馬
 北関東を中心に相次いだ最新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」を狙った窃盗、窃盗未遂事件で、県警捜査3課と伊勢崎署などは2月7日、高崎市下里見町、無職、黒島幸一被告(25)=窃盗罪などで同日起訴=を窃盗未遂などの疑いで再逮捕した。
 逮捕容疑は12年11月23日午前3時50分ごろ、千葉県木更津市の無職、高須広大被告(24)=窃盗罪などで起訴=らとともに伊勢崎市内の携帯電話販売店に侵入したとしている。
 同課によると、黒島容疑者は、昨年11月下旬から12月下旬にかけて群馬や栃木、茨城など6県で、他にも10件以上のアイフォーン5を狙った窃盗、窃盗未遂事件への関与をほのめかしており、県警が裏付けを進めている。【田ノ上達也】
**********毎日新聞 2013年01月19日 地方版
窃盗:携帯電話販売店の金庫盗んだ疑い 3人逮捕−−県警 /群馬
 県警捜査3課と伊勢崎署などは1月18日、住所不定、無職、富沢尚史被告(25)=別の窃盗罪で起訴=を窃盗と建造物侵入容疑で再逮捕し、高崎市下里見町、無職、黒島幸一容疑者(25)ら2容疑者を同容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月10日午前0時5分ごろ、伊勢崎市内の携帯電話販売店に侵入し、店内から手提げ金庫(約2000円相当)を盗んだとしている。3容疑者とも容疑を認めているという。また同課によると、昨年11月下旬から12月中旬にかけ北関東で最新型スマートフォン「iphone(アイフォーン)5」などが盗まれる事件が約10件(被害台数計約250台)発生。富沢容疑者が「転売目的に盗んでいた」などと関与をほのめかす供述をしていることから、他の容疑者と事件との関連も調べている。【田ノ上達也】
**********毎日新聞2008/08/09(土) 23:20:42
8都県で被害額2億円 14容疑者を逮捕
 福島から静岡にかけて1都7県で自動車盗や出店荒らしを繰り返したとして、埼玉、静岡両県警の合同捜査班は6日、住所不定、無職、松浦大二郎被告(37)=窃盗罪などで公判中=ら14人の窃盗グループを逮捕したと発表した。確認された被害は267件、総額約1億9000万円に上るという。
 調べでは、松浦被告は07年10月4日未明、群馬県高崎市下里見町、無職、黒島幸一(21)▽同市上里見町、前村祐也(27)の両被告=いずれも窃盗罪などで公判中=と同市内の洋服店に侵入し、ノートパソコンやTシャツなど約360点(約140万円相当)を盗んだ疑い。
 グループは住吉会系暴力団でいずれも服役中の埼玉県越谷市の元幹部(44)と同県春日部市の幹部(44)を首謀者に、覚せい剤密売で知り合った稲川会、山口組、松葉会の暴力団組員や周辺者らが関与していた。
**********読売新聞2013年2月28日
アイフォーン盗 起訴事実認める
 携帯電話ショップから高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」などを盗んだとして窃盗罪などに問われている千葉県木更津市、無職高須広大被告(24)の初公判が27日、前橋地裁(野口佳子裁判官)であり、高須被告は起訴事実を認めた。
 起訴状などによると、高須被告は昨年11月23日未明、高崎市の無職黒島幸一被告(25)(窃盗罪などで基礎)ら4人で埼玉県上里町の携帯電話ショップに侵入し、アイフォーンなど103点(販売価格計約607万円)を盗んだ上、約30分後には伊勢崎市の携帯電話ショップに侵入、アイフォーンなどを盗もうとしたとされる。
 検察側の冒頭陳述によると、高須被告と黒島被告は同じ刑務所に服役し、同じ工場で作業したため親しくなり、出所後も連絡を取り合っていたという、一緒に窃盗事件を起こした残る2人も刑務所仲間だったと指摘した。
 捜査関係者によると、今回の事件では、高須被告が黒島被告に話を持ち掛けたという。また、高須被告は起訴された事件の前に、県内の携帯電話ショップで別の窃盗事件を起こしていたという。
■16台盗んだ疑い
 県警捜査3課などは2月27日、前橋市上小出町、とび職武田竜也用紙者(26)を建造物侵入と窃盗容疑で逮捕したと発表した。
 発表によると、武田容疑者は昨年12月21日午前2時5分頃、黒島被告らと4人で安中市内の携帯電話ショップに侵入し、店内から「「iPhone5」16台を含む31点(時価152万円)を盗んだ疑い。
 武田容疑者が26日夜、伊勢崎署に出頭してきたため、逮捕したという。
**********毎日新聞2013年2月28日
安中・iPhone5など盗んだ疑いで逮捕
 県警捜査3課と伊勢崎署などの合同捜査班は2月27日、前橋市上小出町3、とび職、武田竜也容疑者(26)を窃盗と建造物侵入容疑で逮捕したと発表した。逮捕容疑は、仲間とともに12年12月21日午前2時5分ごろ、安中市内の携帯電話販売店に侵入し「iPhone(アイフォーン)5」16台など計31点(約150万円相当)を盗んだとしている。同課によると、武田容疑者は容疑を認めているという。
