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投稿者:ろろ
まさゆきさん、banyanyanさん
ありがとうございます。
ハンディーを持った人たちへの福祉とはどうあるべきかなど、難しすぎて私には具体的に説明できませんが、すべての人が笑顔でいられる社会であってほしいですね。

同じ病気を持つ人たちの中でも、ここまで主張しようとか、そこまで必要ないのでは?とか意見はさまざま。
切実度も個々人まったく違っています。
いろいろな人の意見を聞けば聞くほど、自分と価値観が違うと感じる場面が多々あります。
私の価値観がずいぶんずれていることが多いのですが(;^_^A アセアセ
組織になるとなかなか落としどころが難しい。
小さな集団だってそうなのですから、大きくなればなるほど小さな声は切り捨てられていくことになってしまうのだろうなと感じます。
でも、最初からあきらめてしまっては何にもならない、疑問や希望は思った人が声にしてみることが大切なんじゃないかと思っています。
もしかしたら、めちゃくちゃずれた意見かもしれないけど、理解してくれる人がいるかもしれない。
そうしたら、何かが変わるかもしれない。

抗がん剤治療中の僅かな合間に皆さん外出許可をもらって遊びに行きます。
子どもは歩ける間は車椅子を使いたがらないので、車椅子を使わないでいると障害者スペースの駐車場を利用させてもらえないというのは、お花見の時に限らずどこの施設でも同じです。
体力が落ちていて長時間歩くのが大変であることを説明したところ、そんな方のために用意したスペースです、と入り口に近い障害者スペースに止めさせてもらえたケースもあるそうですが、別の日に行くと違う人から、ダメダメ一般の人と同じところに止めて、とつれない返答だったり。
事情を説明する時も、なんだか相手の好意を強要し、おねだりをしているようで、なんともいえない情けなさを感じるものです。
小児慢性の受給者証を提示すれば相手に理解してもらえ、誰でも同じ対応をしてもらえればいいなというのが私の願い。
多くの楽しみを犠牲にして苦しく辛い治療を続ける子どもに少しでも多く楽しい時間を過ごさせてやりたい母のわがままです。

http://www1.ttcn.ne.jp/roro/
投稿者:banyanyan
たとえ正論であっても、その主張を根気よく続けていくことは難しいことですね。何度も同じことをいうとしつこいと思われるのではないか、とかいろいろ考えてしまいますからね。でもどんなに壁が厚くてもそれを繰り返していく以外、何も変わりませんから。負けずに続けて下さい。
私の場合、仕事上のつまらない習慣を変えようと主張しているのですが、なかなか壁が厚くて変えられません。それが社会を相手にしてということになると大変なことですよね。
負けずに続けて下さい。

http://banyanyan.seesaa.net/
投稿者:まさゆき
ハンディキャップを持っている人々へのサポートは、当事者からすれば切実な問題ですよね。

行き過ぎた被害意識は問題ですが、健常者が「当たり前」に出来ることが我々には理不尽にも出来なくて困っているのですから、少しでも理解を広めたいものですね。そしてハンディキャップを持っている人に優しい社会は、健常者にも優しい――真のバリアフリーとはそういったものではないでしょうか。

私も機会を見て、すべてのハンディキャップを背負った人々が公平に生きられるように草の根運動をせねばと感じました。

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