「ショウ子」
 
 今回登場は「ショウ子」といっても、オタクアイドルで話題の「しょこたん」こと「中川 翔子」や、「ハマショー」でお馴染み「浜田 翔子」ちゃんではありません。
 
 彼女は、伝説のアーケード麻雀ゲーム「スーパーリアルマージャンPU」に登場する女の娘です。
 
 スーパーリアルマージャンPUの初稼動は1987年。
 
 このゲームが伝説と言われる理由の一つは、極悪と言われた思考ルーチン。ゲームが始まって即上がり、何てこともあったようです。しかし、それでも世の野郎共は、ショウ子を脱がすべく筐体にコインを注ぎ込んだのです。単純だよなぁ・・・ 
 
 ただ女の娘が脱ぐだけならば他にも麻雀ゲームはあったが、このPUは、当時としてはかなり滑らかなアニメーションで、カワイイアニメ調の女の娘が脱いでくれたのが、もう一つの特徴。
 
 肝心のショウ子のルックスは、やはり、当時流行のアニメっぽい感じ。緑の髪に黄色いヘアバンドがワンポイント。今見ても素直にカワイイですよ。
 当時学生だった私は、これまた伝説のアーケード専門誌「ゲーメスト」で紹介された「ショウコ」ちゃんのアニメーション記事を見て、大人の世界だなぁ、と思いを馳せたものです。
 
 現在のゲーセン事情は良く判らないが、今でもアニメの脱衣麻雀は、幅を利かせていると思う。それら全てがこの「ショウ子」の遺伝子を継いでいると言っても過言ではあるまい。
 
 麻雀ゲームは多々あったが、アニメの女の娘が動いて脱ぐ、という事でより脱衣麻雀の客層が広がったのは確かだろう。そういう意味でこのゲームは、「スペースインベーダー」「ストリートファイターU」と並びアーケードゲーム史に名前が刻まれるべき作品だと思う。
 
 何でもそうだが、興味を引くのにエロは欠かせない。ショウコを脱がす為に麻雀を覚えた人も多いのでは?
 
 スーパーリアルマージャンは、シリーズ化され、その後はキャラクターゲームの様相を呈してきたが、この手のゲームはやはり大人になってからやるもんじゃないだろうか?
 
 ゲームの豆知識として、作中のショウ子は「代脱ぎ」で、実際対局しているのは別人、という設定がある。 これは、ゲーム中女の娘の手が出てきて牌を動かすのだが、リーチを掛けた時にタバコを持つ手が現れるのだ。(その他、捨牌が遅いと卓をコツコツ叩いて催促したりする)
 これは、前作「スーパーリアルマージャン」(脱ぎ無し)の名残なのだが、さすがにショウ子のイメージと違うので、急遽そんな設定になったようだ。と、思ったら、設定ではショウ子は17歳。これはまずいですわな・・・
 
 現在稼動しているゲーセンは少ないと思うが、見つけたらレッツプレイ!大事にしたいキャラクターだ。
 
 しかし、ご注意あれ。コンティニューは無いし、上がられると服を1枚着られてしまいます!これはキビシイ!でも、ついコイン入れてしまうでしょうね。
 
 竜騎士採点(各5点満点)
 
 美少女度 ★★★★★ 思い出と共にこの点数、満点だ!
 巨乳度  ★★★☆☆ 公式サイズはB・84、W・62、H・89。それなりですかね?
 H度   ★★★★★ 見た事は無いが、シリーズを通して最後まで脱ぐのはこの「ショウコ」だけだそうだ。

 スーパーリアル麻雀P2&P3―ファンブックなるモノもあります。


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