2011/10/26

きた もりお  本・作家

私にとっては、『北さん』でも、『北杜夫さん』でもない。

平仮名で一気読みの、『きたもりお』。

さんづけしない、呼び捨ての、『きたもりお』。



ぼくのおじさん 北杜夫の児童書で1972年発行。

北杜夫といえば、『ぼくのおじさん』を思い出す。

同じ小学校の子がいたら覚えているかな?K先生の朗読。
担任じゃなかったけど、どうして覚えているのだろう。
あの朗読の時間って、なんの授業時間だったのだろう。
自習?雪が降って外で体育ができなかった時?

シャーロックホームズなどのシリーズ本も。
みんな、本好きになったんだと思う。
図書室に通う子や借りる子が多くなったと思う。


北杜夫さん、安らかに。


★いつもご訪問ありがとうございます★

人気ブログランキングへ ←ぽちっとね→ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ
16



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