**********上毛新聞2013年2月28日
アイフォーン窃盗容疑で8人目逮捕
 本県や栃木県などの携帯電話販売店から多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)5」が相次いで盗まれた事件で、県警捜査3課と伊勢崎、高崎など4署の合同捜査班は2月27日までに、安中市の販売店から同機種を盗んだとして、窃盗の疑いで前橋市上小出町、とび職、武田竜也容疑者(26)を逮捕した。
 逮捕容疑は、昨年12月21日未明、仲間と強暴し、安中市の販売店にガラスを割って侵入、同機種16台など31点(時価152万円相当)を盗んだ疑い。
 県警によると、容疑を認めている。同じ日に栃木県足利市と高崎市で発生した同様の窃盗事件などに関与した可能性が高いとみて、裏付けを進める。
**********朝日新聞2013年2月28日
iPhone5窃盗認める 被告
 米アップル社の「iPhone5」の連続窃盗事件で、窃盗などの罪に問われている千葉県木更津市、無職高須広大被告(24)の初公判が2月27日、前橋地裁であり、高須被告は起訴内容を認めた。一連の事件での公判は初めて。
 起訴状や検察側の冒頭陳述によると、高須被告は昨年11月23日午前3時30分ごろ、仲間3人と埼玉県上里町の携帯電話販売店から91台のiPhone5など計103点(計約607万円相当)を盗み、約30分後に伊勢崎市の販売店に侵入したとされる。
 検察側は、4人は刑務所で知り合い、昨年出所後に携帯電話を盗んで換金していたとし、店に侵入、見張り、車で待機と役割分担していたと主張。高須容疑者を別の事件で追起訴する方針も明らかにした。
 また、一連の事件に絡み、県警は2月27日、前橋市上小出町3丁目、とび職武田竜也容疑者(26)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した、と発表した。
 捜査3課などによると、武田容疑者は昨年12月21日午前2時すぎ、黒島幸一被告(25)=窃盗罪などで起訴=らと安中市の携帯電話販売店に侵入し、16台のiPhone5など計31点(計約152万円相当)を盗んだ疑いがある。一連の事件での逮捕者は8人。
**********毎日新聞2013年4月27日(土)
盗品等処分あっせん:盗まれたスマホ売却、容疑で逮捕−−最新型113台 /群馬
 盗まれた最新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」などをリサイクルショップに売却したとして県警捜査3課などは4月26日、高崎市十文字町、無職、高橋辰徳容疑者(37)を盗品等処分あっせん容疑で逮捕した。高橋容疑者は容疑を認めているという。逮捕容疑は、昨年12月10日午後1時ごろ東京都豊島区内のリサイクルショップに盗まれたアイフォーン5などの携帯電話113台を約340万円で売却したとしている。
 同課によると、携帯電話は、高崎市の無職、黒島幸一被告(25)=窃盗罪などで公判中=らが同日未明に栃木、茨城両県の販売店3店舗から盗んだものとみられ、高橋容疑者は黒島被告から携帯電話の売却を依頼された。高橋容疑者は「報酬として10万円もらった」と供述しているという。【角田直哉】
**********上毛新聞2013年8月8日社会面
盗品売却男に 懲役1年6月求刑 前橋地裁
 本件などの携帯電話販売店から多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)5」が相次いで盗まれた事件で、盗品と知りながら携帯電話を売却したとして、盗品等処分あっせんの罪に問われた高崎市十文字町、無職、高橋辰徳被告(37)の論告求刑公判が8月7日、前橋地裁(高山光明裁判官)であった。検察側は「報酬欲しさの安易な犯行」として懲役1年6月、罰金40万円を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求めた。
**********上毛新聞2013年8月27日社会面
アイフォーン窃盗容疑で男逮 県警
 本県などの携帯電話販売店から多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)5」が相次いで盗まれた事件で、群馬県警捜査3課などの合同捜査班は8月26日、窃盗と窃盗未遂、建造物侵入の疑いで、千葉県木更津市清見台南、建設作業員、刈込孝弘容疑者(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は仲間の黒島幸一被告(26)=公判中らと共謀し、昨年11月24日午前2時55分ごろ、長野県=小諸市の販売店に侵入。その約1時間後に同県上田市の販売店から現金約24万5千円とアイフォーンなど42台計約192点(時価合計258万7千円相当)を盗んだ疑い。
 県警によると「まったく知らない」と容疑を否認している。一連の事件での逮捕者は13人目で、これまでに確認した被害は50店、計約6263万円に上った。
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